アート活動への意欲

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】なぜ、活動意欲が湧いてこない?

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

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  • 働きながらアート活動・芸術活動をしているが、やる気はあるが活動意欲がなく焦ったことがある。
  • 働きながらアート活動・芸術活動をしているが、制作の集中力が持たず、楽しくないと感じるときがある。
  • 働きながらアート活動・芸術活動をしているが、表現したいものがなくなるかもしれないという恐怖がある。

アート活動への意欲

仕事で疲れてはいるけれど、モチベーションはあるのにアート活動の意欲が湧いてこない

決して自己嫌悪になってはいけません

アート活動の準備期間だと考えて今できること、今しかできないことをしましょう。働きながらアート活動において必要な要素は「お金」「時間」「体力」「モチベーション」となります。お金を得るために仕事をしていますが、時間と体力とモチベーションをガンガンに削られます。
仕事が順調であっても、そもそも休みの日であっても疲れがたまっているなどしているとなかなかモチベーションが上がりません。常にモチベーションを上げるためにどうするべきかを考えています。

モチベーションを上げよう
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しかし、あくまでも必要な要素であるけれど、それ以外にもアート活動を拒む要素があります。

アートへの活動意欲です。

仕事をして、家事をして、家族がいるなら家族サービスをしているとアート活動の時間なんてありません。むしろ、マイナスで寝る時間を削って時間をつくっています。睡眠時間を削ると常に寝不足気味になります。月曜日~金曜日まで働いていると水曜日の午後ぐらいから体力はほぼ0の状態で金曜日まで仕事をしなくてはいけません。働きながらアート活動ができているのは、奇跡に近いと思っています。もしくは、家事をさぼっているからかもしれません。

仕事が順調に進み残業がいつもよりも短い時間で終わり、時間も体力も乗っている。仕事が順調だったせいかモチベーションも高く保っている。食事は外食でさらっと済ませてしまい、じっくりがっつりアート活動をしようと作業机に津座ったら、活動意欲がない。活動意欲がない(湧かない)はモチベーションと似ているようで違うやる気が出ない状態です。

時間と体力とモチベーションがあればいくらでもアート活動ができると思ってたのに…。活動意欲は働きながらアート活動において必要な要素ではあるけれど、特に大事な要素としては考えていません。しかし、活動意欲がなけば完成した作品は空っぽの器でしかありません。

目標

なぜ、考えていないのか解決方法を解説

解決方法

・自己嫌悪や自己否定となってしまう
・準備不足
・アート活動に必要な準備はたくさんある

自己嫌悪や自己否定となってしまう

学生生活での部活動や仕事後の飲み会などは本業以外ですが、強制参加となっているときが多々あります。本業以外は本来は自分の時間、つまり自由なはずです。
自分な時間をアート活動に使うのは周りの理解が必要なときもありとても贅沢かもしれません。働きながらでも表現をしたいという欲が溢れ、仕事をしながら副業アーティストとしてとしてアート活動をしているのです。

それなのに、活動意欲が湧かない…、始めた頃の表現しないと気持ちや感情が爆発してしまうと思い居ても立ってもいられず始め、友達からの遊びの誘いも断り、アート活動費を捻出するために食費なんかも切り詰めてきたのに…と、現状を受け入れることができません。

スランプなのか、アウトプットをしてしまい空っぽの状態なのか、仕事が忙しいやお金や体力がないのであれば一刻も早く、現状を受け入れて活動意欲を再び爆発させましょう。

現時点のアート・芸術制作スキルの限界値を知ることができる

準備不足

先ほど、アウトプットをしてしまいからっぽいの状態という話をしました。
常に制作したい内容をメモを取るなどしてストック切れがおきないようにしましょう。あのテーマに作品を制作したいという意欲は突然湧いてきます。ランチでたまたま隣の席になった人の何気ない一言から…なんてこともあります。
メモはなんでも大丈夫です。大切なのはアート活動の意欲が湧かないと感じた時にさっと出して見て思い出せるかです。

メモ帳を用意しても良いですし、わざわざ買わなくてもスマホのメモアプリで十分です。写真を撮ればメモは一瞬でできます。禁止というか要注意なのは、私がやってしまうのですが…仕事中に急に浮かんできて資料などにメモをしてしまうことです。いざ、見直そうとしてもどこに書いたのか思い出せません。

働きながらアート活動

アート活動に必要な準備はたくさんある

これまでにアート活動の意欲が湧かないことはあるし、準備をしていれば大丈夫と書いてきました。アート活動の意欲が湧かないし、準備をしていないと自己嫌悪のループになってしまうのでないものはないと開き直りましょう。

働きながらのアート活動に必要な準備は直接アート活動に関するものだけではありません。例えば、ないがしろにしていた、部屋の掃除とか、役所に提出しないと行けない申請書類とか、色々といつかはやらないといけないけれど後回しにしていたことはありませんか。本業である仕事の準備はきちんとできていますか?靴を磨く、シャツの襟汚れを落とすとか。

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よく見たらぼろぼろだったら買いに行きませんか?気分も一新できて仕事も順調に進むかもしれません。
アウトプットの話をしましたが、インプットはできていますか?観ようと思っていた映画やドラマ、読もうと思っていた書籍、聴こうと思っていた音楽など、インプットすべきアートは無限にあります。

アート活動から少し離れると実はやらないといけないと思う自分を追い込んでしまっていた気持ちがなくなり、今まで以上にアート活動への活動意欲がでてくるかもしれません。

働きながらアート活動

働きながらのアート活動は常に自分との戦いとなります。こんなはずではと悩むのは、身体にも心にも害となります。意欲がないものは仕方がないと割り切り、より活動意欲がでてくるように色々と試してみましょう。

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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