締め切りが迫らないとアート活動ができない

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【働きながら芸術活動/アート活動】締め切り効果を最大限に活用する

働きながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

働きながらアート活動・芸術活動
お悩み一覧

  • 仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしているがモチベーションが上がらない
  • 作品を出品しようと思ってからすぐに制作が始められず、いつも締め切りギリギリになってから始めている
  • 出品をした後に、もっと早くから制作を始めて入ればより良い作品になっていたと反省をするがいつも締め切りギリギリになってしまう
  • 色々と考えてはいるけれど、制作が煮詰まって、深夜に一人で泣きたくなる。

締め切りが迫らないとアート活動ができない

結局追い込まれた状態が一番集中力が持続する

出来ミスも少なくアイデアが次々と浮かんで来て、疲れも感じず睡魔に襲われずアート活動・芸術活動が出来る状態にできます。働きながらアート活動をするのはとても大変です。働きながらのアート活動において必要な要素は「お金」「時間」「体力」「モチベーション」となります。仕事をしていると「お金」を得て安定した生活が出来ますが、「時間」「体力」「モチベーション」がガンガンに削られます。仕事でもう疲れ切ってしまっているので、働きながらのアート活動は極限の状態で日々生活をしているのです。仕事が終わって「さぁ、アート活動をしよう!」と思ってもなかなかエンジンがかからず、だらだらしていると睡魔が襲ってきます。モチベーションは仕事と家事ですでに今日の分は残っていません。無理矢理アート活動をすれば失敗をしてしまったり、思ったように身体が動かず今日は諦めて早く寝たほうがマシだったと思うことはありませんか?そこで自分の実力以上の力を継続的に出す方法として「締め切り効果」を活用をします。

アート活動において締め切り効果は有効です。

ただただ、締め切りが迫っているので、「モチベーションがないから」とか「疲れているから」「今月お財布がピンチで道具を買うと。」など、出す暇なくアート活動をしなくてはいけません。仕事が終われば疲れたので少しカフェで落ち着かせようなんて考えはなく、駅までダッシュです。食事もとにかくお腹に何かを入れればOKで、1秒でも早くアート活動を始めようと思います。締め切りまであんなに時間があったのになぜやらなかったのか?といつも作品を出品後に反省をするのですがいつも、締め切り効果で何とかなってしまうのでしょうがないのです。医師能力開発コンサルタントである森田 敏宏さんの記事では締め切り効果はあるとしているがオススメされていません。記事の内容は最もでありぜひ参考にしたいです。しかし、前提条件として「仕事において」となっています。働きながらのアート活動においては仕事をした後ですので、時間も体力もモチベーションもない状態からのスタートとなります。参考にしつつ、締め切り効果も活用をしていきましょう。

夏休み最終日、手つかずの宿題を片づけるため、驚くほどの集中力を発揮したことはないだろうか。
そのメカニズムを、集中力に詳しい東京大学医学部卒のドクターに聞いた――。

"締め切り直前"に脅威の集中力が出るワケ 

物事に取り組むにはやる気と集中力が大きく影響します。「締め切り効果」のように、追い込まれて集中力を高めるのではなく、自分で意図して集中状態に持っていければ、仕事でも余裕を持って自分のやるべきことができるようになります。

追い込まれて集中力を高めるのは良くないのはわかっています。しかし、仕事で時間と体力とモチベーションがガンガンに削られてしまっています。自ら意図して集中状態に持って行くのは至難の技だと日々実感をしています。

仕事や勉強は楽しいことばかりでなく、苦しくてつらいことも多くあります。そのため、仕事に対するやる気を引き出すには、まず、目標や目的を設定することが大切です。何のために仕事をしているのかがわからないと、集中できません。目標とは、「会社の売り上げを何%アップする」「フルマラソンで4時間を切る」とか、数値化できるものです。目的は「会社の利益が増えることで社会に貢献する」とか、もっと漠然としたものです。

"締め切り直前"に脅威の集中力が出るワケ 

働きながらアート活動においても目標は副業アーティストから専業アーティストになることです。つまり、アート活動の収入で生活とアート活動が続けられる。生活の質を下げるのは難しく、専業アーティストになればアート活動において出費が増えますので現在の仕事と同じ額の収入が望ましいです。

さらに目標を達成したら「ご褒美が出る」という仕組みをつくっておけば、想像しただけでドーパミンが出るようになります。「仕事が終わったらケーキを食べにいく」というふうに、ご褒美を与えるタイミングは作業後、早いほうが効果的です。

"締め切り直前"に脅威の集中力が出るワケ

働きながらのアート活動においてはご褒美はとても重要ですが、「アート活動が終わったらケーキを食べにいく」とした場合に平日の仕事後のアート活動が終わってからとなると夜遅くとなりますので、すぐに寝て明日の仕事に備えないといけませんし、夜遅くにケーキを食べるのは健康にも良くなかったりします。以前のブログで目標ではなく、モチベーションが0でも出来ることと組み合わせると自然とアート活動が出来るようになる方法を解説しています。

ビール
【働きながら芸術活動/アート活動】芸術と酒と

缶ビール1本ぐらいで良い感じで酔うことができます。今日はお酒を呑みながら書いてます。お酒を呑みながらアート活動をするなんて「アートへの冒涜だ!」「まともに制作ができていない駄作しか出来上がらない」と思うかもしれません。私も同じ考えでした。

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締め切り効果はあまりオススメできないかもきないかもしれません

たまにだと良いと思いますが、私は意志が弱いのでケーキがないと頑張れなくなってしまいそうですし、ケーキにお金を使うべきか道具に使うべきか悩んでしまうアーティストも多いと思います。ここぞというときであれば効果的ですが、今回のブログでは締め切りこそがドーパミンは出ないので良い法法ではないかもしれませんが効果が絶大だと思っています。

【働きながら芸術活動/アート活動】
休日に仕事とアート活動の準備を まとめ

アート作品/芸術作品販売の心理学②「ラポール」

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

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アート活動・芸術活動の成功する未来像

芸術活動/アート活動
売れてないから0円配布

決して全員にオススメする戦略ではなりません。働いているので収入がある場合のみです。売れるための戦略として初めは無料で作品を配るって、後から回収するという戦略です。 無料だったら観てくれる可能性が大幅に上がります! 観てくれれば、絶対に気に入ってもらえるという自信がある場合はぜひチャレンジしてみてください。

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アート作品や芸術作品を販売する場面で使うには?

芸術活動/アート活動
みんなやる気で困る

仕事が忙しくてアート活動ができていない。ストレスが溜まっている。この悩みはチアトレというサービスの広告の一部を抜き取ってアート活動に書き換えてみました。仕事で疲れ、「心も身体もリフレッシュできる」のに自分一人ではなかなか動けないらしいのです。つまり、働きながらアート活動なんて相当気合を入れてないとできないことなんです。

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アート作品や芸術作品のイメージ図

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ダブルスタンダードで活動

働きながらアーティストをしているのであればプライドは必要だと思います。 プライドを捨てたことによって、やりたいと思っていたことも捨ててしまいやりたいと思っていたことができるチャンスにできない可能性があります。 2つの名前を使い、プライド高き孤高の芸術家と相手の気持ちを考え尽くした売れる作家として活動をしてきましょう。

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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