目標のために決断をする

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】必要な力は「決断力」です。

働きながらアート活動・芸術活動をされている方、
したい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • 仕事をして家事をしたら時間がなくなりアート活動・芸術活動ができない。
  • 残業が多くアート活動・芸術活動ができないけれど、断ると今後の仕事に影響が出てしまいそうで断れない。
  • 1日の中で「これをやった」という実感はないけれど、時間に追われている。

目標のために決断をする

働きながらアート活動・芸術活動をするために必要な力は「決断力」

アート活動・芸術活動をしなくても、毎日仕事で疲れてしまいます。アート活動・芸術活動をするために必要な要素は「時間」「お金(収入)」「体力」「モチベーション」です。仕事では「時間」と「体力」そして「モチベーション」の対価として「お金」を得ています。「体力」は年を重ねる毎に満タンの数値が下がってしまいます。「時間」は家族の変化などによりアート活動に全く使えないなんて場合もあると思います。必要な要素が仕事と家事でほぼ0の状態からアート活動がスタートになります。正しい決断をすることで少しでもほぼ0から1・2と増やしていくことが可能となります。間違った決断をすることでほぼ0がマイナスになってしまいます。

間違った決断というのは働きながらアート活動・芸術活動をするための決断となりますので、仕事を優先する決断を続けてしまった結果出世をしてしまうかもしれませんので人生においては失敗とはいいきれません。人に与えられた時間はみんな平等に1日24時間と決まっています。124時間をいかに充実させるかが重要となります。1日を充実させる」=「24時間を無駄なく使い切る」となります。目標は働きながらアート活動をして、副業アーティストから専業アーティストになる

そのために、仕事(本業)で得た収入で副業を行い、副業のみで生活が出来るようにする副業を本業にする)。アート活動が中心に考えていきたいですが、仕事で「お金」をいただかないとアート活動どころか生活が破綻してしまいます。アート活動の目標は出来る限り長いスパンで考えてください。決断としては天秤をイメージしてください。左のお皿に「お金」を右のお皿に「時間」「体力」「モチベーション」を乗せます。つまり、「お金」で解決出来ることはお金で解決すると決断はより簡単かつ仕事で無駄に苦労をしないくなります。陶芸のため、窯の前で3日3晩延々と火の調整をしないといけない。バンドをやっていて仲間と集まれるのが金曜日の18:002時間のみなんです。というのは、その場での決断するとか、仕事を優先するとかではなく、今の仕事を続けるかどうかの決断となります決断をしやすくするために優先順位を決めてしまうこともオススメです。

日々選択が必要

【働きながら芸術活動/アート活動】1%の努力と優先順位と目標設定

【働きながら芸術活動/アート活動】1%の努力と優先順位と目標設定

アート活動において、行程の全てを単独で実施する必要は無いと思っています。仕事で忙しいけれど、それなりに「お金」があるのであれば何かしらサービスを利用する。サービスはもちろんアート活動でもいいですし、アート活動以外でも良いと思います。家事を代行依頼する、食事を外食にする、異動をタクシーにする、マッサージをお願いするなど、仕事で削られた「時間」「体力」「モチベーション」を回復に「お金」を使ってください。決断なんて出来ないと思ったら是非、1日を振り返ってみてください。

振り返りですと何となくになってしまうのであれば、15分毎に行動記録をしてみるのがオススメです。15分ですと書いたらまたすぐに書くという大変ですので、自分がわかるメモ程度で大丈夫です。また、同じことが1時間続けていれば1時間後でも大丈夫です。大切なことは意識をして15分毎に記録をすることです。時間が進んでいくうちに「細かな無駄」をしている自分に気づき書くのが嫌になります。それでも1日だけですので続けてみてください。例えば、スマホをだらだら見てしまうのは決して悪いことではありませんが、寝る前、起きた後、食事中・後、電車を待っている時、乗っている時など積み重ねていくと膨大な時間をスマホに取られています。だらだらながらも、仕事や作品のためのネタ探しであればどんどん活用しましょう。しかし、多くの時間が何となくでだらだらとなっているのがほとんどではないでしょうか。

1日に何に時間を使って記録している途中に無駄だと感じる行動が出てきます。その場で修正するのでは無く、できる限り自然体な1日を記録してください。無駄と思える行動を無くしていくと24時間を無駄なく使い切る」になるのか?なりません。無駄をなくすと常に走っている状態となります。全速力ですと一瞬で疲れてしまいますし、マラソンのように長い距離を走ろうと思っていても1日中走っていることは不可能です。例えば1日8時間は寝ないと2日酔いと同じような状態になってしまうとか、受験勉強をはじめた中学生の時から1日5時間が当たり前になっているなど起きていられる時間が違ったりします。

無駄に時間を使ったしまった結果、寝る時間を削ってしまうのはよくない行動です。18時間寝ないと次の日が使い物にならなくても締め切りが迫っていれば徹夜も必要です。モチベーションが高く朝まででもアート活動が出来そうだと思った時に、朝や昼の行動を理解していると、何をどこの部分を削るかの判断が出来ます。何となくで朝起きて仕事に行ってとしていると削る時間なんて無いと決断以前の問題となってしまいます。想定外の事態が起きる前提で、決断をしてより良いアート活動が出来るようにしていきましょう。た、仕事によって、通勤の必要があるのか、通勤にどれくらい時間がかかっているのか。就業時間および拘束時間はどれくらいなのか。収入はどれくらいなのか、そのうちどれくらいのお金をアート活動につかえるのかなど、みんな違います。

仕事、家事、睡眠、アート活動を124時間では足りないと感じているアーティストが多いと思います。仕事で疲れてしまっていて、睡眠を削って家事をしている方が多く、様々な家事代行サービスをが誕生し利用されています。仕事、家事、睡眠と最低限こなすだけでも時間が足りないはずなのに、アート活動までするのは無理ゲーなんです。身体を壊してしまったら、最悪アート活動が出来なくなるかもしれませんので気をつけていきましょう。常に、決断する必要があります。

決断しないための決断

スティーブジョブズのように、決断する回数を減らすために毎日同じ服を着ているのは有名な話です。

スティーブジョブズ

出来れば少し時間を作って色々とルールを考えるのは良いと決断だと思います。しかし、縛り付けてしまうと、しんどくなってしまいますので気をつけてください。全てではなく、これくらならできそうとボーダーを低く設定してください。無駄なお金を使わないように「帰宅途中にコンビニに寄らない」はオススメです。

でも、「帰宅途中にコンビ二に寄る」メリットもあります。帰宅して晩ご飯を食べたらすぐにアート活動をしたいので、仕事が終わってコンビニに寄ることで気分転換となり、気持ちを切り替えることができる。新作のお菓子を見つける、食べるのが幸せで、モチベーションが上がる。今日は新作のお菓子を食べたのだからアート活動を頑張ろうと思える。など、1日100円をコンビニで消費することで月¥3,000-を消費してしまうのは無駄でしか無いと思うアーティストもいれば、コンビニに寄ることでモチベーションが上がり、アート活動がはかどるので1日¥100-を消費するが¥100-以上の効果を感じているし、単純においしいお菓子を食べれると思うアーティストもいます。決断をしない、何も考えずにだらだらと時間だけが過ぎてお金を垂れ流ししているのは絶対駄目です。

お金、時間、体力、モチベーションをどのように得て、消費するかはそれぞれが決断し、時には失敗していく中でより良い決断を見つけていきましょう。当たり前の話となってしまいますが、アート活動を最大にするためにはどうするかを念頭に決断力をつけていってください。

【働きながら芸術活動/アート活動】
必要な力は「決断力」です。 まとめ

アート作品/芸術作品販売の心理学②「ラポール」

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

そのほかのお勧めの記事一覧

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

アート活動・芸術活動の成功する未来像

芸術活動/アート活動
売れてないから0円配布

決して全員にオススメする戦略ではなりません。働いているので収入がある場合のみです。売れるための戦略として初めは無料で作品を配るって、後から回収するという戦略です。 無料だったら観てくれる可能性が大幅に上がります! 観てくれれば、絶対に気に入ってもらえるという自信がある場合はぜひチャレンジしてみてください。

続きはこちら>>>

アート作品や芸術作品を販売する場面で使うには?

芸術活動/アート活動
みんなやる気で困る

仕事が忙しくてアート活動ができていない。ストレスが溜まっている。この悩みはチアトレというサービスの広告の一部を抜き取ってアート活動に書き換えてみました。仕事で疲れ、「心も身体もリフレッシュできる」のに自分一人ではなかなか動けないらしいのです。つまり、働きながらアート活動なんて相当気合を入れてないとできないことなんです。

続きはこちら>>>

アート作品や芸術作品のイメージ図

芸術活動/アート活動
ダブルスタンダードで活動

働きながらアーティストをしているのであればプライドは必要だと思います。 プライドを捨てたことによって、やりたいと思っていたことも捨ててしまいやりたいと思っていたことができるチャンスにできない可能性があります。 2つの名前を使い、プライド高き孤高の芸術家と相手の気持ちを考え尽くした売れる作家として活動をしてきましょう。

続きはこちら>>>

アート活動・芸術活動の制作時間を確保しよう

芸術活動/アート活動
時間術は毎日2時間制作

わたしもついつい見てしまいます。スマホを触るとどんどんどんどんアート作品や芸術作品の制作時間が短くなっていきます。仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしている方であれば、アート作品や芸術作品を制作する時間を確保するために、まず、スマホをみること控えましょう。スマホが我慢できない時は下記の方法がおすすめです。

続きはこちら>>>

アート活動・芸術活動は孤独の連続

芸術活動/アート活動
嘘でいいから自分を騙そう

嘘はよろしく無いと思うので、自分の作品について、購入頂いた方に感想を聞いてみて 自分が許せる限り最大に拡大解釈をして、作品の魅力とする。 気づいたら幸せになりたい人に自分の作品をプレゼンしている自分がいます。 制作中は自分の作品を褒めて褒めて褒めまくる。 気づいたら、褒めて欲しくてアート活動をしている自分がいます。

続きはこちら>>>

副業アート活動や副業芸術活動はじまり

芸術活動/アート活動
売ること、買うこと

芸術活動/アート活動をしていない友人に話を聞いてみると、芸術作品・アート作品をいままでに購入したという話を聞いたことがないです。しかし、芸術作品・アート作品が出展されている展覧会には行ったことはある!という話は聞いたことがあります。展覧会に行く=美術館にお金を支払っているため、直接的に収入が入るわけではありません。

続きはこちら>>>

カテゴリー

アーカイブ

  • この記事を書いた人

especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

-仕事をしながらの制作活動について
-, , , , ,

Copyright© 働きながら制作活動を続けるために , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.