DEkai展

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】小さいよりも大きいを選ぶ

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • 日々、やらなければいけないことが多過ぎて何一つとして満足できていない。
  • アート活動において知り合い等に声をかけてもらえることもあるが、スケジュール等が合わずお断りをしている。

学生時代に大きな作品に挑戦出来たことは自分にとってプラスになることが多く自信へとつながりました。

DEkai展

小さな作品よりも大きな作品が良いという肯定概念に囚われてしまったことはマイナスとなっています。グループ展を観に行ってきました。タイトルは、今こそ「DEkai」展Vol.1です。

出展情報:igu_m_art イグエムアート様

グループ展名 今こそ「DEkai」展vol.1
会期 2021年5月27日(木)~6月1日(火)
時間 12:00〜19:00 (6月1日は17時まで)
場所 igu_m_art
アーティスト オカジマヨシコ/川瀬大樹/北村瑞枝&志賀龍太
Q-enta / SHIKHAMBRI /金矢 /長坂彩恵子

大きな作品は魅せる作品

この人の大きな作品が見たい!そんな想いで開催します。描くのは時間がかかったり、何かと勇気が必要です。けれど描くことによって何かが生まれる見出せると考えています。初めて挑戦する人も楽しみながら苦悩しながら感覚領域を開いていく新たな一歩になれば。今回は8人の作家による「DEkai」展のデカイ作品に魅了されてください。

オカジマヨシコ

大きな作品、壮大な作品が好きです。

なぜ、大きな作品が良いと言い切るのか?

そもそもどんなアート作品や芸術作品を面白いと感じるのかが重要となります。

 

私が面白いと感じる作品とは?

  • 驚きがある
  • 観たことがない
  • 自分の予想を超える

大きい作品には3つが含まれていることが多いです。大きいってだけで面白いと感じやすいです。イケメンってだけで、美人ってだけで人生勝ち組みたいなもんです。大きなアート作品や芸術作品の目の前に立ったときに、引き込まれそうになります。残念なことは写真に撮ってSNSに投稿した時に大きさがわかりにくいことです。本物を観たいと思わせる演出が必要となります。

大きい作品は小さい作品に比べて制作するための場所が必要です。「画材費などお金がかかる」、「完成までに時間がかかる」つまり、難易度が高いんです。大学を卒業して、全て自宅でアート活動をするようになったら部屋が狭すぎて諦めてしまった人も多いのではないでしょうか。アート活動自体を諦めてしまうのではなく、小さな作品にすれば解決する小さな作品はつくれないのです。いらないプライドが邪魔をしているからです。以前のブログでいらないプライドが邪魔をして小さな作品をつくれなく理由について解説しています。

芸術大学4年間をかけて、アート作品や芸術作品を売れにくいアーティストになっていく場所だと個人的には思います。

芸術大学1年生:アート作品や芸術作品の基礎を学ぶ。

芸術大学2年生:アート作品や芸術作品の歴史や表現方法を学ぶ。

芸術大学3年生:アート作品や芸術作品制作の自分が出来る幅を広げる。

芸術大学4年生:アート作品や芸術作品の自分史上最高傑作を完成させます。

つまり、4年間をかけてプライドの高い完璧主義者をつくり上げるのです。ほとんどの芸術大学が同じ流れになっていると思います。これは大学批判というつもりでは一切ありません。むしろ経験者としては、大学で最高傑作のアート作品や芸術作品を制作することができたという成功体験は必要だと思っていますし、独学や社会人になってからはとても難しいことだと思っており肯定派です。

気づけば基礎を身につけ、様々な歴史や表現方法を知り、数年前とは別人と言えるほどに成長をし、一生に一度しか完成できないのではないのだろうかと思ってしまうほどの時間をかけにかけた細密画、天井まで届くのではと思わせるほどの巨大な彫刻。1年間かけて自分の実力を限界まで出し尽くしたアート作品や芸術作品を制作していきます。

https://especialsjetta.com/2021/04/25/wstanderd

展覧会においても大きな作品(規定の最大サイズ)が選ばれやすい傾向にあります。

小さい作品だと選ばれないわけではないですが、同じくらいに良い作品でサイズが違う場合は大きな作品が選ばれます。必然的に出品をするのは規定の最大サイズとなります。高校生の時に県総合文化祭(いわゆる県大会です)に出品をしました。平面であれば絵画のF50号もしくはデザインのB1サイズとなります。そのため上位入賞を狙うためにF 50号、B1の作品を出品をします。あくまでも部活動で制作した作品ですので小さいサイズでの出品は可能です。しかし、F 50号、B 1サイズよりも小さい作品はそもそも選考の対象から外れないですが、上位入賞を狙う(狙えるだけの実力がある)学生はF 50号、B1で出品をしているため、審査員は観ますが入賞することはないです。

つまり、小さい作品は実力が無いという固定概念がついてしまいます。

売れやすい作品は小さい作品であることは理解しています。売るためにと小さい作品を制作し売れなかった時は全否定をされたように思ってしまうため学生時代に大きな作品を制作していた人ほど小さな作品を制作することができません。もし、タイムマシンがあった自分の学生時代にタイムスリップをしてアーティストとして生きていくためには小さな作品をつくり続けることが大事だよと伝えても大きな作品を制作し続けていたと思います。力が付いたらより難しいことに挑戦したくなるそれを止めることなんてできないです。

壮大

【働きながら芸術活動/アート活動】
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アート作品/芸術作品販売の心理学②「ラポール」

本心はわかりませんが売れなくてもいいから大きな作品をつくり続けたいというアーティストはたくさんいます。アートで生きていくことの難易度をあげてしまう、大きな作品に挑戦したいと思わせるように指導している教育は良いと言えませんが、体力と時間が有り余っている時だからこそ挑戦できるので、プライドを捨てれない自分を教育しましょう。

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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