仕事をしながらの制作活動について

サラリーマンをしながらアート制作は可能なのか

2020年5月14日

結論は可能。

悩んでいる暇は無い

今すぐ、スマホを置いて

身体と頭と心を動かそう。

結論をやるしかない。に訂正します。

  • 自己紹介
  • 制作が出来ない理由
  • 制作を再開出来た理由
  • 今後の展望

自己紹介

キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。

キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより

素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。

サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが、

大きくなっています。3作品目はW1200×D1200×H2200mmです。

そのままのサイズでは運ぶことも保管することもできないので組み立て式となっています。

作品の動画です。

二重螺旋構造の面白さをプラレールを使用して伝える作品です。

現在、制作中の作品はこれに着色をしたものなります。

制作が出来ない理由

  • 作品が大きく時間がかかる

大きく立体であるためある程度時間がかかります。

1日何時間も制作をしても全然進んでいない(成果が見えない)ことも多々あります。

  • 同じ部品を何個も制作する必要があり「できた」と実感が湧きにくくモチベーションが上がらない。

制作をすることは好きです。

好きなのですが、同じ作業が延々と続くことも多く

※作品に必要な作業です。

中々動きたせず、モチベーションが上がらないと1時間も出来ない時もあります。

  • 仕事が9:00〜23:00頃まで続いた時期があった。

24:00過ぎに帰宅して、ご飯を食べてお風呂に入るので精一杯でした。

  • 子供が生まれ土日に制作出来ない。

奥さんがシフト制のため、土日勤務があり制作が出来ない。

※一緒に制作するとか、テレビを見させて横で制作することはまだ無理です。

  • 3作品目を発表した際に足りないものを加えようとしたが苦手なジャンルのため動き出せない。

自己紹介にYouTubeを載せておりますが、

「二重螺旋構造」の素晴らしさを伝える

が目的なため完成形に近いと思っていました。

脱線しやすかったり、構造がすごいことに気づきにくかったりしました。

また、構造とか関係なく「すごい」と思ってもられるようにしたいとも思いました。

方法として、着色や物語を作るなど苦手なことも入れてみようと考え

制作を開始したのですがうまくいっておらず進んでいません。

出来ない理由はすぐにいくつも出てきました。

やめちまえって思ってしまいます。

制作を再開出来た理由

  • 自分自身が作品を観たいと思った

面白い作品になる自信があります。

流石にそろそろ観たいと思いました。

過程ではなく、結果が全てです。

※この後矛盾します。

  • 制作する時間が確保できた

コロナ禍によりリモートワーク+残業無しとなっています。

時間が出来ましたので色々とやらねばと思いましたが

やはり制作をしようとなりました。

  • モチベーションを保つ方法を考えた

別のブログでも紹介しようと思いますが、

Vlogを始めてみました。

そのため、ある程度集中して制作をしないといけなくなる。

そして、一度アップしたら継続していかないといけない。

私の場合は、同じ作業が続くため何度も同じ制作風景となるため

スピードアップともなりました。

過程を発表するのは気が進まないですが、

まだ、誰も見ていないのでいらない心配です。

  • 個展の開催が決まった

2020年3月にコンペがあり参加しました。

※今制作している作品とは別です。

※サイズはW200×D200×H200mmです。

そこで賞をいただけ個展を開催させていただくことになりました。

悩んでいられません。

完成させるしかないのです。

今後の展望

先ほども書きましたが個展を開催します。

実施時期はまだ決まっていません。

まずは作品を完成させ、個展を開催します。

その後は、立体作品を続けるべきか

他の方法を考えるか決めたいと思います。

このまま立体作品を続けることは色々と難しいとも思っています。

完成した際にはこのブログとYouTubeで紹介しますので

ぜひ、ご覧ください。

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サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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