especialsの作品コンセプトについて

The landscape of memories, once again.
「あの思い出の風景をもう一度」

あの日、 あの時、 あの場所で、 偶然出会った風景が、 いつの日か忘れられないとても大切な思い出になりました。

なぜ、作品をつくり発表するのか

  • 思い通りのアート作品・芸術作品が出来ない。
  • アート活動・芸術活動をするお金が足りない。
  • アート活動・芸術活動よりも遊びに行きたい。
  • アート制作・芸術制作を徹夜をしているのに期限まで間に合わない。
  • 辛い気持ちを推し進め、毎日働きながらアート制作・芸術制作をする価値は?

これらの理由でアート制作・芸術制作をやめてしまう事はとても簡単です。では、なぜ辞めないのか?その理由は至ってシンプルです。アート制作・芸術制作が好きで、アート制作・芸術制作を通じて伝えたい事があるからです。アート作品・芸術作品が完成した時の満足感は何物にも変え難いくらいうれしいです。アート制作・芸術制作をしている時は、もちろん辛い事ばかりではなく、楽しんでアート制作・芸術制作しているときもあります。では、なにがそこまで苦しくさせるの?矛盾していない?と感じる方もいらっしゃるかもしれません。これはアート活動・芸術活動をされている方ならわかると思いますが、「産みの苦しみ」です。

多分ですが、さらっと出来上がったアート作品・芸術作品も良いですが、たまには辛い思いをして産まれたアート作品・芸術作品があった方が良いと感じています。そして、辛いのは成長しているからだと信じています。ただ、楽しいからと続けていましたが、

■次はどんなアート作品・芸術作品をつくるべきかな?
■アート作品・芸術作品を通じて何を伝えるべきかな?
■なぜ、目の前のこのアート作品・芸術作品を作るの?
■自分で考えて、平面なのか立体なのか。何を使うの?
■アート作品・芸術作品をいつ、どこで発表するのか?

これらの事は全部決めなくてはならなく、常に考えながらアート活動・芸術活動を行っていかなければなりません。副業として働きながらアート活動・芸術活動をしているのでいつでもやめる事ができます。アート作品・芸術作品を作らなければ時間がどんどん過ぎていき、アート作品・芸術作品を発表できる作品数がどんどん減っていきます。働きながらアート活動・芸術活動をするのではなく、専業アーティストを目指しているのであれば、どんな作品をつくるかを考えている際に作品として面白いかが何よりも重要です

アート作品・芸術作品 + プレゼン = 商品

今はアート作品・芸術作品を展示し並べているところに、お客さんが来てアーティストが直接プレゼンをし、アート作品・芸術作品を販売するスタイルが当たり前になってきています。つまり、「アート作品・芸術作品 + プレゼン = 商品」となります。

プレゼンをする場所については、TwitterやFacebook、YouTubeなどなどSNSや、販売会など様々な場所がありますが、これらすべての場所において共通して言えることは、ストーリーがしっかりとしている事が重要という事です。

決して安易に使うのではなく、芸術作品・アート作品に繋がり、納得いただけるような物語をつくり深みのある作品を制作していきましょう。なぜ、今、芸術作品・アート作品をつくっているのか何度も何度も考えてみましょう。この塾講期間は芸術作品・アート作品のクオリティを上げることに繋がりますし、応援したくなる物語ができてきます。このストーリーの重要性については、「働きながらアート活動をするのであれば求められそうな物語をつくろう」という記事で紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

詳しくはコチラ

そのストーリーはちゃんと作品に込めたい

観た瞬間に惹きつけられる作品にしたいです。

0から何かをつくりあげることはとても難しいです。

また、それが一瞬で人々の心を惹きつける事ができる事ができるとなると、

尚更難しいです。

 

しかし、それぐらいの作品をつくらなくては意味がありません。

どうすればつくれるのか。

今までつくってきた作品を振り返ってみました。

なぜ、様々な案の中からその作品をつくろとうしたのか。

共通して言えることは、本やテレビを始め自分が観たり聴いたり体験して

面白かった、楽しかった事が元となっています。

しかし、それだけでは弱いです。

毎日生活していると面白かった、楽しかった事は無数にあります。

であれば、最大限に面白かった事を探します。

それは子供の頃に体験した事を昨日の事のように面白かったと記憶している事や

子供の頃から変わらず面白いと思い続けている事だと思います。

これだ思いました。

コンセプトが出来上がったのは今のシリーズの3作品目をつくっている頃です。

作品は「二重らせん構造」の面白さと驚きでお客様をお出迎えし、

じっくり観ていただくとともう一度驚きと納得を得ていただく事ができます。

 

「二重らせん構造」

 

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2020年7月8日

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