アーティストがしっておきたい日本語

仕事をしながらの制作活動について

「ケ」「ヶ」「カ」「ヵ」「箇」どれ?アーティストが知っておきたい日本語

副業でアート/芸術活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

副業アート・芸術でこんなお悩みありませんか?

  • ブログで作品の進捗を定期的に投稿したいけれど「〇かげつ」て書く時の「か」ってどの感じが正しいの?
  • みんなばらばらだし、どれも違和感が無くてわからない
  • 正しい日本語を使えるアーティストになりたい!

Googleは「ヶ」が正しいと言っています。

アーティストがしっておきたい日本語

ブログで作品の進捗を投稿すると色々な人が応援してくれます。
また、仕事をしながら副業として芸術活動はとても大変です。
今日くらいは休んでも良いか!と思っても毎日進捗報告を投稿しているので
何とか投稿できるくらいは進めたい!となり毎日頑張れます。

「〇かげつ」の「か」ってたくさんありますよね。
ぱっと思いつくだけでも「ケ」「ヶ」「カ」「ヵ」「箇」の5つです。

調べてみたらこんな回答がありました。

「○カゲツ」と書くときに、「カ」の部分は、「ケ」「ヶ」「カ」「ヵ」「か」など、様々な書かれ方をしますが、どの書き方が正しいのでしょうか。

戦後の公用文や教科書などでは、「ケ」を使わず、「か」を大きく書くことで統一されています。

新聞では社によって方針がまちまちで、平仮名の「か」を大きく書くもの、片仮名の「カ」を大きく書くもの、また「ヵ」を小さく書くもの等に分かれています。片仮名を使ったり、あるいは小さい活字を使ったりするのは、旧表記で「ヶ」を小さく書いていたことの影響が残っているからでしょう。「ヶ」は箇所のタケカンムリの一つをとったものが符号的に用いられたとされています。

結論としては、漢字を使う場合は「箇」、仮名書きにする場合は、公用文や教科書のように平仮名の「か」を書くのが、現在のところ最も妥当な書き方とされています。広報紙の記事で使う場合は、読みやすさを考えれば「か」を使ったほうがいいでしょう。
公益社団法人日本広報協会 https://www.koho.or.jp/useful/qa/hyouki/hyouki01.html

だから、「か」であれば問題ないと思うのです。

なるほどと思い、とりあえず「5か月」で検索をしてみたら

5か月で検索をしてみた結果

Googleは「ヶ」じゃないの?って聞いてきます。
私は正しくは「ヶ」だと思うんだよってことなんです。
ブログで「かげつ」と表記する時はgoogleが正しいと言っている「ヶ」が一番良いと思います。
いろんな「かげつ」で使っていますがどれもパッと見て違和感なく読めるのですから。

働きながら副業アート・副業芸術活動を継続するために必要な要素は、「お金」「時間」「体力」「モチベーション」「プロモーション」だと考えています。毎日、仕事をしていると「お金」を得ることが出来ます。「お金」があればある程度の安定した生活が出来ます。しかし「時間」「体力」「モチベーション」がガンガンに削られます。仕事が終わって帰宅しても今日これから頑張れる「体力」残っておらず、身体が動かないと「お金」と「時間」をうまく使えず「モチベーション」が下がってしまいます。そんな時は仕事とアート・芸術活動を両立なんて無理だと思ってしまいそうになります。働きながら副業としてアート・芸術活動をする上で5つの要素のバランスが重要ですが仕事はあなた自身でコントロールが出来るものではありません。

なんとかして作品を完成したとしてもそこがゴールではありません。あなたの作品が自然と売れるわけではありません。作品とあなた自身をSNSなどで発信する「プロモーション」がとても重要となってきます。

あなたの作品を売るためには、「お金」を得るために仕事をしなくてはいけないですし、売るために「プロモーション」に時間を割く必要があります。

働きながら含まれるアート・芸術活動を継続することは並大抵のことではありませんが、継続が出来ればとても充実した毎日となります。

少しでも継続出来るよう、楽しいと思える時間が増えるように私が今まで実践してきた経験談や考えてきたことをブログで解説をしています。

やっぱり働きながらアート活動をしたくても疲れてモチベーションが上がらないって時はこちらも読んでみてください。

「特徴」と「特長」どっちが正しい?アーティストが知っておきたい日本語

どうしても間に合わないときにどうするべきか

https://especialsjetta.com/2022/04/06/advantage

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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