SNSの活用が必須

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】SNSが活用できないのはなぜ?

2021年7月15日

働きながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

働きながらアート活動・芸術活動
お悩み一覧

  • 仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしているがSNSでの宣伝が必須なのはわかっている
  • SNSに投稿するためにも時間がかかるが、制作時間を削ってまでSNSに時間をかけることに抵抗がある
  • 作品が売れない、SNSがバズらずモチベーションがどん底まで落ちてしまう。

SNSの活用が必須

言うのは簡単。SNSの活用のお話

皆さんはSNSの活用していますか?働きながらアート活動・芸術活動においてSNSの活用は必須なのは言う必要もないと思います。先日、私と同じように働きながらアート活動をしている知人と会話をしました。学生時代に画家を生業としたいと思ったもののすぐに諦めデザイナーなど仕事をしながら、アート活動を続けているそうです。

現在のアート活動についての話となれば話題の一つとして上がるのがSNSをどれくらい活用しているのか?です。知人はあまり活用していないらしく、SNSの活用が重要であるとわかっているけれど…。SNSに時間を使うのであれば、制作をしたほうが良いと思ってしまう…とのことでした。私は全く同じことを言おうとしましたが、偉そうに「アーティストを生業にしたいのであれば作品をどんどん完成させることは大切だけれど、SNSをもっと活用しないと!イラストレーターとして活動してポストカードとか作っているのであればアート活動として制作とSNSの割合は3:7くらいでも良いくらいです。今ある作品を必死に売り込みましょうよ。」と答えてしまいました。

爪の垢を煎じて飲みたいです。知人からの返答も「どうだよね…へへへ。」でした。頭の中で分かっているのですが、なぜ、SNSを活用できないのか解説します。

  • バズッた経験がないのでSNSの効果に期待が出来ない
  • 定期的に投稿するのが辛い
  • 作品をエモく撮れない
  • エモく撮れ過ぎたときにどうすればよいかわからなくなる

バズッた経験がないのでSNSの効果に期待が出来ない

アーティストに限らずSNSで投稿している人の多くが悩んで諦めて辞めていく原因だと思います。売れたアーティストに聞いてみたらSNS経由だって教えてもらってもSNSが大事だとわかってもなぜバズッたかまでは投稿した本人もわからない。作品が良いからだと思うけれど…。バズる方法はこれというのがない…絶対にバズるなんて正解はないのです。SNSを見ていてこれは絶対にバズらないのはわかるけれど、

でも、「バズらせる方法があるなら知りたい」という欲求は、
クリエイターならだれしもあるでしょう。
バズを意識することはすべてのコンテンツづくりにおいて
大切なことでもあるので、先に述べておきたいと思います。

この世に確実にバズを起こせる人はいません。
もしそんなことができたら、間違いなく大金持ちになれるでしょう。
では、「動画がバズるかどうかは運次第」なのかというと、
そういうわけでもありません。
バズらせるためのノウハウがまったく存在しないわけではないのです。
ノウハウにしたがって動画をつくれば、バズる可能性が生じます。

それはほんのわずかな可能性かもしれませんが、バズる可能性が0%か、0.1%でもあるのかというのは大きな差です。ほんの少しでも可能性をつくっておけば、量産することで、いつかバズるかもしれないからです。バズる可能性がある施策を繰り返しおこなうことが大切なのです。

どうすればバズる動画をつくれるのか

つまり、バズるために必死に考えないといけないということです。バズれば作品が売れたり、仕事の依頼が来たりとするのですからなんとなくでバズるはずがないのも納得です。しかし、働きながらアート活動をしているのでアーティストとして売れていない状態です。作品自体をもっと良くしていこうと毎日仕事で疲れている中アート活動を頑張っているのです。

それなのにいつかSNSでバズるために別の視点で必死に頑張らないといけない。いつかが明日なのか?1年後なのか?もしくはバズれないままなのか?わからないままなのです。だったら、SNSのために使っている時間で作品をつくろうとなってしまいます。また、バズらなくても作品を制作していく中で思うようにいかない伝わらないといったこともあると思います。SNSはそんなときの手助けとなってくれると思います。

https://especialsjetta.com/2021/06/27/why-why

定期的に投稿するのが辛い

バズッた経験がないのでSNSの効果に期待が出来ないとリンクしていますが、バズらなくてもいいねやRTがいつもよりも多かったり、コメントが貰えたらうれしくて明日も頑張って投稿しようとなります。とにかく必要なのは成功体験です。成功体験の可能性を少しでも広げるためにはバズらせるために必死に考えないといけないのですが無理だと諦めたときは、絶対にバズらないと思っても何も考えずに毎日投稿していきましょう。

作品をエモく撮れない

作品が素晴らしくても撮影で台無しになってしまうことがあります。私の作品はどちらかといえば大型(高さ2,000mm超)なのですが、実際に観ていただいたときのデカいというは驚きが魅力の一つなのですが、スマホの画面となるとしっかりと構図を決めて撮らないと伝わりません。伝わらなかった結果、実物を観たときにこんなに大きいとは思ってなくてビックリした」と言われてなんともいえない気持ちになります。バズらずとも作品の魅力を引き出せる、最低でも魅力を損なわないような撮影ができるようにしていきましょう。

エモく撮れ過ぎたときにどうすればよいかわからなくなる

先ほどとは逆のパターンです。これについては、私が他のアーティストの作品を観て思った感想です。観に行こうと思っていたアートイベントのサイトで参加者一覧が紹介されており、とても魅力的だと思った作品がありました。当日はまずはあの作品を観に行こうと思いワクワクしながらブースに向かいました。結果としては、サイズがかなり小さくサイトで観たときに比べてあまり魅力を感じませんでした。サイトで何度も観たからかなと思ったのですが、他の方もブースに来て少し観て離れていくことが多く同じように思ったのではないでしょうか。特にサイズについては各々が観る状況により変わりますし、実際の作品サイズまで気にせずこれくらいのサイズの作品だろうと勝手に思ってしまいます。こちらの勝手な判断ですが、SNSにおいては仕方がないことだと思います。また、実際に作品を観に来ていただくために作品の一部しか見せないアーティストもいらっしゃいますがハードルを上げてしまっているなぁと思うことがあります。顧客目線で偉そうに書いてしましたが、顧客目線ではいくらも改善点が出てくるのに実際にはうまくできないのがSNSの難しさだと思います。

SNSが苦手はもう通用しません。

自分の作品を誰にも見せたく無いと言っているのと同じと考えてください。毎日投稿するのが大変とか、写真が上手く撮れないは言い訳でしかないのです。SNSを投稿するまでがアート活動ですので、ぜひ、毎日投稿をしてバズれるように頑張っていきましょう。

【働きながら芸術活動/アート活動】
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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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