歯車がかみ合いモチベーションが高い状態

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】一歩動けばPDCAが回りだす

2021年8月3日

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • 仕事をして家事をしたら
    時間がなくなりアート活動・芸術活動ができない。
  • 残業が多くアート活動・芸術活動ができない
  • 仕事をしているので収入は安定しているがアート活動に使える金額は少ないため
    失敗してら材料費等が無駄になってしまうのが怖い

歯車がかみ合いモチベーションが高い状態

一歩でも動くことで完成に近づき、自然とPDCAが回り出します。

リスクを考えて動かなければ、今動いている(アート・芸術活動しているアーティスト)との差がどんどん開いていきます。とりあえずアート・芸術活動に動いた後は少し立ち止まって確認をしましょう。とりあえずで動いてなんとなくうまくいっているような気がしてどんどん進むのはとても良いです。しかし、その進み方が一番良い方法なのか疑ってみましょう。

なぜ、PDCAが必要なのか。

まずは一歩踏み出すことが働きながらアート・芸術活動を続けるために必要だからです。仕事で残業続きで疲れている。出費が多く、活動費(材料費等)が捻出出来ない。今の仕事がうまくいけば評価が上がり昇給などが期待できるため仕事に集中するべきだ。など、働きながらアート・芸術活動をしないもっともらしい説明は一瞬でできます。働きながらアート・芸術活動をするのはとても大変です。働きながらのアート・芸術活動において必要な要素は「お金」「時間」「体力」「モチベーション」となります。仕事をしていると「お金」を得て安定した生活が出来ますが、「時間」「体力」「モチベーション」がガンガンに削られ制作に手が回りません。仕事、家事と睡眠と毎日忙しくとてもじゃないけれど、今まで以上にアート・芸術活動の時間を確保をするのは難しいと思います。働きながらのアート・芸術活動で一番削りがちなのは睡眠ですが、〆切間近以外はおすすめできません。睡眠時間を削ることでのデメリットが大きすぎます。

しかし、あなたのまわりには専業でアート・芸術活動をしている。アート・芸術活動の時間を捻出するために仕事を減らしている。フルタイムで働いているため徹夜などをして身を削ってアート・芸術活動をしている。など、働きながらアート・芸術活動を毎日1~2時間程度では勝てないアーティストがたくさんいます。決して他のアーティストとの勝負事ではありませんが、アート・芸術作品を購入しようと思ったときにどのアーティストから購入したいと思いますか?

なぜ、あなたの作品が売れないのか考える

PDCAとは

Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(対策・改善)の
仮説・検証型プロセスを循環させ、マネジメントの品質を高めようという概念。

Plan
目標を設定し、実行計画を立案します。その際、ただ闇雲に目標を立てたり、
過去のやり方を踏襲した計画を立てるのではなく、なぜそのような目標を立てるのか、
なぜそのような実行計画を立てるのか、自らの仮説に立脚した論理的なPlanである必要があります。

Do
計画を実行に移します。

Check
実行した内容の検証を行います。特に計画通りに実行できなかった場合、
なぜ計画通りに実行できなかったのか、要因分析を入念に行う必要があります。

Action
検証結果を受け、今後どのような対策や改善を行っていくべきかを検討します。
Checkで仮説の検証、要因分析がしっかりと行えないと、誤った対応策を立てることがあるため、注意が必要です。
生産・品質管理モデルに由来するPDCAサイクルですが、現在では戦略実行や経営管理、
調達・生産・営業など各機能の業務改善に至るまで幅広く利用される「改善プロセスのお作法」ともいうべき、
基本的なフレームワークです。

PDCAサイクル

常に目標をたてて動き、検証して改善することです。

働きながらのアート・芸術活動においては学生時代とは違い、常に課題が与えられ提出し評価をされるわけではなりません。アート・芸術作品の完成期限も自分で決めなければいけません。そもそも、制作するにあたって目標を決めないといけません。働きながらのアート・芸術活動においてはゴールはどこなのか、そもそもなぜ、働きながらもアート・芸術活動をするべきなのか。未来がどうなれば成功なのか。現在、働きながら副業とアート・芸術活動をしているけれど、いずれは専業アーティストになりたいと考えているのであれば漠然としたものではなく、明確な目標が必要となります。PDCAを回していくに当たっては、目標に対して年単位や作品単位まで落とし込む必要があります。今回のブログでは明確な目標を立てようとすることで動けなくなるリスクがありますので、まずは動くことの必要性を解説しています。

PDCAの前にまずはDo(実行)です。Do(実行)が継続できそうであれば、PDCAに沿って動き出すか。まずは目の前のアート・芸術作品を完成させることに集中させるためにDo(実行)のみでも良いと思います。出来れば、スキマ時間を見つけて現在のDo(実行)に対して、検証し改善が出来ればより良いアート・芸術作品が完成できます。

時間がなくてアート活動ができないのは嘘

以前のブログで働きながらアート・芸術活動ができない理由として時間がつくれないからというのは逃げから作られた嘘であると解説しています。

時間があればと思う時があります
【働きながら芸術活動/アート活動】時間がないは嘘かもしれない

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PDCAの失敗する原因について書いてあります。

Do(実行)における失敗要因は、計画性のないプランの実行にあります。

がむしゃらに頑張ればいい
とにかくやるだけやるしかない
できることからどんどん始めよう
といった無計画なプランの実行は、効果的な結果を生み出しません。また、目標が長期的だった場合、直近の進捗が見えにくいようでは、結果を意識するチャンスを逸します。

長期目標を短期目標にブレイクダウンしたり目標達成に向けて綿密な計画を立案したりといったことは、PDCAに欠かせない要素です。目標が無いといずれ息切れをしてしまいます。立ち止まり目標をしっかりと立てましょう。

 【もう時代遅れ?】PDCAとは? 致命的な問題点、失敗する原因、企業事例

タイトルが【もう時代遅れ?】と書いてありますが、
有用性がしっかりと解説してありますね。

仕事においては生きていくために、ご飯を食べるためにやりたくないけれど仕方がない。いやいや仕事をしていても、ある程度やるべきことをやっていれば文句は言われません。だから、PDCAというシステムをつくる必要があります。働きながらのアート・芸術活動においては、仕事で疲れアート・芸術活動がなかなかうまくいかないことが多いです。がむしゃらに動き出しさえすれば、働きながらで疲れていても自然とアート・芸術活動をするためにはどうすれば良いかなど、考えるようになってきます。D→C→Aのサイクルが出来ます。Pについては、アート・芸術をやろうと思ったときには「アート・芸術は儲からない」とさんざん言われてきた結果目標を立てることが出来なくなってしまっています。いずれは、目標を立てることが必要となりますのでがむしゃらに動き出せれば、目標を探していきましょう。

がむしゃらでも良いので制作へ動き出せればすべてうまく動き出せます。

働きながらアート・芸術活動はとても大変です。働きながらアート・芸術活動は誰もができることではありません。あなたのアート・芸術活動をしたいと想い制作へ動き出したのであれば、その想いをしっかりとアート・芸術作品を完成させて世の中に伝えていきましょう

【働きながら芸術活動/アート活動】
一歩動けばPDCAが回りだす まとめ

アート作品/芸術作品販売の心理学②「ラポール」

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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