セルフプロデュース

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】売れるために必要なスキル「プロデュース力」

売れるアーティストと売れないアーティスト

ギャラリーのオーナーに売れるアーティストと売れないアーティストの違いについて聞いてみました。売れないアーティストの中でも売れているアーティストよりも良いアート作品や芸術作品を制作していると思うことは多々あります。と前置きをした上で、売れるアーティストの共通点として「プロデュース力があること」とのことでした。今回の働きながらアート活動・芸術活動を続けるアーティスト応援ブログでは「プロデュース」の必要性を書いています。しかし、結論を先に述べると、働きながらアート活動・芸術活動をしている上に自身を「プロデュース」をすることは大変難しいので誰かにお願いしようという内容です。

セルフプロデュース

そもそも、働きながらでも、アート活動・芸術活動を通じて、売れないといけない理由は前回の「【働きながら芸術活動/アート活動】作品が売れることがとても大切」というブログにて解説してみました。

【働きながら芸術活動/アート活動】作品が売れることがとても大切

「アーティストとしての自分自身」と「アート作品や芸術作品」を両面からプロデュースすることですので、セルフプロデュースが正しいかもしれません。また、セルフブランディングとも言われていますが今回は「セルフプロデュース」で統一させていただきます。

プロデュースは「自分自身の演出」

アート作品や芸術作品を売り出すために「アート作品や芸術作品」だけでなく「自分自身」をより魅力的に見せるためにどうするのが良いか?を徹底的に考え、作風や魅力的なポイント考え実行していくことです。客観視して自分自身とアート作品や芸術作品をじっくりと見つめ、誰よりも理解し受け入れた上で、延長線上に自分自身とアート作品や芸術作品の未来像を描くことです。

アート作品や芸術作品の魅力はより発揮され、足りない部分は補っていくことで、自分自身とアート作品や芸術作品の価値が高まっていくのです。プロジュースすることで得られるのは、アート作品や芸術作品という名のフィルターから見たファンが魅力的であると感じしている状態です。あなたが望んでいる「アート作品や芸術作品」「自分自身」ではないかもしれません。自分のやりたいことだけではなく、ファンが求めている「買いたいと思うアート作品や芸術作品」,「応援したいと思うあなた」を理解し修正していくことで売れるために「アート作品や芸術作品」と「自分自身」をコントロールできている状態とも言えます。言動には自信が伴い、他人からもよく見られ、楽しく生きることにつながります。

プロデュースすることで、「アート作品や芸術作品」と「自分自身」の魅力を「プレゼンテーション」していることになります。「アート作品や芸術作品」と「自分自身」の魅力や強みをアピールするしているわけですから、あらゆる機会において「売れるアート作品や芸術作品」「応援したくなるアーティスト」になることができるのです。

セルフプロデュースを始めると、常に意識すべき対象は「売れるアート作品や芸術作品」と「応援したくなる自分自身」に変わっていくはずです。さぁ、プロデュースをして「売れるアート作品や芸術作品」「応援される自分自身」をつくっていきましょう!とはなりません。

ジャンプアップ

なぜなら、難しいからです。「プロデュース」の戦略方法の一つとしてSNSの活用があります。いますぐに無料で「アート作品や芸術作品」「自分自身」を売り出すことができるためです。すでに活用しているアーティストも多いです。売れるためにSNSが必要不可欠です。むしろ、SNSだけで十分かもしれません。しかし、ファンを増やすきっかけとなる「バズる」ことは簡単なことではなりません。「バズる」方法をわかっていれば、アート作品や芸術作品の質はそこそこで大丈夫です。

「バズる」ことよりも大切な「継続して発信していくこと」

具体的に簡単に毎日継続して発信していく方法として、仕事が終わりアート活動をして、終了時に

1.アート作品や芸術作品の制作進捗がわかる写真を撮る

2.必須:日付、今日のアート活動・芸術活動内容

 任意:活動時間、感想・反省、#○○を書き込み投稿する。

3.次の日のアート作品や芸術作品制作前に、前日の投稿についての「いいね」やコメント、DMに返信をする

4.他の人の投稿に「いいね」やコメントする

の繰り返しです。

3.4.の量によって変わってきますが、1日の作業時間は10分ほどで、とても簡単です。誰でもいますぐできます。でも、出来ないのです。とにかく面倒くさいのです。働いてアート活動をして頭と身体は疲れ切っています。制作が順調に進んだのであれば良いのですが、あまり進まなかった日もあります。写真を撮るのも、アート活動・芸術活動を内容を書くことが憂鬱です。また、順調に進んでいた時はギリギリまでアート作品や芸術作品を制作をしたくなります。1分でも長くアート活動をして、終わった瞬間に寝たいのです。つまり、1日たった10分のプロデュースですら難しいのです。また、売れるためには今まで自分がつくりたいアート作品や芸術作品を制作して売れたいと思っていましたが、その考えを改めることになります。決断が必要となりますし、一度決断をしたものの途中で辛くなってしまいます。

そこで、「売れたい」と思った時は、他者に「プロデュース」を依頼する方法です。

依頼

一番簡単な方法であれば毎日のSNSへの投稿をお願いすることです。あなたは活動終了時に写真を撮り、メモ程度で進捗報告と一緒に送る。投稿はお任せです。これって、わざわざ他者にお願いするほどのことって思うかもしれません。なた自身は投稿するという呪縛から逃れられ、アート活動に集中ができます。

3.4.の対応については、今までのSNSでの投稿内容や普段のDMのやり取りで大体の言葉尻や思考方法はなんとかなります。また、私自身も自分のSNSは続かなかったのですが、文章力やマーケティング力の向上は「プロデュース」には必要だと思い無償で他者のSNSの管理をしています。

アーティストは自分が良いと思うアート作品や芸術作品を制作する。「プロデュース」をする人はより「いいねが貰える」「ファンが増える」ためにどうするか考えると全く考え方が違います。毎日継続してあげることが必須のため、アーティストが仕事が忙しいとか、アート活動に対してモチベーションが上がらないとか関係ありません。○○時に上げないといけないのにまだデータが届かないから早く送るように催促をします。もちろん、良い作品データが送られてきたときは見ていて嬉しくなりますが、それよりもこの写真を投稿して「いいね」が貰えるのかを基準に判断をします。

コメントやDMに対してもアーティストの想いや方向性は「プロデュース」を始める前に何度か打ち合わせをしていますので理解をしています。その上でここまでならコメントやDMの意見を取り入れるべきだろうと判断し助言をします。助言を受け入れらない場合は、販売に繋がらないことを告げ、どこまでなら譲渡できるのか打ち合わせをします。アーティストから「売れるのであればなんでもやります!」と言われてしまったらプロデュースをしている意味がありません。アーティストの「作品」「自分自身」の魅力を理解し最大値にするためにどうするべきかを考える。アーティストが「作品」に向かう時とは全く違うベクトルで考える必要があります。

プロデュースを誰に頼むかですが

出来れば貴方を知っている方が良いです。ビジネスパートナーとなりますのでぶつかりあうこともあると思います。友人だと今までの関係が崩れてしまう可能性がありますので慎重にしてください。プロデュースと考えず、SNSの運用代行を依頼するぐらいで始めるのが良いのかもしれません。いやいや、SNSの運用は自分でしないと…という方にはこちらがオススメです。

続かないと意味がない? SNSで燃え尽きない情報発信を継続するコツ

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余談となりますが、他者をプロデュースをすることで「アート作品や芸術作品」を副業的な収入を得られるようにするために必要な知識やテクニックが備わってきたと思いますが、自分自身をセルフプロデュースになるとどうしたら良いのかがわからなくなります。私が売れるアーティストになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

【働きながら芸術活動/アート活動】そもそも、本気で売れようとしている? まとめ

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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