仕事をしながらの制作活動について

個展を開催しても誰も来てくれませんよ!

2021年2月21日

especialsです。

サラリーマンをしながら制作活動を続け

アーティストを目指しています。

サラリーマンが人生ではじめて個展を開催しました‥‥‥‥。

個展を開催したり、身近に開催した人がいる方なら

ただのサラリーマンが個展をしても誰も来てくれません。

SNSで告知して、DMを制作して送ったから

それなりに来てくれると思ったんですよね。

この記事を書くにあたり次の個展のことを考えています。

多分たまたま通りかかった人も外から観てて入ってきてくれましたが、

5人程度で10人は超えませんでしたね。

まだまだ30代で作家としては若手と言われる年代で、

個展開催という目標を達成したのでひとまず一歩踏み出しました。

まだ制作活動と個展開催は続けますw

ちなみに個展中の売上は3,240円です。

在庫を追加したいのですが、

現在制作中の作品を優先させて在庫のみをminneなどで販売を続けます。

ハンドメイド作品の販売をはじめて5年目です。

いやー、すぐにうまくいくもんではないですね‥‥・

画像2

で、実際に誰が来たの?

今回の個展で来てくれたのは

7(作家):1(バイヤー):2(知り合い)

といった感じです。

作家さんは基本的には、ギャラリーを巡回していますので

誰の個展であろうと来ます。

また、数ヶ月後に個展をする予定があったりと

ギャラリーのオーナーに用事があって来展する場合が多いです。

個展の会場でいきなり打ち合わせを始めたりします。

正直、イラッとはします‥‥w

よくよく思い出したら私も何度か打ち合わせしてました。

仕方がないのかもしれません。

次の個展ではギャラリーを作品と来展者で埋め尽くして

打ち合わせができない状況をつくりたいと思います。

それでも作家さんなのでじっくり作品を観てくれますし、

褒めに褒めてくれます。

あと、「こういう作品だったら、こういうコンペに出したら」とか

「○○ギャラリーと相性が良いと思う!」など

めちゃくちゃ有益な情報をくれます。

あざっす!

です。

画像3

バイヤーさんは買ってくれるかもしれません。

帰った後にオーナーから「あの人バイヤーです」と

教えてもらったのでこれといったアピールもできていません(泣)

知り合いは久しぶりに会えたりと作品よりも会って喋ることが楽しかったです。

やっぱり、「SNSで観て来ました」って言われたですね。

ギャラリーだとハードルが高いですが、

目指すべき目標がまた出来ました。

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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