モチベーションは好きから始まる

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】モチベーションは好きから始まる

働きながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

働きながらアート活動・芸術活動
お悩み一覧

  • 仕事をし働きながらアート活動・芸術活動のためモチベーションを保つのが難しい
  • 決して上手いとは思わないけれど、幼少期から
    ずっとアート作品や芸術作品に触れてきた。
  • アート作品や芸術作品の制作が好きだけど、思ったように身体が動かない時がある。
  • 色々と考えてはいるけれど、制作が煮詰まって、深夜に一人で泣きたくなる。

モチベーションは好きから始まる

アート好きの気持ちと明確な目標

働きながらアート活動をすることが大変難しいです。働きながらのアート活動において必要な要素は「お金」「時間」「体力」「モチベーション」となります。仕事をしていると「お金」を得て安定した生活が出来ますが、「時間」「体力」「モチベーション」がガンガンに削られます。特にモチベーションが上がらず、仕事が終わって帰宅してご飯を食べて作業机に向かっても身体が動かないときがあります。モチベーションにおいては稲盛和夫さんが自身のOFFICIAL SITE内において物に例えて「可燃性の人、不燃性の人、他燃性の人」と3つのたいぷにわけて説明をしています。

モチベーションは自分自身で変わる

物には可燃性、不燃性、自燃性のものがあるように、人間のタイプにも火を近づけると燃え上がる可燃性の人、火を近づけても燃えない不燃性の人、自分でカッカと燃え上がる自燃性の人がいます。
何かを成し遂げようとする人は、自ら燃える情熱をもたなければなりません。高校野球では、心から野球の好きな若者たちが、甲子園という大きな目標を目指し、一丸となって生き生きと練習に励んでいます。その姿には、未来への可能性とエネルギッシュな躍動が感じられます。彼らは自ら燃える自燃性の集団なのです。
自ら燃えるためには、自分のしていることを好きになると同時に、明確な目標をもつことが必要です。

稲盛 和夫 OFFICIAL SITEより

自然性になるためには、好きであることを自覚し、明確な目標を持つことが必要となります。他燃性でも燃え上がる可能性はありますが、常に自然性の人間もしくは火を近づけてくれる人間が必要となります。私は仕事をしているときは他燃性で、アート活動においては不燃性だと思っています。自然性の人はたったの10%しかいないそうで、不燃性の人が増えているそうです。

不燃性の人間が自然性の人間から刺激を受けて他燃性になるか、もしくは、不燃性のままかなんだと思います。自分が自然性でないと思ったのであれば、自然性だと思える人間を見つけるか、燃やしてくれる人間を見つけてる必要があります。自分一人ではなかなか動けないので、一歩が遠く自然性の人間との差が広まるばかりだと焦ってしまいそうになります。

モチベーションは好きから始まる

好きになることと同時に明確な目標について

働きながらアート活動においては明確な目標をたてる際に自分自身に合った目標でなければ不燃性のままとなってしまう危険があります。
高校球児であれば誰しもがあこがれる「甲子園」ですね。甲子園に行くため、甲子園に行って活躍してプロになるために毎日切磋琢磨しています。

甲子園という目標のため、強豪校に入学したり、また、親元を離れて知らない場所で高校生活を送る高校球児にとっては当たり前の目標かもしれません。しかし、野球は好きだから高校でも野球をするけれど、甲子園は夢のまた夢でしかない高校球児にとっては明確な目標にはなりません。学校が急に甲子園を目指せと言い出して、練習が今までの何倍もきつくなってしまうと耐えられず、野球が楽しくなくなり嫌になって退部してしまうかもしれません。甲子園を目指すために強豪校に入部したけれど、練習が辛くて野球を楽しんでいない高校球児もいます。

自然性の人になりたいけれど

自然性の人になれるのであれば辛いことも耐えられるのか、自然性の人になりたいけれど楽しめることが大前提なのかを目標を設定する前に明確にする必要があります。もちろん、途中で目標も含めて変更するのは構わないと思いますが、辛いことも耐えられるだろうと思って目標を設定した場合にアート活動自体が楽しくなくなり継続が難しくなる可能性がありますので気を付けてください。働きながらのアート活動は仕事もモチベーションに影響をしてきますので、あなたの想いだけでなく現状をしっかりと見極めることも大事です。

自然性になれなければ常に誰かとコミュニケーションをとり続けなければいけません。もちろん、あなたにだけメリットがあるコミュニケーションであればいずれ離れていってしまいます。自然性であればコミュニケーションは最小限で済みますし、周りの人間があなたによって来てくれるようになります。

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モチベーションは好きから始まる

働きながらアート活動をすることはとても大変です。

好きという気持ちだけではアート活動ではなく趣味の範囲内になってしまいます。いずれは専業アーティストになりたいと思うのであれば、好きという気持ちが消えてしまわない程度に辛く高い明確な目標をたててじぶんでカッカと燃え上がる自然性の人になれるようにしましょう。

【働きながら芸術活動/アート活動】
一匹狼でも良いんじゃない? まとめ

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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