どうしても間に合わないときにどうするべきか

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】時間が無いそんな時どうする?

働きながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

働きながらアート活動・芸術活動
お悩み一覧

  • 仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしているがモチベーションが上がらない
  • アート活動をしようとしたら寝てしまって、絶対に間に合わないと絶望を味わったことがある
  • 出品をした後に、もっと早くから制作を始めて入ればより良い作品になっていたと反省をするがいつも締め切りギリギリになってしまう
  • 色々と考えてはいるけれど、制作が煮詰まって、深夜に一人で泣きたくなる。

どうしても間に合わないときにどうするべきか

絶対に間に合わないと思った時あなたはどうします?

諦めるべきか間に合わせるためにありとあらゆる方法を模索するのか?決して、制作しないことが作品だ!という回答だけは絶対にしないでください。働きながらアートか都合をしていると想定していたよりも残業が多かったり、急な依頼が舞い込んできたりで時間が無く体力が残っていない。
家事や家族サービスをしなくていけなくなり、全くアート活動ができない。など、様々な要因でアート活動ができない(できていない)ことがあります。

アート活動をしようと思ったけれど寝てしまった。

出来ていないのに、納期は目の前で絶望しかない。

以前のブログでは締め切り効果(締め切りギリギリになることでやる気が出る)について解説しています。まだ間にそうと思った時はまずはこちらを読んでみてください。

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絶対に間に合わないと思った時はこちらを読んでください。
そんなときにやるべきことを解説します。

  • 制作納期を諦める
  • 制作を誰かに頼る
  • お金を使う
  • 本業の仕事を休む
  • 制作納期を延ばす方法を考える

アート活動・芸術活動は迷路

制作納期諦める

絶対に納品をしないといけない場合以外は諦めのも一つの方法です。働きながらアート活動をしていて納得のいく作品を完成させるのはなかなか難しいです。本当に納品をしていいいのか、出品をしていいのか、販売をして購入いただいても良いのかを考えてみてください。

今回の出品や販売に対してすでに契約を結んでおり、出品や販売をしなければいけない。何かしらの不利益となってしまうのであれば何とか間に合わせる方法を考えていきましょう。

誰かに頼る

間に合わせるためにどうするべきか。今までたった一人で働きながらアート活動をしてきた。それが美学、ポリシー、魅力であったりするのであれば強要はできないですし。また、出品する際の規定の中に1名で制作したことが厳守されているのであれば誰かに頼ることはできません。また、頼った際に関係性にもよりますが、働いて収入を得ているので無償で頼るのはオススメできません。

何かしらのお返しができる目途が立っているなどであればよいのですが、あなたの作品を委ねことができる信頼できる仲間であり、ピンチを助けていただいたのに関係性が悪くなるのはとても辛いことです。対価として一番良いのはお金だと思います。オススメとしては知人に頼るよりもサービスを利用して依頼です。アート関連であればサービス内容が豊富なココナラがオススメです。

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お金で解決することも大切です

お金を使う

先ほどの誰かに頼るでもお金を使うように解説をしましたが、人以外にもお金を使いましょう。例え話となりますが、平面作品の中で鉄を表現しようとした際に時間があり、技術を磨く、あまりお金を使わずに作品を制作しようと考えていた場合に、絵の具を使って描く場合に現在持っている絵の具の中で描くのであれば追加の出費はありません。しかし、その中で表現するためには混色する技術、塗るための高い技術が要求されます。2色追加することで混色や塗る時間が短縮され、今の技術力で満足のできる表現ができる。となった場合、想定の時間よりも短くなり間に合うかもしれません。

また、鉄そのものを貼ることで塗る時間すらなくなる可能性も出てきます。怪我の功名とは言いがたいですが、今まで欲しかったけれど、あまり使用する機会が無いからと買っていなかった絵の具だったり、鉄自体が高くとても手が出せないと思っていたけれど、間に合わせるためには仕方がなかったとなれば、間に合わないと思ったおかげでよりあなたの理想に近づくかもしれません。

決してオススメはできないですが、躊躇したまま作品を完成させたことで作品を観ていただいたかたから「なぜ、この色なのですか?なぜ、この素材を使っているのですか?」と聞かれたときに「お金がないから…」と思っていても答えられなかった経験があります。

働きながらのアート活動は学生時代に比べてお金が使うことができます。しかし、無限に使えるわけではありませんし、使いすぎることで生活を圧迫してしまいます。どうしても間に合わせるためには明日の食事や来月の生活費を忘れてお金を使うという選択肢も考えてみましょう。

仕事を休む

急に仕事を休める環境であれば休んでしまいましょう。有給など使えるものは使いましょう。仕事中もアート活動のことが気になって仕事が手につかなくなり、ミスが起きたりします。ミスが起きてしまうとリカバリーのために残業をするなど時間がさらになくなってしまうかもしれません。
スパっと休んで、作品を完成させて出品してから、仕事を頑張りましょう!と、いうことができる環境の人がいたらうらやまし過ぎます。

納期を延ばす方法を考える

やっぱりどうしてもあと○○時間は絶対に必要だ!となったときは、〆切が本当の〆切かどうか←日本語としておかしいですが、〆切に追われている仕事をしていると自然と聞いたり、自分で発言したりします。

出品の場合は、郵送と直接搬入の2つの方法があった場合は郵送の〆切が直接搬入よりも早い場合があります。郵送〆切が間に合わないと思ったら直接搬入に切り替えることができるのであれば切り替えましょう。また、事前にスケジュールに余裕を持たせておくことで、急に残業が入ったりなどがありリスケが必要となってもなんとかなるようにしていきましょう。

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働きながらのアート活動においては、アート活動の時間が取れないことや疲れていてうっかり寝てしまったなんてことはよくあります。

時間をつくるために何とかするべきだとか、寝てしまうのはアート活動に対して本気ではないと思ってしまうかもしれませんが、あなた自身を追い込んでしまうことになりますので、できないことを無理してでもやろうとしないでなんとかリカバリーできる方法を探っていきましょう。

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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