光浦靖子さんのTwitter

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】情熱は失わず冷静に選択できるか

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • お気に入りの道具/画材が販売終了となりモチベーションが下がった。
  • 働きながらアート活動・芸術活動をしていると、道具への依存度が高く、
    アート作品や芸術作品の道具が無いと、質を保てなくなる。

光浦靖子さんのBS番組問題

光浦靖子さんがTwitterにて放映予定の番組の演出についてコメントし話題となっています。光浦靖子さんの今回の話題となったTwitterはこちらです。

光浦靖子さんのTwitter

Web専用の番組で、光浦靖子さんは番組で手芸作品を紹介されてるということで出演した。光浦靖子さんは手芸作品を数日間にわたり制作した。番組内で一般人に光浦靖子さんの手芸について「いくらまでなら出せる?」というシーンがありました。一般人の回答が最高金額が500円でした。続いて一般人の回答に対し、番組スタッフが大爆笑するというシーンが映る。

光浦靖子さんは以下のことに嘆いている

  • 手芸作品に対しての価値は材料費しか見られないということ。
  • 何か一つでも制作したことがあるアーティスト人なら、価値がわかるはず。
  • 番組で、自分の制作した作品を馬鹿にする演出であったこと(推測)
  • 自身の書籍販売を前に、作品批判をした番組のせいで売上に影響する。

ということだと思います。光浦靖子さんや番組制作側について擁護したり批判したりはしません。仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をする上で、参考になることが2つありましたので推測となりますが解説していきたいと思います。また、光浦靖子さんは芸能人であるためSNSでの影響力も大きいと思います。芸能人でなくても一つの投稿がバズったことによって、本業に影響することもありうるので参考にしていきたいと思います。

働きながらアート活動・芸術活動の参考①宣伝について

ポイントとしては「書籍が発売前」であることです。光浦靖子さんは番組を宣伝媒体と使いたかった。番組側は光浦靖子さん及び手芸作品をいじる演出するために書籍の宣伝を餌にした。ほとんどの書籍は発売直後が一番売れます。販売直後に売れないと重版されることはほとんどありません。手芸本のためすぐではないですが、売れなければ1ヶ月もすれば返品が始まります。小さな書店であれば、置いておける書籍は限られてきますので、光浦靖子さんの書籍が売れなければ大型書店よりも早く返品が始まります。新刊であるためもう少し置いておこうと思った場合に既刊の光浦靖子さんの書籍を返品する可能性が高いです。

新刊は発売された時点で売れなければ、書店での売り場を失います。また、売れたとしても出版社の想定以上に売れないと重版はされず、売れたら書店では欠品となったまま補充されず終わりとなります。出版社としては、毎月たくさんの新刊を発売します。新刊の中から「良い書籍=売れる書籍」を判別し売るための努力(広告・販促、重版の判断)をします。著者にとっては発売までに相当な労力を使います。

働きながらアート活動・芸術活動の参考①良い書籍=売れる書籍

光浦靖子さん自身もSNS等で紹介をしますが、フォローしている人は光浦靖子さんが好きな人、手芸が好きな人であるため、すでに興味を持ってくれている人になります。発売前に興味がない人に対してPRすることが重要となります。光浦靖子さんにとって番組で手芸を取り上げてくれることは願ってもないチャンスです。テレビ業界についてはわからないのでどのような打ち合わせがあったのかわかりませんが、演出の全てについて説明をしないのが当たり前なのか、番組側が伝えなかったのか、今回問題となった「爆笑」については収録時に起こりました。番組側としては、光浦靖子さんの手芸作品を馬鹿にして爆笑する演出をしたかった。光浦靖子さんの手芸作品の中にはネタ的な作品もあり見てて笑ってしまうアート作品や芸術作品もあるが爆笑とまではならない。

「何日もかけて必死に制作したアート作品や芸術作品」が「500円であれば買う」というギャップで爆笑するという演出を考えた。光浦靖子さんに演出方法について正確に伝えるとNGとなる可能性がある。書籍発売にあわせることで演出方法をきちんと説明をしなくても出演OKとなり、収録時に「こんなことは聞いていない」となってもNGとはならないだろうと考えた。

アーティストでメディアに露出をしたことがない人であれば

「爆笑」の演出をした際に収録時に耐えきれず騒いだり泣きだりして収録自体ができなくなったり収録後にSNS等でクレームを投稿する。放映後にアーティスト、ファンからのクレーム等が考えられます。光浦靖子さんは芸人であり、周りからいじられることが多いです。書籍の宣伝という人参がぶら下げていますのでこちらの意図を汲み取って何事もなかったように放映までできるだとうと計算したんだと思います。しかし、実際に収録され、SNSにて光浦靖子さんは演出について気持ちを投稿した。ということだと思います。

「無料で宣伝」という甘い話はありません。

番組用に作品をつくっていますので無料ではないかもしれませんが、「無料で宣伝」する側に何かしらの意図があります。アーティスト、作品をリスペクトをしてくれる人もたくさんいます。ボランティアではありませんのでアーティストから金銭を得られない場合は、アーティスト、作品を「材料」として使います。作品及びグッズ(書籍を含む)を購入してもらうためには、作品を完成させるよりも難しいかもしれません。SNSなどで無料で宣伝も可能ですが、無料のため宣伝をしたいライバルも多くほとんどが埋もれてしまいます。安価で簡単に効果的な宣伝ができるとなると、確認しなければいけないことも聞きにくい状態になりそのままとなってしまい、結果として宣伝しない方はマシだったとなる可能性があります。

売れることはアーティストとして生きていく上でとても重要なことです。

【働きながら芸術活動/アート活動】作品が売れることがとても大切

働きながらアート活動・芸術活動の参考②ターゲット

③自分史上最高傑作の作品を元に、良質な作品を制作する事ができる光浦靖子さんの手芸作品を一般人が見ていくらだったら購入するかについて回答が最高金額が500円であった。手芸作品がいらない人にとっては無料でもいらないと思います。価値がわからない人、興味が無い人に聞いているのですから最高金額が500円であるのは当たり前です。食に興味が無い人にとっては、500円もあればお腹一杯になるのに、

指定されたドレスコードで何万円も払って食事をすることは理解できません。スポーツ選手の収入やお宝グッズと言われる使用していた道具等の価格など、ある程度金額が知れ渡っていたり、相場がメディアでよく取り上げられたりしていても興味が無い人にとっては払う価値のないものとなります。光浦靖子さんの手芸作品の中でもブローチをよく紹介されています。ハンドメイド作品の中でもブローチは人気のジャンルです。街中でブローチをしている人がどれくらいいますか?ブランドのロゴが大きく載っているファッションよりもシンプルで無地なファッションが増えてきており、何かワンポイントが欲しいと思った時にブローチが選ばれる。ブローチは今後もっと人気となると考えています。

現状としては、ブローチをしている人は少ないです。アクセサリーが安価で購入できるのにわざわざハンドメイド作品を高値で買う理由がないと思います。ハンドメイド作品を購入する理由としては、ハンドメイド作品が好き以外にも自分が欲しいと思っていたアクセサリー(ブローチ)がお店で売っておらず探していたらハンドメイド作品で見つけたなどありますがさらに少数となります。手芸作品を欲しいと思っている人はいますが、誰もが欲しいと思っているわけではありません。ターゲットを絞らないのであれば、見向きもされない、(言った本人は悪気は無いが)心ない言葉に傷ついてしまうことがあります。

書籍をテレビ番組で紹介される

アーティストにとってチャンスでしかありません。世の中は自分たちの営利のために動いています。相手の営利のために動いても自分にメリットがあるのか。デメリットがあるとわかっていても、どこまで譲れるのか。働きながらアート活動をいているのであればデメリットは本業に支障がないのか。チャンスが目の前に現れた時に情熱は失わず冷静に選択できるかがアーティストとして飛躍できるのか、死んでしまうのかの分かれ目だと思います。

【働きながら芸術活動/アート活動】
長所を伸ばすか、短所を克服するか まとめ

アート作品/芸術作品販売の心理学②「ラポール」

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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