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イベント参加報告

アーティストって売れないといけないのですか?その1

2021年2月24日

アート・芸術作品が売れない人
SNSでバズる絵が描けない人
「アート・芸術作品ってなかなか売れないな…。
頑張って絵を描きたいけど、なんかモヤっとしたアート・芸術作品ばかりになってしまう…。
SNSでバズることを意識して制作するのが大切みたいだけど、
自分が描きたくない絵を描いてまでバズる必要があるのだろうか…。」
これは私も同じように考えて悩んでいます。

こういった疑問に対して色々と考えてみたいと思います。

制作活動

本記事の内容
・アート・芸術作品が売れなくても生きていくことができる3つの方法

以下は後日書きます。
・アーティストとして生きていく際の注意点
・アーティストとして生きていく上で一番大切なこと

この記事を書いている僕は、フルタイムで正社員として働きながら制作活動を6年ほど続けています。
高校から部活動で制作を始めましたが、社会人になり制作活動をやめたりもしていましたが
6年ほど同じテーマで続けております。

私と同じように学校を卒業し、働きながらアーティストを目指す(収入を制作活動のみ)方のよくある悩みとして、「アート・芸術作品が売れない。売れるために作風を変えたくない…」という点があると思います。

私は元々アーティストとして生きていくなんて無理だと思っていまして、
アート・芸術作品を制作するペースが遅く、現在制作中の作品も4年以上かかっております。
あと、2年くらいかけて制作したら…サクラダファミリア状態です。

とはいえ、6年くらい制作を続けていたら、「制作を続けながら生きていく方法」みたいなものがなんとなくこれかなと考えてきました。
そこで今回は「アーティストとして生きていくための手順と注意点」などを考えたことを書いていこうと思います。

まずは、芸術家として生きていけるのか。給料・年収の統計データがありました。

https://careergarden.jp/geijyutsuka/salary/

 

・アート・芸術作品が売れなくても生きていくことができる3つの方法
①収入の範囲内で制作をする
②親などから援助を受ける
③不労所得で生きていく

①のみが現実的であり、受け入れるしかない方法だと思います。
「収入ー生活費→貯金や交際費、お小遣い」となります。
お金の面だけを考えると、より稼ぐか、より材料費等をおさえることにより
制作に使えるお金が増えます。
多くの方がこのお金で絵の具を買うべきか、お米を買うべきか、飲みにいくべきか
常に悩んでいると思います。
また、お金以外の問題として「時間」と「体力」だと思います。
フルタイムで働いている場合、通勤時間などを含めると10時間以上、残業がある場合はそれ以上。また、家事や睡眠時間を入れるとほとんど制作する時間なんてありません。
そして、働きながらでは制作をする体力もほとんど残っていないと思います。
つまり、趣味の範囲内で制作をするか、収入を増やして家事は代行サービス等を利用して制作する時間を作るか、制作の一部をアウトソーシングするか。になるかなと思います。
お金と時間と体力勝負になると思います。

②はある意味勝ち組だと思います。
仕事をしたり、絵を売ったりして収入を得るのではなく、
労働以外での収入を得て生活と制作活動をしていく方法となります。
どれくらいの収入を得られるかも重要ですが、
制作活動以外に求めるものがない場合は実現可能かもしれません。
1日のほとんどを制作活動をしていたい、それを延々と続けたい。
行政のサービスを利用することでも可能だと思います。
ここでも問題点が制作活動だけをしていた場合、いつかネタが尽きることです。
やはり、制作活動以外からインスピレーションを得ることが出来、制作への意欲となっていくと思います。

③これは制作したものが売れなかった場合に私が目指すべき方法だと思っています。
所得を投資に回して配当金が生活費と製作費を上回る。
そのために、制作をストップしてがむしゃらに働く!
最悪の場合、がむしゃらに働いて体を壊して働くことも制作活動をすることもできなくなることです。

可能だと思います。
しかし、制約が多くなかなか思うように制作活動ができないのではないかと思います。
好きに制作活動ができるよう今日も頑張っていきましょう。

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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