SNSの活用はトレンドを狙え

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】SNS戦略はトレンドを狙え!

働きながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

働きながらアート活動・芸術活動
お悩み一覧

  • 仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしているがSNSでの宣伝が必須なのはわかっている
  • SNSに投稿するためにも時間がかかるが、制作時間を削ってまでSNSに時間をかけることに抵抗がある
  • 作品が売れない、SNSがバズらずモチベーションがどん底まで落ちてしまう。

SNSの活用はトレンドを狙え

「作品×#記念日」投稿でいずれバズるかも戦略がオススメです。

売れるためにやらないといけないSNSとマーケティングですが、とりあえずでやっただけでは意味がない。SNSは全世界に発信をしているので何も考えずにやって後で後悔するくらならやらないほうがまだマシです。とりあえずでやるのであれば、SNSを見てもらえる、アート作品・芸術作品が売れる可能性が少しでも高くなるようにしましょう。あまり考えなくても、そのうちもしかしたらヒットするかもしれないSNS×記念日投稿マーケティングを解説します。マーケティングは難しいです。以前のブログでは働きながらのアート活動においてのSNSの活用の難しさを解説しています。

SNSの活用が必須
【働きながら芸術活動/アート活動】SNSが活用できないのはなぜ?

皆さんはSNSの活用していますか?働きながらアート活動・芸術活動においてSNSの活用は必須なのは言う必要もないと思います。先日、私と同じように働きながらアート活動をしている知人と会話をしました。

続きを見る

色々と考えに考えてもうまくいかないです。

うまくいかないからこそ、多くの企業はマーケティングが大切と言っているのだと思います。何も考えずにアート作品(商品)を売るのは無謀でしか無いです。マーケティングについて、想定される購入者について、アート作品について、市場について膨大な時間を使って考えに考えても売れるのは難しいです。働きながらアート活動において、売れるために考えたり時間を使う必要性はわかっていますが、その考える労力と時間を制作に費やしたいと考えてしまいます。

売れることでモチベーションが上がり、制作に対してより前向きになれます。技術や創造力が向上し、新しい作品のアイデアが次々に生まれたりします。単純に売れることで次の作品のための資金が出来ますので怯むことなくアート活動が続けられます。しかし、作品が売れていないと、売れて作品もないのに販売戦略といってもどういう人が買ってくれるのか見当もつかないですし、マーケティングが成功して売れたときに作品がそれに見合わずせっかく購入してくれた人をがっかりさせてしまうのでは思ってしまって嘘ではなくても、少し大げさに表現することも出来なくなってしまいます。※嘘はもちろんダメです。

今回はSNSの中でも特にTwitterでの投稿を想定した内容で解説をしていきます

アート活動・芸術活動は迷路

日本では毎日何かしらの記念日です。

国または国の機関が定めた記念日と
日本国内には記念日を「指定」や「制定」する任意団体が複数存在するが、下記のいずれも公的機関ではない。
記念日を制定するのにこれらの団体の認定を受ける必要も義務もない。認定を受けなくとも世間に浸透している記念日も数多く存在する。

日本の記念日

もちろん、国または国の期間が定めた記念日のほうが多くの方に認知されており関心も高いです。しかし、任意団体が制定した記念日であっても期待はできます。Twitterにおいては毎日のようにその日の記念日がトレンドに上がってきます。つまり、多くの方が投稿ネタとして使っており、多くの方が目にするのが記念日です。

トレンドはどのように決定されますか?

トレンドはアルゴリズムによって決定され、初期設定では、フォローしているアカウント、興味関心、位置情報をもとにカスタマイズされています。ここ数日や今日1日で話題になったトピックではなく、今まさに注目されているトピックが選び出されるため、Twitterで盛り上がっている最新の話題をリアルタイムで見つけることができます。つまり投稿の目安としては午前中となります。

アート活動・芸術活動の成功する未来像

アート活動・芸術活動の成功する未来像

仕事前の通勤中である、空き時間がベストなタイミングとなります。

トレンドは今の盛り上がりですので必ずしも毎日記念日がトレンドに上がってくるわけではありません。記念日の内容によってはハズレもあります。しかし、トレンドの1位の言葉で使おうとしても、トレンドを見て考えて投稿してとしている間に次々にトレンドは変わっていくので遅れた状態となります。トレンドとして上がってくる前に投稿しておく必要がありますので、比較的高確率でトレンドに上がる記念日がオススメす。

投稿内容としては、アート作品と記念日の親和性が高い場合は絡ませた内容を投稿してください。親和性の低い、合わない記念日は無理して投稿しないほうが良いです。作品の内容によっては偏りが出来てしまうかもしれませんが、週に2~5回程度出来ればと良いと思います。記念日を絡めた投稿にすることによって、多くの人に見てもらえ様々な角度から宣伝しますので今までターゲットだとは思っていなかった人からの反応を得ることができます。自分の作品のターゲットはこういう人だ!と決めて投稿するのではなく、自分では想像がつかなかった人が欲しいと思ってもらえる可能性があります。

ターゲットを決めることは売れるために必要な準備です。

しかし、探すのは難しく決めてしまうことでチャンスを狭めてしまうかもしれません。
ターゲットにたどり着くまでにじかんがかかってしまうかもしれませんが、より多くの人に見てもらうことができますし、様々な角度から自分の作品をプレゼンすることができます。決めつけずじっくりと売れるのを待ちましょう。

【働きながら芸術活動/アート活動】
一匹狼でも良いんじゃない? まとめ

アート作品/芸術作品販売の心理学②「ラポール」

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

そのほかのお勧めの記事一覧

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

アート活動・芸術活動の成功する未来像

芸術活動/アート活動
売れてないから0円配布

決して全員にオススメする戦略ではなりません。働いているので収入がある場合のみです。売れるための戦略として初めは無料で作品を配るって、後から回収するという戦略です。 無料だったら観てくれる可能性が大幅に上がります! 観てくれれば、絶対に気に入ってもらえるという自信がある場合はぜひチャレンジしてみてください。

続きはこちら>>>

アート作品や芸術作品を販売する場面で使うには?

芸術活動/アート活動
みんなやる気で困る

仕事が忙しくてアート活動ができていない。ストレスが溜まっている。この悩みはチアトレというサービスの広告の一部を抜き取ってアート活動に書き換えてみました。仕事で疲れ、「心も身体もリフレッシュできる」のに自分一人ではなかなか動けないらしいのです。つまり、働きながらアート活動なんて相当気合を入れてないとできないことなんです。

続きはこちら>>>

アート作品や芸術作品のイメージ図

芸術活動/アート活動
ダブルスタンダードで活動

働きながらアーティストをしているのであればプライドは必要だと思います。 プライドを捨てたことによって、やりたいと思っていたことも捨ててしまいやりたいと思っていたことができるチャンスにできない可能性があります。 2つの名前を使い、プライド高き孤高の芸術家と相手の気持ちを考え尽くした売れる作家として活動をしてきましょう。

続きはこちら>>>

アート活動・芸術活動の制作時間を確保しよう

芸術活動/アート活動
時間術は毎日2時間制作

わたしもついつい見てしまいます。スマホを触るとどんどんどんどんアート作品や芸術作品の制作時間が短くなっていきます。仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしている方であれば、アート作品や芸術作品を制作する時間を確保するために、まず、スマホをみること控えましょう。スマホが我慢できない時は下記の方法がおすすめです。

続きはこちら>>>

アート活動・芸術活動は孤独の連続

芸術活動/アート活動
嘘でいいから自分を騙そう

嘘はよろしく無いと思うので、自分の作品について、購入頂いた方に感想を聞いてみて 自分が許せる限り最大に拡大解釈をして、作品の魅力とする。 気づいたら幸せになりたい人に自分の作品をプレゼンしている自分がいます。 制作中は自分の作品を褒めて褒めて褒めまくる。 気づいたら、褒めて欲しくてアート活動をしている自分がいます。

続きはこちら>>>

副業アート活動や副業芸術活動はじまり

芸術活動/アート活動
売ること、買うこと

芸術活動/アート活動をしていない友人に話を聞いてみると、芸術作品・アート作品をいままでに購入したという話を聞いたことがないです。しかし、芸術作品・アート作品が出展されている展覧会には行ったことはある!という話は聞いたことがあります。展覧会に行く=美術館にお金を支払っているため、直接的に収入が入るわけではありません。

続きはこちら>>>

カテゴリー

アーカイブ

  • この記事を書いた人

especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

-仕事をしながらの制作活動について
-, , ,

Copyright© 働きながら制作活動を続けるために , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.