仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】「アートがわかる」世界をつくるのはアーティスト

働きながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • アート活動・芸術活動は難しいとよく言われるが、半ばアーティストをあきらめかけている。
  • アート作品や芸術作品が評価されず、副業的な収入を得ることができず、自宅で眠って埃を被っている。
  • 働きながらではなく、専業アーティストになりたいが、現状はアート作品や芸術作品が売れない。副業ですらない。
  • 自分のアート作品や芸術作品がを観てくれたお客様から、意味を聞かれて困惑したことがある。

アート・芸術って難しいですよね。

学生時代の図工、美術の授業は好きでしたか?実際につくるのは好きでしたが、座学は苦痛でした。

そもそも美術が好きで先生になったという熱意を感じなかったように思います。未だに「パブロ=ピカソ」の魅力を伝えることができません。「芸術大学を卒業しました」と言ったら、とりあえず「えー!すごいっ!!」と言われます。

何がすごいのかわからないし、わかるつもりもないけれど、わざわざ芸術大学を卒業したことはすごいことだ!ということだと思います。

「すごいっ!」と言われたら「興味を持ってくれてありがとうございます。折角なのでアートについて色々と知って欲しいことがあるのでこの後2時間ほど話をしませんか?」と言われたら迷惑極まりないですが、一度でも、もしかしたら「本当にすごい思ってくれているのでは?」「芸術大学に行きたかったけれど何かしら理由があって進学をしなかった。芸術大学での話やそもそも芸術について話を聞きたいのでは?」と思ったことはありますか?私はありません。いつもとりあえず「すごいっ!」って言ってるんだろうな。と思うだけです。

どちらかと言えば在学中に「就職厳しいのでは?」「広告代理店に行きたいのにわざわざ芸術大学行く必要ないやん?」って言われたことがありますが、こちらの方が私のことを考えた上でのコメントだと思いました。

さて、今回は「アート・芸術は難しい」というのは間違っていないし、多くの方が「アート・芸術は難しい」と思って、それ以上考えることをやめている世界においてアート・芸術で副業的な収入を得ることができない、考えることを同じように止めるのではなく、アート活動・芸術活動をしてアート作品や芸術作品を制作するよりも「アート・芸術について考える」ことに多くの時間と労力を費やすべきであるというブログです。

アート・芸術を考えて考えて、アート・芸術が「面白い」「楽しい」ことを伝える。アート・芸術が身近にあることが当たり前になることが大切である。

スポーツは好きですか?

スポーツで「面白い」と感じるのは「勝ち負け」という明確な結果があるということだと思います。サッカーとか、野球とかはルールがわかるので観ていて楽しめます。

言い方が大変悪いのですがスタジアムや球場にいった時にルールをわかっていないのですが私よりも叫んでいるファンに出会ったことはありませんか?

なぜ、わかっていないのにあんなに楽しそうにしたり、叫んだり、見ず知らずの人たちとハイタッチができるのか?

スポーツで「楽しい」と感じる瞬間は得点が入ったとき」だと思います。ルールとして大切なことは「どうしたら得点が入るのか」これさえわかっていれば良いのです。

以前、仕事の関係で全く興味がないバスケットボール(当時はBJリーグ)の試合を観戦しました。音楽とかフリースロー時のプレッシャーのかけ方等盛り上げる要素はたくさんありましたが、とにかく得点が入るがサッカーや野球にはない魅力であり、とにかく楽しかったです。

プロスポーツとしてまだまだこれからという状態でしたので選手との距離が近いこともあり、背の高いイケメンだということで人気があったのが印象的でした。

ルールはたくさんあるけれど、知っておくべきことは一つだけ。どうなったら得点が入ったことになるのか?私は2014年のラブビーW杯の時にどうなれば試合終了になるのかわからなかったけれど、テレビの前で叫んでいたのでそこもわかっていないくても大丈夫だと思います。

球技以外でもルールは明確であればあるほど盛り上がりやすいと思います。問題なのは、アートはじゃあわかりやすいのが良いのかと置き換えた時に

「ミュシャ」はいいけれど「ラッセン」は認めたくない。

最も有名である「パブロ=ピカソ」や「デュシャン」については簡単に説明できないことです。わかりやすい「綺麗さ」である「ミュシャ」と「ラッセン」については、観る人の感性や各国の評価によっても変わってきますが、「ラッセン」の絵は綺麗だと思うけれど多分、悪くないんだけれどと思っている人が多いと思います。

ラッセンについては、悪徳商法で売られていることも影響していると思いますが

ラッセンの絵を買った女の子の話

ラッセンの絵を買った女の子の話

もちろん、サッカーや野球についても各国の考え方やチームでのプレイスタイルがあり、サッカーだったらなんでも良いというわけではありませんが、「相手のチームよりも多くの得点取れば勝ち」というルールは変わりないことがあります。決して、アートがスポーツよりも高貴であるというわけではなく、わかりにくいままにしている。ことが重要だと思います。アートの「面白さ」「楽しさ」について、働きながら疲れていて色々と我慢をしてまで続けているので相当アートが好きなんだと思います。

「なぜ、アートが好きなのか?」聞かれた時に

■一言で答えられるのか?

■一分で答えられるのか?

■五分で答えられるのか?

2時間でも3時間でも延々と喋り続けることができるのか?面接の自己PRみたいですね

売れるために必要なことは「プロデュース力」だと思っています。以前のブログで「【働きながら芸術活動/アート活動】売れるために必要なスキル「プロデュース力」」について書いていますのでこちらも参考にしてみてください。

【働きながら芸術活動/アート活動】売れるために必要なスキル「プロデュース力」

セルフプロデュース

学校教育が悪かったのか、テレビで取り上げられる時に「美人過ぎる画家」とか偏っているのが悪いのか、芸能人がいきなり個展をしているのが悪いのか、わかりませんが、現状として、わかりにくいものをわかりにくいままにしている。

わかりにくいけれど、私は面白いし楽しいと感じているからと気にしてこなかったという事実があります。自分のアート作品や芸術作品を知ってもらうためには、アートがどのようなものもであるのか自分のアート作品や芸術作品の魅力を端的に(キャッチコピーも良い)説明できるか、新しいアート作品や芸術作品を制作することはとても重要ですが、すでに完成した副業的な収入を得ることがない、アート作品や芸術作品が本当に売れないか、考えに考えて、アート作品や芸術作品を売れるようにしてあげることがまずはやるべきことだと思います。

【働きながら芸術活動/アート活動】
「アートがわかる」世界をつくるのはアーティスト まとめ

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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