仕事をしながらの制作活動について

【タイムマネジメント】サラリーマンをしながら作品をつくるために考えたこと

2020年6月5日

サラリーマンはアート制作が可能なのか?

結論は可能。

悩んでいる暇は無い。

身体と頭と心を動かせ

キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。

キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより

素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。

サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが、

大きくなっています。3作品目はW1200×D1200×H2200mmです。

そのままのサイズでは運ぶことも保管することもできないので組み立て式となっています。

https://youtu.be/RsuOwV24mFI

 

今回は「時間」について書いていきたいと思います。

制作時間の確保が難しい。

  • 学生時代って本当に良い時期でした。
  • 時間の確保をどうするの?
  • 1回10分
  • 時間の(良くない)つくり方
  • アラフォーが踠いて作品をつくることについて

学生時代って本当に良い時期でした。

学生時代って本当に「場所」「時間」「機会」に恵まれていたのだと思います。

学生の時って忙しいって思っていたければ

誘惑に負けていただけ

勉強から逃げていただけ

比べるものがなかったから

人生ってどういうものなのかわからなった

など、どうすることもできなかった部分もたくさんありますが

戻れるなら(戻る気はないですが)

必死にできる

いやできないけれど

 

 

時間の確保をどうするの?

 どのようにして「時間」を確保するのか。

つくるのか、削るのか

時間をつくるために1番簡単な方法は私生活にかける時間を可能な限り減らすことです。

1日24時間は変えられない。

仕事をしないといけない。

ご飯を食べて、お風呂に入って寝ないといけない。

削ることができるのは仕事い以外がいますぐできるかなと思います。

自炊をしているのであれば、仕事帰りに食べて帰る。

コンビニや飲食店のテイクアウトで済ませる。

お金を時間に変える。

1人暮らしだと自炊するよりも支出が抑えられる場合もあります。

掃除に関しても以下にして掃除をせずに済ませるか。

お風呂との組み合わせでは

なんだか話の方向がおかしくなったので切り替えます。

 

1回10分

1日10分を繰り返すことの大切さ。

1日10分

10分でできることなんて一瞬すぎて何にも出来ないと思ってしまします。

大切なことは積み上げていくこと

1日10分

1週間70分(1時間10分)

1ヶ月(30日)300分(5時間)

3ヶ月(90日)900分(15時間)

例えば、出品締め切り前日に後少し時間があればって思ったことはありませんか。

作品を制作しようと思ったけれど、30分もないから諦めようと思ったことはありませんか。

そんなことにならないためにも、1日10分を大切にしてみましょう。

ただ、1日10分1年間で3650分(約60時間)ですが、あくまでも

時間の積み重ねが大切ですよという例えなので

(もちろん、最低でも1日10分は制作して欲しいです。)

是非、時間を見つけてどんどん制作をして欲しいです。

 

時間の(良くない)つくり方

日中は営業として仕事をしています。

決して、良いとは言えないかもしれないけれど、

色々を実践している隙間時間での制作方法を明記します。

作品は立体作品です。

大まかな設計図を描き、素材をカットし組み立てていきます。

次は細かい部分の設計図を描き、素材をカットして組み立ていきます。

設計→組み立ての繰り返しとなります。

設計も量りながら進めていくことが多く、定規や電卓、すでに組み立てている素材が必要となります。

組み立てては準備に時間がかかる、家の中でしか出来ません。

それ以外の設計前のラフや実際に出品する際のキャプションなど紙と鉛筆(もしくは、iPad)があれば出来ます。

また、頭の中で練るだけでも制作です。

それを考えると実は制作をしたと思うこともあると思います。

家で過ごしている時に今までと変えることなくできること

・食事中

・テレビや動画の視聴中

・入浴中

・お布団に入ってから寝るまで

・洗濯物を畳んでいる時

ボーッとしていた時間を頭の中で構想を練る時間に変えてみませんか。

家で過ごす時間をちょっと変えて制作の時間に

・朝起きる時間を10分早めてみる

・お風呂の時間を10分長くしてみる

・お布団に入ってからスマホを見るのをやめる

大胆に変える

・家事を代行サービスに変えて時間をつくる。

 (洗濯をクリーニングもアイロンまで考えるとすごい時間をつくれます)

・自炊をやめる

仕事中にできる(決しておすすめしている訳ではないけど制作できます)

・電車で移動中

・商談と商談の間に時間を開けてカフェタイムをつくる

 

アラフォーが踠いて作品をつくることについて

じっくりと、時間をかけて丁寧に制作することも大切です。

気づけば37歳。

私が高校生や大学の頃にはアラフォー以上で作品を発表していた人を観て

「もう諦める時期ですよ!」

って、思っていました。

特に、作品を発表する機会が増えた今

作品だけでなく、作品をつくっている人も含めて

評価をされると思います。

作品や自分のどちらかが圧倒的に優れていれば別の話ですが。

ある程度、戦略を考えるのであれば

年齢等に合わせた作品制作も必要になると思います。

気づけばもう6月ですね。

2020年も半分です。

2020年は

充実した制作ができた。

作品が発表できた

と胸を張って言えるよう

に向け制作を続けます。

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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