アート活動・芸術活動は孤独の連続

イベント参加報告

【働きながら芸術活動/アート活動】嘘でいいから自分を騙してみよう

働きながら芸術活動/アート活動をされている方、
これからしたい方でこんなお悩みありませんか?

働きながらアート活動・芸術活動
お悩み一覧

  • 仕事をし働きながらアート活動・芸術活動のため疲れてモチベーションが上がらない
  • 決して上手いとは思わないけれど、幼少期から
    ずっとアート作品や芸術作品に触れてきた。
  • アート作品や芸術作品の制作を
    してきたのだからそれなりに上手いはず。
  • 色々と考えてはいるけれど、制作が煮詰まって、深夜に一人で泣きたくなる。

孤独

仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしたい
思えることは幸せなこと。

絵を描く、作曲をする、小説を書く。これらを制作する際に紙と鉛筆さえあれば、制作できます。今からすぐにでもアート活動・芸術活動を始めることが出来ます。最近ではあまり無いですが、仕事帰りに同僚と呑んでいて、急にアート作品や芸術作品の案が浮かんださいには、急いでコンビニに駆け込めば紙と鉛筆が買えてアート活動・芸術活動が始められますなんでしたら、呑んでいる最中でもスマホを使えば仕事のメールだと言ってアート活動・芸術活動ができます。まぁ、そこまでしてやりたいのであれば同僚と呑みに行くのは断るかも多いかもしれませんね。

副業が当たり前になった日本において、副業的な収入を得ることが出来ないアート活動・芸術活動を続ける意味はあるのか?老後の事を考えると、働きながらアート活動・芸術活動をしている時間をバイトやほかの副業などに費やして少しでも老後が楽になるように、アート作品や芸術作品から距離を置いた方がいいのかもしれないなと思ったりもしました。

でも、気づけば社会人になって途切れたりもしたけれど合計したら10年ほど仕事をし働きながらアート活動・芸術活動をしています。もう、副業的な収入を得ることを目的にではなく、惰性でアート活動・芸術活動をしているかもしれません。伝えたいことがある。ただただ、アート活動・芸術活動が好きだ。この2つの気持ちだけでこんなにも制作が続けられるのかと振り返ってみると自分に驚いています。あとは、制作したアート活動・芸術活動が売れるだけなんです。

芸術の制作活動をしているイメージ画像

アート作品や芸術作品:売れないとモチベーション低下

モチベーションが下がっても、アート作品や芸術作品を制作しないと、売れるものが無くなります。だから、アート活動・芸術活動の休憩時に「なんでこんな不細工な顔をしているのに、こんなにも綺麗な絵が描けるんだろう」って、自分の制作したアート作品や芸術作品を褒めてあげるようにしてください。

モチベーションが保つことができることと、アート作品や芸術作品自体は完成してようやく誰から評価されます。評価されるまで時間がかかるし、評価される際に褒められるとは限らないし、評価すらされずに終わる可能性もあります。アート作品や芸術作品の制作は孤独との戦いです。自分で自分を褒めてあげないとアート活動・芸術活動を止めちゃうかもしれません。「不細工な顔」については、うろ覚えですが、以前に映画かドキュメンタリー番組で「デザイナーは美しいものを求める仕事である。不細工であればあるほど美しさを求める。デザイナーは不細工であるべきだ。」と言っていたのが印象的だったので使っています。

もちろん、必要なことは不細工なことではなく「自分は綺麗な絵を描けてしまうんだよ」と言ってあげることです。仕事をしていて、コンサル業の方と一緒に仕事をすることになりました。その方は、「講演をして、そこで気に入っていただければ、コンサルをしますよ」という営業スタイルです。1時間ほど、カフェにて打ち合わせをすることになりました。カフェは普通のチェーンカフェです。

カフェ

打ち合わせを始めて5分ほど経った時のことです。「ちょっと待って。いつものことだわ。私がお店に入るとそのお店にみんなが集まり始めるのよ。」とわざわざ打ち合わせを止めて言ったのです。私は一緒に仕事をしたのですが、直接の金銭やり取りはなく、コンサルを依頼をする客ではなありません。しかし、自然とそのようなことを言っていたのです。自然と言えるこれぞプロと驚きました。

営業トークがどんな時でも出せる!それが、他力であろうと使えるものは使う。さすがコンサル業!普段の仕事でも活かさねばと思いました。講演で真面目に良いことを言うよりも、11で喋っているときに自然と出て来ることが大切なんだと思います。嘘はよろしく無いと思うので、自分のアート作品や芸術作品について、購入頂いた方に感想を聞いてみて自分が許せる限り最大に拡大解釈をして、アート作品や芸術作品の魅力とする。

気づいたら幸せになりたい人に自分の作品をプレゼンしている自分がいます。制作中は自分の作品を褒めて褒めて褒めまくる。気づいたら、褒めて欲しくてアート活動をしている自分がいます。もし、自分を騙すのが嫌な場合は「甘やかす」のはいかがですか?

働きながらアート活動するには自分を甘やかしましょう!

 

【働きながら芸術活動/アート活動】
嘘でいいから自分を騙してみよう まとめ

いかがでしたでしょうか?副業アート活動や副業芸術活動をテーマにこのサイトでは副業アート活動や副業芸術活動をする方を応援しています!随時記事についても更新してまいりますので、ほかの記事もぜひチェックしてみてください!

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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