仕事をしながらの制作活動について

私には夢があります。でもそれは具体的ではなくて、実現した時に重圧で潰されるかもしれません。

具体的では無かったので色々と考えてみました。

何不自由なく過ごせるだけのお金を得ること

です。

皆さまこんにちは。
仕事をしながらアーティストを目指し、
毎日、制作活動を続けています。
especials(エスペスシャルズ)と申します。
2021年2月11日に初個展「memories(仮)」を開催します。

このnoteではサラリーマンをしながらアーティストを目指し

制作活動を続けながら、

制作活動の進捗状況の報告

制作時間のつくり方、健康管理方法や

私の悩みを吐き出す

などを発信をしていこうと考えております。

だから、

アーティストとして成功が夢なんです。

でも、具体的に「夢は何」って聞かれた時に

言葉にして答えられず

脱サラって答えてしまいました。

間違っていないけどワクワクしなくてダサいです。

5日間考えてみて言葉にしてみました。

それが

何不自由なく過ごせるだけのお金を得る

アーティスティックにいえば

ありあまる富

です。

もう少し端的にしつつ、後、一つ付け加えるのであれば

富と名声

です。

アーティストになって結局、金かよ

って、思うかもしれませんし私も思いました。

お金があれば色々と出来ることがあります。

お金がなければ出来ないことも沢山あります。

アーティストになりたい=やりたいことをやりたい

お金が無い=やりたいことがお金が無いからできないし、

やりたく無いこともやらないといけない。

となると思います。

アーティストになりたいけれど、

そうなった場合の景色が想像できません。

様々な成功しているアーティストが

テレビなどのメディアで紹介されていますが

ほんの一部分でしかありません。

当たり前と言うかどうしたいかまで自分で考えろとも思いました。

アーティストになりたいと漠然と思っていて

今もアーティストになりたいと思って

色々と削って生活をしながら制作活動をしています。

アーティストになるために資格や免許はなくて

これがアーティストですと言う線路みたいものもありません。

今の資本主義において

必要なお金を今得ている方法のサラリーマンではなく

アーティストに置き換えたい

それはアーティストでお金を得たい

しかも、出来るだけ多く、

たくさん

出来れば使い切れないくらい

となりました。

お金があれば自由にできますし

お金がお金を生み出してくれます。

付け加えた名声ですが

お金が無くなった時、アーティストとしてダメになった時

名声で仕事を得ることが出来

お金を得ることが出来ると思っています。

だから、

何不自由なく過ごせるだけのお金を得ること

富と名声

なんです。

夢が実現した時、重圧に潰されるかもしれない

これは、比較的確度が高いと思っています。

今の制作ですが、

20時に帰宅して晩ご飯を食べて

タイミングが合えば娘とお風呂に入り

21時30分頃に一緒にベットに入る

眠ってしまいそうなのを耐えて

22時頃から制作を開始

制作活動時間はその時の体力とモチベーションによって変わります

5時頃に起きてYouTubeの撮影をして

6時30分頃から朝食です。

アーティストになった場合

サラリーマンとして活動している(通勤時間等を含む)

1日12時間が制作活動に追加されることになると思います。

それは、子供の頃に夢見た生活です。

しかし、問題があります。

制作を始める前、制作中、発表前等のプレッシャーは半端ないことです。

特にどのような作品をつくろうかを考えていても

案が出てこない、出てきても陳腐

制作しても上手くいかない

発表前にそもそも間に合いそうに無い

良い評価をされるだろうか

特に評価はお金に変わります。

評価されなければお金を得ることはできません。

自分だけでなく

家族の生活もかかっています。

評価する側からしてみれば

家族とか知らないしとなります。

サラリーマンは責任が無くノーストレスではありません。

何度も死んだほうがマシだなと思ったことがありますし

周りからはこんな状況だと

逃げた方が楽だし、自分だったら逃げるけど

毎日会社に来ているのが凄いと

よくわからない褒められ方をしたことがあります。

しかし、決して多いと言えないお金ですがを毎月貰えます。

また、惰性でなんとかなることもあります。

そういうことが無くなるのがアーティスト(個人事業主)だと思います。

個人事業主をしている友人の年収を聞いてみたら

なかなかの羨ましいものでした。

また、時間をコントロールできていました。

そうなりたいと思っていますが、

それ以上の重圧に耐え切れるのでしょうか。

これは現状いらない心配です。

そこまで行ってから考えれば良いものです。

そこまで行った時は忙しくてそれどころじゃ無いと思います。

重圧以上に得られる

富と名声

を掴むため今日も制作活動を続けます。

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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