アート活動を継続できなくなる理由

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【働きながら芸術活動/アート活動】出来なくなってしまう理由10選

2021年10月21日

働きながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

働きながらアート活動・芸術活動
お悩み一覧

  • 学生時代は社会人になってもアート活動を続けるのが当たり前だと思っていたけれど、
    続けることがこんなに難しいとは思っていなかった。
  • 作学生時代は自分の作品を売るって感覚が無かったけれど、
    ここまで売れないと思ってはいなかった。そもそも誰も自分の作品を観てもくれないのは辛い。
  • それでもやる気があって続けていればそのうち誰かが観てくれて作品を購入してくれると信じている。

アート活動を継続できなくなる理由

社会人となり働きながらアート・芸術活動を続けています

5年,10年となるとアート・芸術活動を続けている人のほうが少なくて、辞めたり諦めたりするのが当たり前のような気がします。続けるために一番必要なことはモチベーションだと思います。

モチベーションを上げて制作を島s朝しましょう
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なぜ、アート・芸術活動を続けることが出来なくなるのかの理由10選を解説します。

1.仕事が忙しい
2.お金がかかる
3.制作をする場所が無い
4.モチベーションが上がらない
5.家族からの理解が得られない
6.手っ取り早い快楽に負けてしまう
7.仲間がいなくなる
8.やれることをやってみたけどダメだった
9.才能のある若手に勝てないと思った
10.制作以外も頑張らないといけないことに気づいたから

1.仕事が忙しい

仕事をして、家事をして、明日の仕事に備えて寝る。これだけでもう24時間を使い切り、むしろ足りなくて寝る時間を削っています。
働いている人の中で1日の内に自分の時間なんて一瞬も無い!という日も多いと思います。働きながらアート・芸術活動をするのはとても難しいことです。
大学を卒業するときに専業アーティストではなく、就職をしてサラリーマンをし働きながらアート・芸術活動を続けるのは自然な考えでした。こんなにも働きながら制作をすることが難しいことだとは思ってもいなかったです。大学を卒業して5年,10年と働きながらアート・芸術活動を続けている人は減ってきています。
ここまでアート・芸術活動を頑張って続けてきた、これから頑張りたいと思っているのであればぜひ、これからも頑張っていただきたいです。

時間術

2.制作にお金がかかる

大学でアート・芸術活動をしていると気づかなかったとことでした。授業で卒業制作に必要だからと親から材料費を援助してもらっていたからです。特に消耗品ではなく、道具は学校であれば無料で使い放題もしくは格安で使えていました。一つのアート・芸術作品を完成させるためにこんなにもお金がかかるのかと驚きました。
アート・芸術作品を売って生計を立てるためには、材料費だけでなく、自分自身の生活にかかるお金が販売価格に反映させる必要があります。計算をしてみたらとても売れるとは思えないと、専業アーティストとして生きていくことは無理だなと諦めてしまったことが何度もあります。

3.制作をする場所が無い

先ほどのお金がかかると同じく、学生時代には気づかなかったことです。制作しているアート・芸術作品の大きさ以上の場所が必要なのはわかっていましたが、想定以上の大きな部屋が必要だとわかります。大きさの問題だけではなく、製作中の臭いや音など、社会人となり一人暮らしを始めたときに制作は何も出来ないと思いました。
しかし、新卒の安い給料で制作のために大きな部屋を借りることはなかなか出来ません。新卒の給料はサラリーマンが生きていくことが出来るギリギリな金額だと思います。

4.制作をするモチベーションが上がらない

働きながらアート・芸術活動を続けるために一番大切なことはモチベーションを上げることです。働きながらアート・芸術活動を続けられるモチベーションを保ち続けることだと考えております。とにかく、あなたがアートが好きでアート・芸術活動を続けたい。仕事が大変で、家事もやらないといけなくて、働きながらでは時間もお金も場所もない。だけれど、アート・芸術活動は辞めたくない。
どんな内容でも良いのでアート・芸術活動を続けたいと思えないと、働きながらアート・芸術活動を続けることは苦痛でしかなくなります。あなたのモチベーションが上がる方法を理解しておきましょう。

現時点のアート・芸術制作スキルの限界値を知ることができる

5.家族からの理解が得られない

家族からの理解が得られず、アート・芸術活動を続けることが困難になった場合はどうすることもできないかもしれません。働きながらアート・芸術活動を続けるためにさまざまな方法を考え解説をしております。しかし、家族が要因となった場合、例えば毎月かかっている制作費が家族の生活費に必要であれば今すぐにアート・芸術活動は休止するべきです。やるべきことは収入を増やすために出来ることをする。お金が問題であれば、お金がかからずに出来るアート・芸術活動に変更する。場所が問題であれば、時間が問題であればと問題点を明確にして家族が理解出来る内容に変更して制作を続ける。理解を得るのが難しいのであれば休止してしまうのも一つの正解だと思います。

6.手っ取り早い快楽に負けてしまう

今回のブログでは10選としていますが、一番避けたい理由です。働きながらのアート・芸術は、仕事で疲れてしまってやる気が起きない日もあると思います。モチベーションが上がらないから上げるために自分にご褒美を上げることはとても大切なことです。例えば、1日1本のビールを飲んでダラダラと過ごす。とても有意義ですし、200円程度でモチベーションが上がるのであればやるべきことだと思います。しかし、それが当たり前になってしまうのはとても危険なことです。仕事が終わってコンビニに寄ってビールを買って帰宅する。晩御飯を食べながらビールを飲んで気づいたらソファで眠ってしまっていた。
次の日は絶対アート・芸術活動を頑張ろうと思ったけれど、仕事が終わって帰宅をしようとしたらついついコンビニに寄って…。
習慣になってしまうと辞めるのは難しいですし、辞めたからといってもモチベーションが上がらずアート・芸術活動が出来ないという状態になってしまうかもしれません。目の前の快楽に手を出すことは大切ですが、アート活動とセットにすることは絶対条件にしてください。

7.仲間がいなくなる

学校を卒業して、働きながらアート・芸術活動をしていたけれど辞めてしまった。5年,10年と制作を続けているよりも、辞めてしまった人のほうが圧倒的に多いです。だから、働きながらアート・芸術活動を続けている人は珍しいのかもしれません。一緒に制作を頑張っていたら、自分も頑張らないという気持ちになれます。SNSでアート・芸術活動の報告をみんなでして切磋琢磨していたのに、アート・芸術活動以外の内容を投稿するようになったり投稿自体を止めてしまったりします。
直接会ったり、喋ったりしなくてもSNSでの繋がりは働きながらアート・芸術活動を続けるためのモチベーションとなっています。
仲間がいなくなれば、いつまでも働きながらアート・芸術活動を続けているのではなくそろそろ辞めるべきなのかなと考えてしまうことがあります。仲間が辞めてしまうのは様々な理由があり、仕方がないことです。しかし、あなたが辞める理由が仲間が辞めたからとならないようにしましょう。

道具

8.やれることをやってみたけどダメだった

社会人も何年か続けていると学生の頃に比べてお金を自由に使えることがあります。材料や道具・機材など、妥協をせずにあなた自身がやりたい、つくりたいと思っていたアート・芸術作品がお金を使うことで実現出来たりします。しかし、あなた自身がやりたい、つくりたいと思っていたアート・芸術作品が評価されるとは限りません。
今までは、アート・芸術作品に対してお金が無く妥協をしていたのに、妥協をすることなくあなたが納得のいくアート・芸術作品をつくり出すことが可能となります。あなたのアート・芸術作品の正解は世の中にとっては正解ではなかったとわかったら、これ以上アート・芸術活動を続ける意味が見い出せなくなるかもしれません。残酷な現実かもしれませんが、それでも制作を続けられるかどうかはあなた次第となります。

9.才能のある若手に勝てないと思った

毎年、多くの学生が学校を卒業して社会人となります。諦めるアーティストがたくさんいますが、始めるアーティストもたくさんいます。作品・作風はアーティストの数だけあります。あなたよりも若手があなた自身が思いつかないアート・芸術作品をつくり出すことが出来ない作品を世の中に送り込んできた時にどう思うでしょうか。
「このアーティストには勝てない。」「自分よりもアート・芸術活動の経験が少ないのに素晴らしい発想である。」「自分は思考が固まってしまって今以上のアート・芸術作品をつくり出だせる気がしない。」と一気に諦める理由が出てきてしまうかもしれません。経験だけでは駄目ですが、あなた自身が経験してきたことは素晴らしいアート・芸術作品へと導いてくれると思います。諦めなければいつかはと思い、アート・芸術活動を続けてみてください。

 

10.制作以外も頑張らないといけないことに気づいたから

アート・芸術活動を個人で続けていく上で必要なのは、良いアート・芸術作品をつくり出すのはもちろんのこと、売る為にどうするかということも重要です。SNSでは常に投稿し、他者の動向を気にしつつ、バズッた内容を確認して自分のアート・芸術作品と関連づけることが出来ないかを考える。アート・芸術作品を作るためには、制作する時間とお金をつくり出す必要があります。
ただただ、アート・芸術作品を作っていれば幸せかと思っていたら、誰かに観て褒めてくれないと続けられない。でも、SNSに投稿してもリアル展示会などに出展しても観てもくれないので売れない。モチベーションは自分自身で上げて保つしかないですが、これはなかなか大変です。仕事で十分疲れているのに、もっと疲れることをしないといけない。それでも続けるべきなのか悩みは常に発生してしまいます。

私の思いつくままに10選を解説してみました。いくつか当てはまる内容があるのではないでしょうか?
出来ない(出来なくなる)理由がこんなにあるのになぜそれでもアート・芸術を続けているのか。

アート・芸術が好きだからです。

たまにアート・芸術が嫌いになりますが、やっぱり好きだと思い今でも働きながら制作を続けています。働きながらアート・芸術活動を行い、副業アーティストからいつかは専業アーティストを目標に日々頑張っています。目標は達成できるかわかりませんが、働きながらでもアート・芸術活動をしようと始めたことですので制作を続けるのが良いと思っています。
日々、仕事や家事が忙しくアート・芸術活動なんてとてもじゃないけれど出来ないと悩んでいる人もたまには休みながら制作を続けていただければと思います。

働きながらアート・芸術活動を続け、今ではアート・芸術活動のみで活動されている田中達也さん

https://miniature-calendar.com/about/

小さな画廊で個展をされていた時に観に行きましたが、そんなに時間がかからずと素晴らしい活躍をされています。いつ、どこでチャンスが訪れるかはわかりません。

もちろん、想像もつかないくらいの努力があってだとは思いますが…

 

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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