イベント参加報告

99%大衆ウケを狙った作品を制作することを宣言します。

大衆ウケを狙うことで得られることは分母が増えるのみだと思います。

↑とても大切なこと

分析、対策、努力は変わらず必要です。

まずは、バクマンを見て勉強します。

皆さまこんにちは。
仕事をしながらアーティストを目指し、
毎日、制作活動を続けています。
especials(エスペスシャルズ)と申します。
2021年2月11日に初個展「memories(仮)」を開催します。

目次

・なぜ、大衆ウケに方向転換をするのか

・大衆ウケを考察する

・ニッチから大衆ウケになった体験を検証する

・まずは、分析のための勉強から始める

なぜ、大衆ウケに方向転換するのか

・観てもらえないことに慣れ過ぎて気にならなくなっていたが

 やっぱり観てもらいたいし、作品を買って欲しい。

大学の頃から「いわゆる現代アート」の制作活動をしています。

解釈が「何でもあり」だったので自分やりたいことを好きかってやっています。

高校の時に「下手だと思うなら大きな作品をつくれ」と言われてから

作品がどんどん大きくなっています。

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大きいは私にとっての武器ですが、なかなか展示できる機会がありません。

展示をしても「何を訴えたいの?」と何度も聞かれます。

横の作品(他者の作品)には同じことを聞いていなかったけど

意味わかったのですかと思いましたが、なぜか私には聞かれません、

何一つ意味がわからないからだと思います。

それでも、このアートイベントで1番良かったなど言って貰えるので

そのまま突き進もうと思っていました。

しかし、流石に観られないことに鈍感になり過ぎていたような気がします。

・知り合いがSNSでどんどん作品の発表の機会を拡大していることに

 嫉妬している自分が嫌になった。

アートイベントなどで知り合った人とSNSで繋がっていますが、

積極的に制作、発表を続けています。

自分の作品は大きく時間がかかるのでと自分に言い聞かせていましたが、

流石に差がつき過ぎて悔しいです。

・大衆ウケが成功すれば、やりたいことをやっても

 ある程度の観てもらえるし、受けれてもらえる。

ヒカキンさんがヒューマンビートボックスを目指して

スーパー店員をしながらYouTubeをしていたことは有名ですが、

気づけばオープニングでタイトルを言うだけです。

しかし、気づけばMステに出演しています。

まずは受け入れてもらえることをすることがとても大切だと感じました。

・何となくで、大衆ウケを狙った作品を制作したらうまくいった。

素材にMDFを使用していますが、ついでに猫をモチーフにした

フォトプロップスを作ってみました。

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ハンドメイドイベントでは売れました。

ハンドメイドサイトでも定期的に売れています。

現在制作中の作品は1200×1200×2300mm程度になります。

それを1/6のサイズにして制作してみました。

動力がないので納得していないのですが、

出せるコンペが圧倒的に増え

賞をいただき個展をすることになりました。

 

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相手の求めることに合わせることでトントン拍子で

話が進んでいきました。

小さいことで完成までのスピードが上がり

面白いと思ったことをすぐに形に出来ます。

相手に合わせることでうまくいくことはたくさんあると

実感しました。

・YouTube ウメハラ「大衆ウケを甘く見るな」/リュウの本当の魅力に

 感化された。

プロゲーマーのウメハラさんが好きです。

こちらの動画で完全に感化されました。

大衆ウケを考察する

今、大衆ウケしているものといえば

「鬼滅の刃」と「NiziU」だと思います。

ちなみに私は「鬼滅の刃」のブームが始まった時

「映像研には手を出すな!」と「プロメア」を全力で推していました。

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鬼滅の刃の魅力は

※アニメを全編×2回、漫画を1巻視聴しました。

・映像美

刀から出てくる水流など浮世絵を思い起こさせる

スピード感のあるカメラワーク

・BGM

・敵である鬼の悲しくも切ないストーリー

・少し厨二病っぽいですが、とにかく熱いセリフ

だと思います。テレビの特集などで芸能人が

熱く語っていますが、大体同じことを言っているので

当たっていると思います。

しかし、私は鬼滅の刃が好きになれません。

・真剣に戦っている時に出てくるギャグ

・本編に繋がらない支離滅裂な会話

こちらもSNSでよく言われているので当たっているのかと思います。

しかし、支離滅裂についてはエヴァでも言われており、

圧倒的な世界観で人を魅了することが大切なのではないでしょうか。

最近のヒット作の傾向として、

タイトルで世界観を表現しており

観たいと思わせることが多いと思います。

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NiziUについては、

先日初めて代表曲をきちんと聞きました。

今まではサビのみでした。

どこがサビなのかわからずでした。

大切なことは圧倒的な世界観を作り出し

観る人たちを飲み込み、熱狂させることだと思います。

ニッチから大衆ウケになった体験を検証する

ここまで書いていますが

まだ、ニッチを突き通したい気持ちがあります。

ニッチから大衆ウケになったものは数多くあります。

その中で肌で感じていたのが

ニューバランスです。

確かブームが始まったのが2011年ごろだったと思います。

それまでは

「おばちゃんがたまに履いているNのロゴが入ったシューズ」

と言う認識でダサいと言う認識でした

社内の上司が2人ニューバランスのシューズを購入しておりました。

一緒にABCマートに行き上司が購入する際に

「おばちゃんの・・・」のくだりを言ったところ

「それはわかるが、わかっていない」的なことを言われました。

その後、ブームとなり街ではNのシューズ以外履いている人を

見つけるのが大変なぐらいの時がありました。

ブームとなった要因としては

1:わかりやすいブランドアイコン

2:入手し易さ

3:マッチするファッションテイストの拡大

だと言われています。

上記の記事の受け売りですが納得です。

元々、ニューバランス自体はおばちゃん向けではなく

シューズとしての評価は高かった。

売れる要因はしっかりとあり時代にマッチした。

やはり、下地がしっかりしていることが大切です。

ブームとなった時に耐えるだけの力と体力があってこそ

多くの方に支持され愛されるのだと思います。

まずは、分析のための勉強から始める

大衆ウケを体感してこなかった

いざ、大衆ウケを狙おうと思っても何もわからない。

大衆ウケだろうが、ニッチだろうが、

やらなくてはいけないことはたくさんあります。

分母が大きいか小さいかだけだと思います。

引っかかりやすいか、どうか。

まずは、

王道漫画「ジャンプ」で1番を目指した漫画

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バクマンの映画を見て勉強します。

ライバルである天才を王道であるなら

自分たちは邪道で勝負する

邪道で挑むところに興味が湧いてきました。

皆さま頑張って制作活動しましょう。

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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