仕事をしながらの制作活動について

アーティスト名「especials(エスペシャルズ)」について

2020年7月1日

キネティック・アーティストのespecials(エスペシャルズ)です。
especial(特別な、格別の)+s(複数形)の(多分)造語です。
うろ覚えですが、大学3回生あたりから現代アートを制作・発表をはじめました。
私のアートの目的は
「逃げてばっかりの人生と向き合う」
ネガティブで暗い話なのでここでは省きます。
高校時代に美術・工芸部に所属し、大学はデザイン大学に進学し建築を学びました。
しかし、建築は全くわからず、流行っていた現代アートをはじめました。
その時のアーティスト名は「陰山テルヤス」です。
1983年生まれという事でわかる方もいるかもしれませn。
苗字漢字+名カタカナはエヴァンゲリオンの影響です。
後は、漢字のままだと読めないのも理由の一つです。
名前が読めないことは未だ私生活において不便でしかないですが、
アーティスト名のespecialsも読みにくく損をしているのですが・・・。
高校時代はアーティスト名という認識はなく市や県の展覧会に出品してしていたので
本名である「陰山晃靖」です。
「陰山テルヤス」で続けていたのですが、パンフレットなどでアーティスト一覧には
本名ではない事が多く、アーティスト名に変更しようと思いました。

候補として考えたのが「special thanks」です。
映画のエンドロールで出てくる、あれです。
言葉の意味は「特別な感謝」です。
映画には直接関わっていなくてもその作品に大きな影響を与えた人がいる場合に使用しているようです。
よく結婚式で新郎新婦が先に退場し準備をしている間にエンドロール(結婚式の振り返りムービー)を流す際に
参列者の紹介の際に「special thanks」と表示しています。

理由としては、作品自体は一人で制作をしています。
特徴としては、立体で大きいです。←語彙力 
一番大変なのは特に運搬、設営、撤去です。
ですので設営が終わった時点で汗だくで力尽きている事も多いです。
前日は徹夜をして、車をレンタルして設営して、OPEN時にはぐったりです。
そんな時に、運ぶのを助けてくれたり、設営を手助けしたりしてくれる人がいます。
そういった方も作品を完成させる上でいなくはならない存在である。
1人で制作しているといっていますが、手助けをしてくれた人への感謝と
手助けしてくれた人も作品に関わったと思ってもらいたいという気持ちを込めたアーティスト名です。

採用とならなくなった理由としては「感謝」を全面的に押し出し過ぎで格好つけてて格好悪いからです。

気にはいっていたので、「special」は使おうと思い色々と考えていました。

その時に一番聴いていた音楽が「Jazztronik ジャズトロニック(https://jazztronik.com)」です。

Jazztronikのコンセプト(プロフィール)が

Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プ ロジェクト。ジャンルに縛られない数々の作品のリリースし、アーティスト、ピアニスト、作編曲家として確固たる地位を築いている。

となっていてめちゃくちゃ格好良かったのです。
前後は分かりませんが、特定のメンバーを持たないというのは「special thanks」にしようかと悩んでいる時にも影響を受けています。

そして、JazztronikはESPECIAL RECORDS からLPを発売しており「especial」という言葉を知りました。
意味を調べてみると
special: (普通一般のものと違った)特別の、特殊の、独特の、特有の、(…に)特有で、専用の、個人用の、専門の、専攻の、特別用の
especial:特別な、格別の

辞書によっては同じ意味と書かれていますが、「especial」の方がより特別感があるような気します。
「特別な」は一緒に制作に関わってくれた方々に向けた言葉となります。
s(複数形は)方々にかかっています。

色々と調べてみましたが、
陰山晃靖
陰山テルヤス
especials
の使い分けが曖昧でした。
今後はespecialsのみで行こうかと考えております。

余談ですが、
最近(数年前ですが)ではspecialty coffee(スペシャリティ コーヒー)なんて言葉が現れて
「スペシャリティ」って素敵だと思っています。
アーティスト名を決めるのがもう少し遅ければ入れていたかもしれません。

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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