「特徴」と「特長」どっちが正しい?アーティストが知っておきたい日本語

仕事をしながらの制作活動について

「特徴」と「特長」どっちが正しい?アーティストが知っておきたい日本語

2022年4月6日

副業でアート/芸術活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

副業アート・芸術でこんなお悩みありませんか?

  • 自分の作品をわかりやすく説明しようと考えたけれど「特徴」と「特長」ってどっちが正しいの?。
  • SNSでは作品を観てもらいたいからコメントは短く端的にしたいけれど語彙力が無い
  • そもそも副業での芸術・アート活動に割ける時間が限られているでSNSでのプロモーションのための時間なんて無い。

「特徴」と「特長」どっちが正しい?アーティストが知っておきたい日本語

「特長」が正しい! けれど「特徴」も使い方次第だし、ほかの表現方法も紹介します!

「特長」は、他と比べた時に優れている点のことを指します。
「特徴」は、良し悪しを別として、他と比べた時に目立っている点のことを指します。

あなたの作品を多くの人に観てもらいたいと思ったときに使うべきは「特長」となります。

特長:玄関に飾っていただけると疲れて帰った時に癒してくれます。

特長:眠れない時に聴いていただければ、あなたの心を落ち着かせくれると思います。

など、「この作品は是非お迎えしたい」「今から眠れなくなるのが楽しみだ」なんて思ってもらえるかもしれません。

「特徴」と「特長」どっちが正しい?アーティストが知っておきたい日本語

特徴と特長の意味の違い - 使い分け方や英語表現も紹介

https://news.mynavi.jp/article/20210317-1794386/

しかし、「特長」で本当に良いのか!?

と考えてみたいと思います。

もちろん、言葉としては正しいです。

あなたの作品が優れていることが何かを一瞬で理解をしていただけると思います。

働きながらアート/芸術活動においてのプロモーションのメインはSNSが圧倒的に多いと思います。

作品が完成次第0円で発表できます。

そこで「特長」と書くと少し硬い表現のような気がします。

また「特徴」に比べて「特長」は見慣れない言葉となります。

だから、「特長」って見た瞬間理解をしてもらえるか?わかりません。

「特徴」であってもここが作者が観て欲しいんだなって伝わると思います。

わざわざダメなところを書かないと思うので「特長」の意味も含まれていると認識されると思います。

言葉の使い方としては間違っているかもしれません。

洪水のように流れ続けるタイムライン上で目にとめてもらうためには正しいことが正しいとは限らないと考えています。

また、漢字はできる限り少なくしたいと思いますので「特徴」でも「特長」でもない言葉がよいかもしれません。

「Point」「ポイント」「おすすめ」など、twitterで140文字と限られている中でも、それよりも絞る感じです。

いろいろと言いたいし、書きたいけれど、本当にここだけは見て、それで作品も観てと訴えかけます。

「ココ観て」と必死の訴えをそのまま書いてしまうのもおすすめです。

あなたのキャラクターや作品が真面目であれば「特長」であるべきだと思います。

そうでなければ、少し柔らかくしたうえでドストレートに訴えかけるのがおすすめです。

「特徴」と「特長」どっちが正しい?アーティストが知っておきたい日本語

働きながら副業アート・副業芸術活動を継続するために必要な要素は、「お金」「時間」「体力」「モチベーション」「プロモーション」だと考えています。毎日、仕事をしていると「お金」を得ることが出来ます。「お金」があればある程度の安定した生活が出来ます。しかし「時間」「体力」「モチベーション」がガンガンに削られます。仕事が終わって帰宅しても今日これから頑張れる「体力」残っておらず、身体が動かないと「お金」と「時間」をうまく使えず「モチベーション」が下がってしまいます。そんな時は仕事とアート・芸術活動を両立なんて無理だと思ってしまいそうになります。働きながら副業としてアート・芸術活動をする上で5つの要素のバランスが重要ですが仕事はあなた自身でコントロールが出来るものではありません。

なんとかして作品を完成したとしてもそこがゴールではありません。あなたの作品が自然と売れるわけではありません。作品とあなた自身をSNSなどで発信する「プロモーション」がとても重要となってきます。

あなたの作品を売るためには、「お金」を得るために仕事をしなくてはいけないですし、売るために「プロモーション」に時間を割く必要があります。

働きながら含まれるアート・芸術活動を継続することは並大抵のことではありませんが、継続が出来ればとても充実した毎日となります。

少しでも継続出来るよう、楽しいと思える時間が増えるように私が今まで実践してきた経験談や考えてきたことをブログで解説をしています。

やっぱり働きながらアート活動をしたくても疲れてモチベーションが上がらないって時はこちらも読んでみてください。

【働きながら芸術活動/アート活動】モチベーションを上げる方法10選

https://especialsjetta.com/2021/05/04/motivation

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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