仕事をしながらの制作活動について

Webサービス(ココナラ)でチームを作りで効率よく制作する

皆さん、毎日制作活動していますか。

私は個展に向けて地道に制作を続けています。

基本的には仕事が終わって帰宅してご飯を食べた後に一人で制作をしています。

でも、なかなかテンションが上がらず進まなかったり、

壁にぶつかって悩んでしまったりすることがよくあります。

今回は、webサービスを利用してチームで制作をしていく方法をお伝えします。

・なぜ、チームを作り制作するべきなのか
・おすすめのwebサービスの紹介
・サービスの利用方法
・失敗したときの話

 

・なぜ、チームを作り制作するべきなのか

1日は24時間と全ての人に平等です。
しかし、仕事をしていると業務時間、通勤時間、同僚との付き合いの有無、家事、そして睡眠など、

時間の使い方は1日の使い方は人それぞれです。
また、収入と支出、制作のために使えるお金ももちろん違います。

仕事をしているということは、制作の時間があまりないということです。
例えば土日祝は仕事が休みで未婚、実家暮らし、家事は親が全部してくれる場合
土日祝は制作に全ての時間を使えると思います。
是非、使って欲しいです。

このブログでは、時間とお金をどうやりくりするべきかに焦点を当てています。
もちろん、土日祝を全部使ってもまだ時間は足りないかもしれません。

特に、普段は一人で制作をしているアーティストを想定しています。
黙々と一人で制作することも楽しいのですが、
どうしても時間が足りなかったり、実力不足で壁に当たってしまうなんてことはよくあると思います。

そこで「チームでその壁を乗り切りませんか」とご提案をさせていただきます。

チームと言っても、毎週土日の○○時に○○に集まって、一斉に制作活動をするのではなく、
※そういうチームがつくれるのであれば是非やって欲しいです。
Webサービスを使って不特定多数で常にメンバーが入れ替わるチームをつくって効率よく制作を進めましょう。
という趣旨です。

もちろん、他の誰かに制作を依頼するので有償となります。
時間とスキルをお金で買うという考え方です。

・おすすめのwebサービスの紹介

 

それはココナラです。

ココナラ (coconala)

ココナラ (coconala)

coconala, Inc.無料posted withアプリーチ

・おすすめのwebサービスの紹介

ココナラとは

知識・スキル・経験を売り買いできるスキルマーケット
ロゴデザインやホームページ作成、作曲や動画制作、ファッションの相談など
10万人以上の専門家やプロがスキルを出品

スキルのマッチングサービスです。
もちろん、私も利用しています。
利用法としては3つ

①自分にないスキルを教えてもらい取得する。
②自分にないスキルをお願いをする。
③自分にあるスキルだけれどお願いする。

元々は制作で行き詰まった際に書籍やネットで調べても解決できなった時に①を活用していました。
特にイラストレーターのスキルアップのために依頼をしていました。
ワザを身に付けることができれば効率UPとなります。
わからないから進まない、できるけれど面倒くさいは
ストレスになるので、仕事で疲れている時は本当に困ります。
内容によりますが、500円くらいからでも利用できますので
利用した時は次の日のコーヒーを我慢すれば大丈夫です。
最近は②と③をよく活用しています。
ココナラを使っている人のほとんどは②だと思います。
少し話がずれてしまうかもしれませんが
YouTubeでナレーションをお願いをしています。
後は、photoshopが使えないので写真のレタッチをお願いしたりもしています。
出来ないから、出来る様になれれば一番良いと思います。
でも、時間がすごくかかる場合があります。
仕事をしながら制作活動をしている場合、時間が限られています。
出来ない場合は出来る人にお願いする。
チーム戦です。

・サービスの利用方法

そして私が一番おすすめするのが
③自分にあるスキルだけれどお願いする。
です。
自分が持っているスキル=自分でできるのにわざわざお願いする理由は?
と思うかもしれません。
仕事をしながら制作活動をしていると
時間がない。
ストレスなくできる限りスムーズに進めたい

例えば、完成までの工程A・B・Cとあります。
A:創造性が必要な制作
B:地道な作業となる制作
C:仕上げとなる制作
AとBを繰り返しながら最後にCで完成となります。
Aは絶対ではないですが自分でやります。
ココナラでチームにお願いするのはBとなります。
例えば
事前に○月○日○○時にどういう状態でデータを渡します。
○月○日○○時までに○○を進めてください。
という依頼をしておきます。
進めておいていただくのは私が仕事をしている時間にお願いをします。
①仕事を終えて帰宅する
②Aを進める
③出勤前にBを進めてもうらよう依頼
④Bが完了したデータを受け取りCの制作を行い完成
という流れとなります。
できるけれども時間がかかる、ストレスがたまる細かい作業などは
是非、チームを作ってメンバーにお願いをしてみましょう。
もちろん、有償なのでお財布との相談にはなります。
ココナラではこちらからこんな仕事を依頼したいと公開し、
手を挙げてもらうサービスがあります。
そのため、事前にどう言ったことをお願いしたいのか、
必要なスキルはどういうスキルかの確認ができるため、
スムーズに依頼ができます。
報酬の交渉ができますので時間とお金と相談しながら、
これは自分でやるべきなのか、チームにお願いをするべきなのか。
判断がしやすくなります。

・失敗したときの話

もちろん失敗したこともあります。
いきなり丸投げは危険です。
お願いした内容はイラストレーターでのコンクリートの壁データの制作です。
当たり前やん!ってツッコミたくなりますが、
公開依頼をしてみて「任せてください」と言われ
自分が苦手なことだったので、
「よしっ!」
と依頼をしました。
初めに見たものが想像していたものとかけ離れていたので
「これはまずいな(汗)」と思いましたが、
再度、こういうものを目指していると伝えて
修正をお願いしましたが、あくまでも修正。
近づいたけれども想定していたものとは違う。
お願いをした人は完成と伝え
データをいただきましたが、もちろんボツとしました。
コンクリートも色々とありますし、
画風を丸投げは制作自体を丸投げすることになります。
何度かお願いをしていて信頼をおける人だったり、
その部分はチームにお願いをすると決めていれば良いのですが、
大切な部分を面倒臭い、できないからといきなり任せてしまうのは
制作を放棄しているのと同じです。

それでは、今日も仕事をして制作活動をしましょう。

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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