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戎橋 Cross the Bridge 〜橋を渡る〜 005

 

かつて水の都と呼ばれていた大阪

浪華八百八橋

朝、戎橋を歩いて渡りました。

Cross the Bridge 〜橋を渡る〜 005

戎橋(えびすばし)

目次

諸元・アクセス

歴史・文化

 

諸元・アクセス

橋長  :26.0m
幅員  :11.0m~18.0m
形式  :桁橋
完成  :平成19年度
行政区 :中央区
河川名 :道頓堀川
アクセス:Osaka Metro なんば駅
近鉄難波駅 14番出口
およそ200m 徒歩3分
JR難波駅

 

文化・歴史

 戎橋は、道頓堀川の開削とほぼ同時に架けられたと考えられる。
橋名の由来は今宮戎との関連が考えられるが定かではない。

また橋の南側に操り芝居の小屋があったことから操橋(あやつりばし)とよばれたこともあった。

さらに明治維新の直前、慶応3年(1867)に幕府が“戎”という外国人をさげすむ言葉の使用を禁止、一時的に永成橋と改名されたこともある。

戎橋は今宮戎への参道にあたり、また千日墓地への墓参や橋の南側にできた芝居小屋などへ行く多くの人々に利用されてきた。橋の維持管理は周辺の町が担当。記録によると元禄7年(1694)の修理工事から明治11年(1878)に鉄橋に架け替えられるまでに13回の修理および架替工事が行われた。

架替前の戎橋は大正14年(1925)に架けられたもので、70余年経過し老朽化が進行しているため、道頓堀川水辺整備事業に併せて架替を行った。戎橋は心斎橋筋の利用者のみならず観光客に親しまれてきたことから、国内外を対象にデザインコンペを実施し広くアイデアを募り、その最優秀作品に基づき、架替事業をすすめ、平成19年11月に橋梁部が完成した。

現在の戎橋は、円形を基本とした橋上広場で劇場性を表現しつつ、広場に沿ってスロープを取り入れることで、水辺へ降りながら移りゆく景色を眺める楽しさなどを考慮し、このようなデザインとなった。

今後も、多くの利用者に親しまれる戎橋を整備することによって、水辺整備とあいまって道頓堀川の賑わいのある景観の創成、さらには御堂筋の新たな魅力の向上を図ります。

引用(諸元・アクセス及び歴史・文化) 大阪市HP https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000021695.html

グリコの看板が観える橋でお馴染みの戎橋です。

フィルターをかけているのでわかりにくいですが、朝一に撮影に行きましたので人がほとんどいません。

コロナ前は本当に通り抜けるのが大変でした。

大阪の観光地です。

周りには、かに道楽やたこ焼きや金龍ラーメンなどがあり

コロナが治まればまた活気が出てくると思います。

 

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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