作風は固定するべきか?

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】作風を固定するか?変えるか?

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • どんどん新しい作品を制作しているが、作風が違うので前作で気に入ってくれた人に気づいてもらえない。
  • 同じ作風を続けていると、アート活動というよりも作業になってしまっている。
  • できる限り早く売れるようになりたい。

作風は固定するべきか?

作品をSNSで投稿。作風を固定しファン増加のチャンス

作風を固定するべきか、新しい技法にチャレンジするべきか悩んでいるアーティストは多いと思います。私も作品が大型のため、制作しながら次の作品は作風を変えようと考えてしまいます。しかし、発表をすると好評をいただいて喜んでしまって、修正点を直せばより良い作品になるからもう一度同じ作風で制作しようと思ったり、新しい作風をチャレンジするリスクよりも、得な技法で制作したくなります。働きながらでのアート活動はとても大変なのでやる気が出る出ないかで判断するのも良いと思います。

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SNSではRTで作品をみてフォローをして仲良くなったというアーティストもたくさんいます。仲良くなりやすいというか、コミュニケーションをしやすいのは作風がある程度出来上がっているアーティストです。

SNSでは毎日大量の作品が流れています

SNSでRTを目指す!

私の好きなアーティスト、作品であってもいつの間にか流れてしまっていることの方が多いです。少しでも、名前を覚えてもらい、作品を観てもらい、とりあえずで良いので「いいね」「RT」してもらためには、覚えやすくするためのおもてなしがひつようです。作風を固定するのはおもてなしです。作風を固定するのは売れるための戦略です。作風を固定するメリットはアーティストとしての早期認知となります。いきなり固定してしまうのはオススメしません。前作と違う作風で作品をつくりたいのにと無理に固定するのは止めましょう!イメージとしては対象物や技法をいくつか試してみて、売れたり、「いいね」「RT」が他に比べて圧倒的に多ければ、対象物や技法を絞り作品をつくりましょう。

絞った作品も売れたり、「いいね」「RT」が多ければ作風を固定しましょう。一気にイメージを固めていくために「SNSのプロフィール・背景画像」「名刺」なども縛った作品と統一していきます。ファンもできているのであれば作品だけでなく、グッズ展開もオススメです。作品が売れない、SNSでバズらない時は作風を変えると言うよりも固定せずに色々とチャレンジしてみるのもオススメです。バズらないのはSNSの戦略ミスかもしれませんので、バズっているアーティストを参考・研究してみましょう。

常に作風を固定せずに変える方が良いのは

とにかく、作品を売って売って収入を得たいときです。アートにも流行があります。今、どんな作品が売れているのかを調査し、できる限り早く作風を取り入れ作品を完成し販売をしましょう。やはり、流行っている作品は観てもらえる、購入してもらえる可能性が高くなりますのでよい作戦です。大切なのはこれからの流行を見つける、流行の終わりを見極める、損切りができることです。石橋を叩いてしまったり、躊躇してしまうと他のアーティストが作品を発表・販売しチャンスロスとなってしまいます。

水泳でのあだ名

意図しないけれど飛び込みだけが上手いハゲ

これは私が中学生のときに水泳部に所属しており、他校から言われていたあだ名(?)です。他校から名前を覚えられる条件は、県大会に出場できるぐらいの実力がある。小さな大会で優勝できるぐらいでは少し難しいかもしれません各校のムードメーカー。実力のある先輩に気に入られている。つまり、実力があるか、声が大きいかです。覚えられていないは、○○学校のその他大勢の一人です。他校に覚えられる必要はありませんし、試合に出ていない時間も同じ学校の同級生と楽しく過ごすことができます。私は、実力があるわけでもなく、声が大きい分けでもありませんでした。名前を覚えられているわけでなく、あだ名である程度認知されていました。

しかし、ハゲってハゲってあまり良い表現ではないかもしれまんせんが中学生ですので丸坊主にしていたのでハゲでは無いけれど間違っていない表現ですね。飛び込みだけが上手いは「だけ」が強調されていますが、他校から見ても飛び込みが上手いという認識があったのです。

自意識過剰ですね、それなりに飛び込みができるのになぜ、泳ぐのが遅いのか?不思議で目立ったのかもしれません。実力では、その他大勢でしかない私にあだ名がついたのは特徴があったからです。

曼荼羅を取り入れたことでの成功体験

成功体験で作風を固定は進化を止めることもあります。高校生では美術部に所属していました。2作品目では曼荼羅をモチーフにした作品を完成させました。作品は大変良い評価をいただきました。曼荼羅は完成された美術作品ですので、取り入れると作品としてとても魅力的になります。その後も曼荼羅をモチーフにした作品の制作を続けました。つくりづけることでテーマがブレ始め曼荼羅に合うかどうかで判断をするようになってしまいました。作品を制作するのが好きでしたので、今振替えっても技術力が向上をしたのでプラスになっていると思っています。成功体験をいつまでも引きずってしまうと成長ができなくなってしまう可能性がありますので気をつけましょう。作風はアーティストにとっての永遠の課題と言っても過言ではありません。様々なアーティストが悩み、試行錯誤を続けています。

クリエイターにとっての「作風」とは

作風はあなたの顔となります。作風によりファンができ、一定のお金とモチベーションをもたらしてくれます。しかし、こだわりを持つと変わらないは別問題です。考えるのを止める。腕を磨かなくなると退化をしていき誰も買ってくれない、観てくれない、いいね・RTしてくれない魅力の無いアーティストになってしまいます。作風を固定しファンを増やしつつ日々切磋琢磨し進化を続けましょう。

【働きながら芸術活動/アート活動】
作風を固定するか?変えるか? まとめ

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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