人勢を豊かにするために働きながらアート活動を

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】アートは生きている意味の答え

2021年9月13日

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • 働きながらアート活動をしているが
    本当は仕事を辞めてアート活動だけにしたいが生活面での不安があり決断出来ない。
  • 仕事で疲れているのに、目の前に真っ白のキャンバスがある
    となぜ、働きながらアート活動をしようと思ったのかと自問自答してしまう。
  • 休日の朝に目が覚めた時、全然身体が動かないので
    「今日はチートデー」と決めゆっくり休むと決めたけど結局は頭の中でアート活動をしていた

人勢を豊かにするために働きながらアート活動を

働きながらアート・芸術活動をすることで「私はなぜ生きるのか?(生きているのか?)」という問いに対しての答えを出すことができます。そもそも、仕事にアート・芸術活動にと忙しいながらも充実した毎日を送るため、不安とも思える「私はなぜ生きるのか?(生きているのか?)」という問い自体が出てこない可能性が高くなります。

日本人の平均寿命は

2020年の日本人の平均寿命は女性が87・74歳、男性が81・64歳で、いずれも過去最高を更新したことが30日、厚生労働省の集計で分かった。今回から世界保健機関(WHO)に加盟する主要48か国の比較に切り替えたため、19年は男女ともに世界1位だった香港は「地域(特別行政区)」として除外された。この結果、日本は女性が世界1位、男性は2位となった。

読売新聞オンライン

高年齢者就業確保措置が新設され企業へ70歳まで雇用するよう努力義務を求めています。

従業員が企業の設定した年齢に達した際に雇用解約となり、退職することを定年退職といいます。この年齢は通常、就業規則などで明確に定められており、かつては60歳定年制が一般的でした。新卒で入社し、定年まで勤めあげる。少し前までの日本の雇用のあり方としては一般的なモデルでした。

しかし、少子高齢化など人口減少による影響を受け、働ける意欲がある人が60歳以降も働ける環境をつくる必要が出てきたため、2013年に高年齢者雇用安定法の一部が改正。定年制の基準や年齢が見直されることになりました。その結果「65歳までの雇用」が実現されることになりました。(ただしこれは、企業に「必ず従業員を65歳まで雇うこと」を義務づけているわけではありません)詳しくは「定年退職にまつわる法律や制度」でも解説します。

 定年退職とは?70歳までの定年引上げが努力義務に!知っておくべき内容を解説!

人手不足という面もあるかもしれませんが、私が感じているのは老後を生きていくためには働き続ける(収入を得続ける)必要があるからだと思っています。祖父母は祖父が定年退職後に毎月のように旅行に行っていました。社会人になったときの上司は買い集めている書籍を老後の楽しみとして「今は観ない」と言っていました。70歳が老後として、平均寿命(男性が81.64歳、女性は87.74歳)まで生きた時に70歳から何か始められるのか?すでに身体がボロボロで五体満足といは言えないかもしれない。また、そもそも平均寿命まで生きたいと思っていないという少し悲しい現実もあります。

30代は何歳まで生きたいと思っているか

さて、この平均寿命に、ビッグローブ株式会社が「年齢に関する意識調査」で聞いた「何歳まで生きたいですか?」という質問に対する30代の回答をあわせてみたのが図1となる。

これを見ると「希望寿命が平均寿命より短い人」が43.7%、「希望寿命が平均寿命くらいの人」は27.0%、「希望寿命が平均寿命より長い人」が29.3%となり、希望する寿命が、平均寿命より短い人の方が多いことが見て取れる。

30代は何歳まで生きたいと思っているのか。希望寿命と平均寿命のギャップ

このまま、同じような生活を送れるとは思っていないけれど、少し不自由くらいで生きていけるのであれば寿命が尽きるまで生きたいと思っています。ニュースなどでは老後に必要なお金の話(思っている以上に高額)や生活に困窮している方々を取り上げるなど、老後が不安になります。それでも、働きながらアート・芸術活動をしていれば不安が減り、生きていくことを当たり前に出来ると信じています。

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また、以前のブログで解説をしましたが、せっかくの人生ですから自分自身で納得のいく人生をアートを通して切り開いていって欲しいです。

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働きながらアート・芸術活動をすることで生きる意味を問う3つのメリット

・収入源を分散させつつ、アート・芸術活動を趣味として楽しむことが出来る。

・常にやることがあるので、不安が過ぎり難い

・コミュニケーションツールとなるため孤独になりにくい

収入源を分散させつつ、アート・芸術活動を趣味として楽しむことが出来る。

70歳まで働かなくていけない理由はお金が必要だからです。アート・芸術活動は収入源に変えることも出来ます。収入を増やすことで70歳よりも早く仕事から抜け出すことが出来ます。また、一生出来る趣味とすることも出来ます。働き続けるのであれば楽しみがセットでなければただただ辛いだけになってしまいます。収入源にも趣味にも出来るアート・芸術活動は生きる活力となってくれます。

常にやることがあるので、不安が過ぎり難い

忙しければ、そもそもニュースを観る時間が無かったり、ネガティブな情報も自分事にはなりません。仕事と家事だけで時間が無くなってしまっているにもかかわらず、アート・芸術活動までしている(しようとしている)ので制作する時間がもっと欲しいと思っているはずです。あなたが全力で仕事と家事とアート・芸術活動に取り組んでいたら無限に時間があればと考えたことがありませんか?ネガティブなことを考えている暇があればどうすればもっとアート・芸術作品が良くなるか、アート・芸術活動が楽しくなるかを考えているほうが何倍も楽しいです。

コミュニケーションツールとなるため孤独になりにくい

やはり良いアート・芸術作品が完成したら、誰かに観てほしい、出来れば購入して欲しいと思います。自分が一生懸命制作したアート・芸術作品を評価してもらえるのは嬉しいですよね。
特にこのブログでは、働きながらアート・芸術活動をしてアート・芸術活動を副業から本業にするための時間やお金、モチベーションの使い方について解説をしています。アート・芸術作品を観てもらう、購入してもらうのは自分では無い誰かです。そこにはコミュニケーションが生まれます。数十年後にはどのようなコミュニケーション方法が通常となっているかはわかりませんが、人と人とが何かしらのかたちでコミュニケーションをしていると思います。老後にただただ一人で生活をしていると「なぜ生きているのか?」「何のために生き続けているのか?」と自問自答する可能性が出てきます。理由なんてなくても、明日もアート・芸術活動をしたい。と思えるのがベストだと思います。

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働きながらアート・芸術活動をすることで生きる意味を問う2つのデメリット

・ 仕事とアート・芸術活動が両立できず共倒れになる可能性がある

・「やりたい」ではなく「できる」アート・芸術活動に限られる可能性がある

仕事とアート・芸術活動が両立できず共倒れになる可能性がある

仕事と家事ですでに時間が無くなり、アート・芸術活動をするために睡眠時間を削ったりしながら制作を続けている人も多いと思います。私も〆切が迫ってくると睡眠時間を削ってアート・芸術活動をしています。翌朝は体調が悪いですが間に合わせるためには必要ですし、そもそもとして睡眠時間を削ってアート・芸術活動をすること自体が好きです。しかし、働きながらだと疲れがたまりいつか倒れてしまうのではという不安はあります。身体が故障をしてしまい、アート・芸術活動だけでなく仕事まで出来なくなれば「なぜ、生きるのか?」と問うことすら出来なくなるかもしれません。
生きるために自分の身体に優しくなりましょう。

「やりたい」ではなく「できる」アート・芸術活動に限られる可能性がある

以前に完成したアート・芸術作品と最近完成したアート・芸術作品を見比べて、年齢を重ねることでよりうまくなっていると実感が出来ます。継続は力なりです。しかし、同じ体勢長時間のアート・芸術活動が出来なくなってきています。特に力が必要とするアート・芸術活動はどんどんできなくなると思います。
自分がやりたいアート・芸術活動には力が必須だった場合は諦めないといけなくなります。やりたいことができないのでできることをやろうと思えない。と思ってしまったらアート・芸術活動は終了してしまうと思います。できるをやりたいに変える力(気持ち)も必要となります。

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アートと出会って良かったとこれからもずっと思えるように

働きながらアート・芸術活動をしていて、今ものすごくしんどいと感じている方は多いと思います。アート・芸術活動のための時間が作れずしんどい。仕事のストレスが多くアート・芸術活動のモチベーションが上がらずしんどい学生の頃のように体が思うように動かずにしんどいなんて日常茶飯事です。

仕事が終わって何も考えず、冷蔵庫に入っているビールをキンキンに冷えたグラスに注ぎ一気に流し込む。もう、これだけで幸せ。仕事での疲れで空腹の胃に一気にアルコールを流し込んだせいで気づけば座っていたはずのソファーでひと眠りをしていた。深夜となっているのでとりあえずシャワーを浴びて寝て、明日になったらまた仕事に行く。ビールがとにかく美味しいという幸福が得られます。アート・芸術活動がうまくいかず仕事で疲れているのにわざわざ辛いことをしようとしているのか?

ただただ、アートが好きだからです。ずーっと、高齢者と呼ばれるようになっても、働きながらアート・芸術活動を両立していたはずが定年退職となり仕事がなくなりました。それでも楽しく毎日が過ごせるのは働きながらアート・芸術活動をしているからだと思います。今日も仕事で疲れて眠気が襲ってきますがアート・芸術活動を頑張りましょう!

【働きながら芸術活動/アート活動】
アートは生きている意味の答え まとめ

アート作品/芸術作品販売の心理学②「ラポール」

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決して全員にオススメする戦略ではなりません。働いているので収入がある場合のみです。売れるための戦略として初めは無料で作品を配るって、後から回収するという戦略です。 無料だったら観てくれる可能性が大幅に上がります! 観てくれれば、絶対に気に入ってもらえるという自信がある場合はぜひチャレンジしてみてください。

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アート作品や芸術作品を販売する場面で使うには?

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ダブルスタンダードで活動

働きながらアーティストをしているのであればプライドは必要だと思います。 プライドを捨てたことによって、やりたいと思っていたことも捨ててしまいやりたいと思っていたことができるチャンスにできない可能性があります。 2つの名前を使い、プライド高き孤高の芸術家と相手の気持ちを考え尽くした売れる作家として活動をしてきましょう。

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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