楽しいをお裾分けしましょう

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】楽しいという気持ちをおすそ分け

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • 働きながらアート活動・芸術活動をしているが、
    作品が売れずモチベーションが上がらない
  • 働きながらアート活動・芸術活動をしているが、
    制作中はとても楽しいけれど楽しさを伝えられていない
  • 働きながらアート活動・芸術活動をしているが、
    SNSが苦手で思いを伝えることができない

楽しいをお裾分けしましょう

感想を述べてみよう!

作品がいかに良いかをプレゼンするだけでなく、作品が完成するまで働きながらだったから大変なこともあったけれど、ともて楽しかったという感想を述べてみましょう。こんなアーティストがつくった作品なのだから購入したという気持ちになってくれるかもしれません。

感情を素直に出すための2つの習

感情を素直に出すための2つの習慣:冒頭にて

私たちは他の生き物と違って喜怒哀楽を表に出すことができます。
悲しい時には泣き楽しい時には笑い時に怒ったりと、これだけ心を表現できるのは私たち人間の特権ともいえますよね。

また、普段何気なく観ている映画やドラマも喜怒哀楽があるからこそ生まれる娯楽のひとつ。感情表現により、わたしたちは芸術を楽しむこともできます。

感情によって芸術をより楽しむことができると言われたら感情を出さない理由はなくなります。また、感情を表に出すことのメリットが3つあります。

1.人間関係を築きやすい
2.自然と人が寄ってくる
3.心のバランスが取れる

作品を売る相手は人

もちろんネットショップで販売をしていたら勝手に売れていたので人間関係とかいらないと思ってしまうかもしれません。しかし、せっかく、楽しくアート活動をして完成をさせた作品なのですから感情を表に出して、作品を気に入ってくれたのはもちろんのこと、あなたの人柄も気に入ってくれたのであればとてもうれしいですよね。

アート活動においてSNSでの営業活動は必須となっています。

投稿すると全世界の人に無料であなたの作品をプレゼンすることができます。しかし、あなたの投稿した作品やプレゼンを観てもらうためには事前にフォローをしていたり、RTやいいねでタイムラインに表示される、検索で引っかかるようにする必要があります。つまり、あなたが投稿したら終わりではなく、観ても裏側もなにかしらの行動をしなければいけません。人間関係が築けていたり、自然と人が寄ってくる状態になっていればあなたは投稿さえすれば様々な人がわざわざ行動し観に来てくれるのです。

そして、働きながらのアート活動はとても大変です。

時間、体力とモチベーションがガンガンに削られていきます。感情を表に出すことで、

感情を表に出すことのメリットが多いうまく表情を表に出せないときの対処法

1.言葉で表すようにする

2.感情を文字にする

感情をうまく表に出すには、とにかく感情を吐き出すしかないのです。実践あるのみなので、ここまで読んでそれが無理だからと言わずにやってみましょう。アート活動をしていて、作品が完成したり思い通りできた時には心の中で「やった!」と言ったりしていませんか?決して大きな声でなくても良いですし、文字にしたからと言ってSNSに投稿を必ずしもしないといけないわけでありません。
感情があなたから出てきた瞬間に声に出したり、文字にしてみましょう。「やった!」「うれしい」など簡単で構いません。うまくいかなかった、失敗したときに出てきた「くそっ」「なんでやねん」でももちろんOKです。どんどん出していきましょう。
気づけば延々独り言をぶつぶつ言いながらアート活動をしていたら…嫌ですけど、成功です。もしも、負の感情ばかり出てきてしまうときは休憩時ですので、一旦休憩して落ち着いてから再度頑張りましょう。アート活動は楽しくて仕方がない!その中から完成したのがこの作品なんですと言える状態になれば、アート活動がもっと楽しくなりますし、SNSでの投稿も楽しくなります。私アート活動がこんなにも楽しいのだから聞いて!と、少しうるさいくらいが丁度良いかもしれません。

人を引き寄せる力があれば自然と作品が売れていきます感情を表に出すのは作品の外になります。伝えたい想いが作品に詰め込まれているのが一番良いと考えています。

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働きながらのアート活動は孤独との闘いでもあります。

感情を押し殺し、ただひたすらに伝えたい思いを作品に込める。そうやって完成した作品も素晴らしいと思いますが、作品が生まれた経緯やアート活動中の話をするときに楽しかった!といえば自然と観ている人も楽しく幸せな気持ちになってくれると思います。
アートは人を幸せにする力を持っていると信じています。ぜひ、あなたのアート活動を通じて多くの方を幸せに導いてください。

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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