承認欲求

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】アートの目的は「承認欲求」です

2021年5月17日

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • アートイベントに参加をした時に全く売れなかった
  • 自分のアート作品や芸術作品が1番と言ってくれる人がいない
  • 一人来たので、イベントは成功と言い聞かせている

仕事は正直つまらないです。でも、辞める勇気はありません。アート活動・芸術活動だけで食べていければ幸せと思うのですが、一歩踏み出そうとは考えられていません。

承認欲求

ブログを書くまでは、仕事が終わって帰宅をしてご飯を食べれば寝るまでアート活動・芸術活動をし、制作し続けていました。

ご飯、アート、風呂、歯磨きは生活の一部に溶け込んでいてなぜ?と思うことなく、ご飯を食べるのはなぜ?と疑問に思うことなく食べることと同じようにアート活動・芸術活動をしていました。

改めて、なぜ?仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしているのか考えてみました。理由の一つとして、承認欲求があります。

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは

「他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」という願望であり、「尊敬・自尊の欲求」とも呼ばれる。

Wikipedia参照

正直、理由が承認欲求というのはマイナスなイメージしかありません。しかし、アート活動・芸術活動をやる気にさせてくれる原動力であることは間違いありません。

モチベーションとは違う種類の無理やりにでもやる気にさせてくれる存在です。仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしているアーティストの中には、目的の全てであったり、一番では無くても理由の一つとして「承認欲求」があるのではないでしょうか。

もしも、「承認欲求」が他で得られた時、それでも働きながらアート活動・芸術活動をして制作し続けれたかと聞かれれば即答で「Yes!」と答える自信はありません。

それぐらいに「承認欲求」が仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしてする理由となっています。アート活動は好きです。大好きです。死ぬまで制作し続けれることができるのであれば、働きながらでもアート活動・芸術活動をし、制作し続けていきたいと考えています。働きながらアート活動・芸術活動以外で行っていることといえば「仕事」です。「仕事」は好きですか?やりがいを感じていますか?現状に満足していますか?と自問自答をした時に「はい!」と即答は出来ません。

逃げる

もちろん、アート作品や芸術作品が好きだから、仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしています。売れるよりも好きであることが大切だと思っています。以前のブログで「【働きながら芸術活動/アート活動】売れるとかじゃなく、好きだから」という記事を作成してます。一度見てみてください。

【働きながら芸術活動/アート活動】売れるとかじゃなく、好きだから

生きていくためにやらないといけないことを満足出来ず、誰かに認められることもないけれど、満足するために、認めてもらうためにどうするかを考えて行動するのではなく他で「承認欲求」を得ることで解決しようとしています。

アート活動に「承認欲求」を求める理由

承認欲求が得たいと思いながら、承認欲求を得られにくいことをして、承認欲求が得られなくても仕方がないと思いそれなりに努力をしているのです。とりあえず「凄い」と言って貰える。アート活動・芸術活動をして評価されないことが前提条件となるため売れなかったり、評価されなくても傷付きにくい。

幼少期、学生時代に勉強はできなかったけれど、アートについては褒めて貰えて嬉しかった記憶がある。とりあえず「凄い」と言われる(言って貰える)

アート活動・芸術活動の友人評価

アートに興味がない人から「アート活動・芸術活動」をしていると伝えた場合、活動内容や作品をちゃんと聞いて観て判断をせずに「凄い!」と言われたことはありませんか?「ちゃんと聞いて観て評価をして」と思いますが、興味がない人からしてみれば「アート=誰でも出来ることでない=凄い」となります。

ちゃんと聞いて評価されると自尊心が傷つけられてしまうので「すごい」と言われたいのです。売れない、評価されないことが前提条件となるため売れなかったり、評価されなくても傷付きにくい。どこまでも逃げているのです。目の前のことから、将来のことから。それでもアート活動を頑張れるのであれば、わざわざやりたくないことを必死にやって疲弊するよりも絶対アート活動・芸術活動を続けるべきです。

幼少期、学生時代に勉強はできなかったけれど、アートについては褒めて貰えて嬉しかった記憶がある。幼少期、学生時代に勉強ができなかった。イケメンでも可愛いわけでもなく、身長が高いわけでもなかった。運動はそこそこ、部活で良い成績を残したりしていない。学生時代に何者にもなれなくて、仕事でも何者にもなれないと悟った者が残された何者かになるための武器がアートです。

アートは承認欲求のための武器

働きながらアート活動・芸術活動をしてを10年近く続けておりますが、今後「何者かになれますか?」と聞かれても「わからない。とにかく頑張るしかない」と答えます。

努力

アート活動を続けれらなくなった時、何者でなかったとしても承認欲求を得られずに自分をダメな人間だと否定はしないと思います。

きっかけの一つが承認欲求であることは嫌ですが、働きながらでもアート活動をしようと思われせてくれたきっかけでもあります。アート活動を辞める時、まだアート活動を続けたいと悔やむかもしれませんが、アートに出会えて良かったと心から思えるでしょう。

個展をした時に目をキラキラ輝かせながら「すごい!すごい!!」と言いながら作品を観てくれた方がいました。その時は「承認欲求を得られた!やったー!嬉しい!」と思わず、ただただ、嬉しい気持ちでした。

【働きながら芸術活動/アート活動】
継続することは才能ですか? まとめ

アート作品/芸術作品販売の心理学②「ラポール」

「承認欲求」はマイナスなイメージを持っていますが、働きながらでもアート活動をしようとしてくれるカンフル剤です。自分がアート活動をしている理由が「承認欲求」だと気づいた瞬間は落ち込み、すぐに忘れてアート活動を続けましょう!

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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