仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】そもそも、本気で売れようとしている?

働ぎながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方こんなお悩みありませんか?

お悩み一覧

  • 働きながらアート活動や芸術活動をしているが、
    副業的な収入が得られないため制作のモチベーションが上がらない。
  • snsで自分よりも明らかに下手なアート作品や芸術作品が
    売れていることに嫉妬してしまう。
  • 売れているアーティストが沢山いるけれど、どうやって売れたのか調べてみたら、
    対してアート作品や芸術作品を制作しないのかと絶望する。

働きながら芸術活動/アート活動をしている貴方を応援するブログです。

毎日、働きながらで疲れているけれど、頑張って芸術活動/アート活動するのは大変です。アート作品や芸術作品が好きだから苦ではないと思っていたけれど、悩みは尽きません。

■アート活動・芸術活動のモチベーションが上がらない。

■加齢により身体が動かず、アート活動・芸術活動が出来ない。

学生時代のようにアート活動・芸術活動が無限にできる時間がない。

■アート作品や芸術作品が完成していないくても、働きに行かないといけない。

また、SNSにアート作品や芸術作品の写真などを投稿しても、「いいね」が貰えなかったり、アート作品や芸術作品を販売しても売れなかったり、出品しても自分ではなかなかの出来と感じていてもアート作品や芸術作品を酷評されたりというこも多いです。

働きながらアート活動・芸術活動をしているのだから、帰宅時には疲れている。アート活動・芸術活動なんてさっさとやめてしまって、帰宅後すぐにビールを飲んでダラダラYouTubeを観て過ごす方が人生の満足度が高いかもしれません。それでも、アート活動・芸術活動をやめないのはなぜか?

ポイント

■芸術活動/アート活動をやめられないのはアート作品や芸術作品が好きだから

■アート作品や芸術作品を売って副業的な収入を得たいから

■素晴らしいと思っているモチーフ(風景)を多くの人にアート作品や芸術作品を通じて知ってもらいたいから

これらの理由に当てはまるから、魂を削ってでもアート活動・芸術活動を続けているのだと思います。

アート作品や芸術作品を売れないと悩んでいるアーティストは多い

アーティストとして、専業で生計を立てたれている人はほんのひと握りと言われていますので、悩んでいない人を探す方が難しいのかもしれません。しかし、一つお聞きしたいのがそもそも、本気で売れようとしている?ってことです。

厳しいことを言うというよりも、私自身は働きながらアート作品や芸術作品が売れていなくて、いつかはアート作品や芸術作品が売れて、アート活動・芸術活動のみで生計をたてていきたいと考えているからです。

働いていて収入を得て生活をしており、アート作品や芸術作品が売れれば嬉しいし、生活が楽になるけれど、アート作品や芸術作品を売れなくても生活は継続していける。

売れたいと思って考えたり、webで調べたりしたことはあるけれど、上手くいかなかったり、自分のやり方を変えてまで売れたいとは思わない。とにかく売れたい場合は「絵 売れる」などで検索してみてください。本当に勉強になることが多いです。

しかし、最終的にはメルマガ等に誘導しており大事な部分は見れなかったりもあるので参考程度でも良いと思います。「絵 売れる」で検索した場合に2021年4月12日現在TOPに上がってくるサイトを紹介します。

売れる絵の特徴とは?!外国人と日本人の絵を買う時の違い。

この方はYouTubeもしていますがとても勉強になります。芸術が好きで芸術活動をしていない自分を想像できない。描かないといけない。どうせなら売れたい。作品が、アーティストとして売れたい。

売れる絵の特徴とは?!外国人と日本人の絵を買う時の違い

そもそも貴方自信がつくりたい作品と消費者が欲しいと思っている作品が合致することなんて奇跡に近いと思います。

自分が描きたい絵を描いて売れるのは、すでにファンがついて売れている、流行りと合致した場合です。パンダをテーマに何年も何年もつくり続けていたら、パンダの赤ちゃんが生まれパンダブームが生まれたり、カタカナをモチーフにしていたら、有名ブランドがカタカナを取り入れたデザインを発表し、カタカナがカッコいいという認識になった。

今、たぶん自分しか見向きもしなかったモノがいつの間にか多くの人が可愛い、格好良いに変わる瞬間がくる時があります。売れるためにブームに乗って作風やモチーフ変えるアーティストは多くいます。しかし、何年も何年もつくり続けているのですから想いは誰にも負けません。きっと、今始めたばかりのアーティストとは雲泥の差があると思います。

でも、なかなかそうはいかないのが現実です。自分がやりたいアート活動・芸術活動が作品・サービスを売りたいのか自分のやりたいことをして、それを誰かが買ってくれる。これは夢のようなことだと思います。

アート作品や芸術作品が優先か、収入が優先かを決める。

どうしたらいいのか?わからない場合は目的を働きながら芸術活動/アート活動を継続することだとします。

自分のつくりたいアート作品や芸術作品を制作し続けること、収入を得やすいアート作品や芸術作品を制作することのどちらが、作品モチベーションを保ちやすいのかで判断をしてみてください。

モチベーションを保てていれば、今月は画材をたくさん描いたいので売れやすいアート作品や芸術作品を制作しようとか、先月は想定以上の収入を得ることができたので自分のつくりたいだけのアート作品や芸術作品を制作して完成させようと気負うことなく、芸術活動/アート活動に取り組みことができます。働きながらのアート活動・芸術活動となりますので、どう頑張ってもモチベーションが上がらない時があります。

モチベーション

そんな時は自分を甘やかしてください。甘やかしてアート活動のススメについては過去のブログを参考にしてください。

働きながらアート活動するには自分を甘やかしましょう!

自分が働きながらでもやりたいことは、自分のつくりたい作品を完成させることなのか。売れる作品で収入を得ることなのか。を明確にし、前者であるならば「売れる」ことを一旦忘れ作品に没頭しましょう。

【働きながら芸術活動/アート活動】そもそも、本気で売れようとしている? まとめ

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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