アート活動において目指すべきはミニマリストミニマリストである

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】理想はミニマリストなんて諦めろ

2021年8月15日

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • 仕事をして家事をしたら
    時間がなくなりアート活動・芸術活動ができない。
  • これをやめれば時間もお金も得られるとわかっているけれどやめられないことがある
  • 仕事をしているので収入は安定しているがアート活動に使える金額は少ないため
    失敗してら材料費等が無駄になってしまうのが怖い

アート活動において目指すべきはミニマリストミニマリストである

働きながらアート活動・芸術活動においてミニマリストは目指すべき理想像です。しかし、想像以上に無駄がルーティン化しており、やめることでストレスが溜まりアート・芸術活動に悪影響となります。目指しつつできないことは諦めて他のことで工夫しましょう。

ミニマリスト

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

 働きながらアート活動においてミニマリストが理想である理由

アート活動に必要なお金、時間、場所に余裕を持たす

●物が少ないためアート・芸術活動の制作の為の場所が確保できる。

●選択肢が少なくなり、選ぶ、迷う労力と時間が減る。

●購入する行為自体が減るため支出と購入するための時間も減る。

特に支出が減ることでお金に余裕が出る

アート活動・芸術活動にはお金がかかります。仕事で得た収入で働きながらアート活動・芸術活動をしていますが、アート活動・芸術活動に使えるお金が増えます。アート・芸術活動費を確保するために今まで残業をしていた場合ですと、残業時間を減らすことが可能となりアート・芸術活動の制作時間を確保できるようになります。必要最小限に絞ることで自宅をアート活動・芸術活動のために最適な部屋となっていきます。

ミニマリストになることは働きながらアート活動・芸術活動をするためには最適な選択肢だと言えます。しかし、自分でも無駄だと思っていたり、散財だとわかっていてもやめらないことはありませんか。ルーティンとなって気づいていないこと、振り返ってみたり家計簿を見返すしたり、部屋を見渡したら無駄だからやめたい、けれどやめられないことはありませんか。ミニマリスト宣言をすることでやめられれば良いのですが、止めよう、変えようとチャレンジした結果うまくいったことばかりではなく、失敗しストレスの原因となってしまうことがあります。

ミニマリストは働きながらアート活動においてストレスとなる可能性がある

今回のブログについて

アート活動・芸術活動以外でのミニマリストに挑戦するべきかとどうかを会社員の1日の生活の中でのお金と時間の無駄と思える内容について解説します。

ポイント

出勤前のコーヒー、外食でランチ、勤務中のタバコ、残業のお菓子、帰宅前のコンビニ、食事前のビール、食後のテレビ、就寝前のスマホ

上記にやめたいけれどやめられないと思った人は多いのではないでしょうか。全て行うと1日の支出が2,000円かかります。1ヶ月の出勤が20日とした場合ですと、40,000円の出費となります。会社員の毎月のお小遣いが男性38,710円、女性34,398円となっております。お小遣い前に少し我慢すれば毎日楽しくストレスが少なく過ごすことができます。最近は飲み会がなかなか開催されず何とかなっている方も多いと思います。

男性会社員の毎月の平均お小遣い額は38,710円と、前年より709円減少。2010年以降、金額で大きな変化は見られない。女性会社員の毎月の平均お小遣い額は34,398円と、前年より544円増加するも2015年からほぼ横ばい。

男性会社員のお小遣い額は昨年比微減の38,710円、女性会社員は微増の34,398-2021年サラリーマンのお小遣い調査」結果について

単純に4万円をアート・芸術活動に使えれば充実できると思います。

だから、このブログを読んで明日から始めましょうと、言いたいところですが、やってみるとストレスが爆発をして散財をしてしまいました。ミニマリストになるためには他にもやめること、捨てるもの、やるべきことがあります。

働くためには支出や無駄も必要だと思います。

ミニマリストを目指すにはストレスと向き合う向き合う必要があります

働きながらアート・芸術活動をするのはとても大変です。

働きながらのアート・芸術活動において必要な要素は「お金」「時間」「体力」「モチベーション」となります。

働きながらアート・芸術活動をしていると「お金」を得て安定した生活が出来ますが、「時間」「体力」「モチベーション」がガンガンに削られます。仕事が終わってアート・芸術活動をするためには「時間」「体力」「モチベーション」をできる限り残しておかなければいけません。より良いアート・芸術活動をするために多少のお金を使うという考え方です。出勤前にコーヒーを飲むことで仕事への切り替えができる。ランチに外出することで気分転換となる。勤務中のタバコはある程度存在する待ち時間の効果的な過ごし方である。

残業時にもお腹が空かないようにランチにたくさん食べると午後は睡魔との戦いになる。帰宅時のコンビニは仕事の疲れを癒やし、アート・芸術活動への切り替えとなる。食事前のビールは1日仕事を頑張った自分へのご褒美であり、働きながらアート・芸術活動を頑張る人のガソリンとなります。

なぜ、あなたの作品が売れないのか考える

食後のテレビと就寝前のスマホは情報収集であり、仕事やアート・芸術活動のネタに繋がる。とそれぞれがとても大切な支出と時間となります。だから、ミニマリストなんて幻想です。と、いうわけにもいきませんので

やめられそうなことからやめる。アート・芸術活動の質を落としかねないことは続ける。上記の基準でやめてみて続けられそうならやめてしまいましょう。結果として、健康にも良い影響があります。また、やめてみて全てストレスとなったので全部やめられませんも一つの答えです。全部、やめれないときはしっかりと働き、稼ぎ、アート・芸術活動をしましょう。その他にもやめれないことはたくさんあると思いますが、働きながらでも毎日アート・芸術活動ができるようPDCAをしっかりと回していきましょう。

歯車がかみ合いモチベーションが高い状態
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継続のための遅延作戦 まとめ

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働きながらのアート・芸術活動において残業はとても重要だと思っています。残業によってアート・芸術活動の制作に割ける時間が減りますが、その分お金を使ってリカバリーしようと考えるようになります。より良い道具に変更することでアート・芸術活動の時短につながったり、技術力の向上の助けになる。苦手で進められないところをお金を払って誰かにお願いすることでストレスなくアート活動ができるようになります。お金以外での改善・解決方法はたくさんありますが、ピンチのときこそお金があればなんとかなる可能性は高くなりますのである程度お金に余裕があれば良いです。

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは働きながら副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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