アート活動・芸術活動の制作時間を確保しよう

仕事をしながらの制作活動について

【働きながら芸術活動/アート活動】時間術は毎日2時間制作活動すること

働きながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

働きながらアート活動・芸術活動
お悩み一覧

  • 仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしているが、本業が忙しく制作する時間が確保できない。
  • 仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしているが、疲れてモチベーションが保てない。

まず、スマホを見るのをやめましょう

わたしもついつい見てしまいます。スマホを触るとどんどんどんどんアート作品や芸術作品の制作時間が短くなっていきます。仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしている方であれば、アート作品や芸術作品を制作する時間を確保するために、まず、スマホをみること控えましょう。スマホが我慢できない時は下記の方法がおすすめです。

誰でもすぐできる!スマホ世代の断捨離デジタルでトックスがマジでおすすめ

https://kabu.com/kabuyomu/life/159.html

SNSは友達がいないので「いいね」しないといけない強迫観念はないのですが、面白い投稿がたくさんあります。YouTube10分以下で気軽に見れて、気づいたら凄い時間が経ってしまっています。生きていく上で必要ではないけれど、あるとより良い毎日が過ごせるのがスマホであり、SNSYouTubeです。アート作品や芸術作品がその立場だったはずなのに、いつの間にか、奪われてしまっています。

生活を潤いを与えてくれる、上質な時間を提供するのはアートなんです。

時間術

「仕事・通勤」「食事・家事」「睡眠」は絶対にしなくては生きていきません。しかし、「アート活動・芸術活動」の場合は、どうでしょうか?アート作品や芸術作品を制作することをやらなくても生きていけるし、誰かに迷惑をかけることがありません。だから、「芸術活動/アート活動」をする時間が確保できないことで悩んでしまいます。

12時間「芸術活動/アート活動」に使えるようにしましょう。

2時間以上のアート活動・芸術活動はそもそも働いて疲れているので、それ以上の時間のアート活動・芸術活動は難しいです。また、毎日続けることが重要となりますので、なんとかできそうな時間を設定することが大切です。仕事が毎日朝から終電までという方は、無理だと仕事をし働きながら「芸術活動/アート活動」を諦めるか、仕事や働き方を変える必要があると思います。コロナ禍の時代であるため「残業ができない」「仕事終わりの付き合いがない」と時間を確保しやすくなっていると思います。

大切なことは生きていく上でやらないといけないことは優先順位が低くても、やる気がなくてもやりますので、1日での優先順位1位を「芸術活動/アート活動」にすることです。しかし、やらなくてはいけないことはある程度の時間拘束されてしまいます。与えられて時間は124時間しかありません。忙しいのに24時間しかなく優先順位が低いからいって必要な拘束時間よりも短くしてしまったら、トラブルになったり、体調不良になったりします。

時間術

12時間「芸術活動/アート活動」に使えるとわかったら、
次にやるべきモチベーション維持

今まではダラダラと毎日2時間程度残業をしていて疲れていましたが、同僚と喋ったりする時間が生まれたり、何よりも残業代が支払われるのでストレスは多少軽減されていました。飲み会も上司に誘われて、上司の昔話に付き合わされて嫌でしたが、お酒が飲めますし、(全ての上司ではありませんが)奢ってくれていましたので苦痛ではありませんでした。仕事をして、家事をしていると12時間確保するには、仕事が終われば真っ直ぐ帰る必要が出てきます。まさに、家と職場を往復するだけになります。徐々に持ちーべションが下がってきます。

簡単な流れ

  • 2時間を平日5日間全て「芸術活動/アート活動」に費やすのではなく、
    1日ぐらいは何もせずダラダラする日を設けることも良いかもしれません。

  • 最初の10分をテンションを上げるために費やす。

私はYouTubeで「佐藤琢磨選手が2017年インディカ500で優勝」「フワラーカンパニーズの深夜高速」を観てテンションを上げます!テンションが上がりすぎて、他の動画を観てしまうこともあります(汗)

そして、テンションが上がって制作は進んだら自分を褒めてあげましょう

【働きながら芸術活動/アート活動】嘘でいいから自分を騙してみよう

睡眠を削ってしまうのは金曜日だけ!モチベーションが高くアート活動・芸術活動が2時間を超えてもまだまだいけるって日があると思います。あと10分、あと10分と続けたくなります。削られるのは睡眠時間となります。これは危険です私だけかもしれませんが、アート活動・芸術活動をしていなくても水曜日の午後からは睡魔と疲れとの戦いになります。

木曜日は目覚めから疲れとの戦いに勝たなければなりません。金曜日は明日が休みだからと気持ちに余裕があるので睡魔も疲れもなんとかなります。土日でリフレッシュができて、月曜日の仕事がストレスなくこなせたりしたら、アート活動・芸術活動もモチベーションが高く2時間があっ!という間に過ぎてしまうことがあります。アートの神様が背中を押してくれている。今、やめるのは神様に対して失礼にあたるなど、よくわからない理由で続けてしまうと、火曜日からが地獄になります。アートの神様も気まぐれで押しただけで「そこまで頑張らなくても良い」と言ってくれてると思います。2時間で終えて寝ましょう!

【働きながら芸術活動/アート活動】
時間術は毎日2時間活動すること まとめ

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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