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大阪の橋を歩く 003 末吉橋

2020年5月4日

Walking across the bridge

〜橋を歩く〜

003

末吉橋

です。

たまたま通りかかって気になったので撮影しました。

出来る限り人が映らないように撮影をしたいと考えていますので、

撮影は夜か早朝になります。

昼間に通りかかった時に今なら行けるかもと思い

急ぎ撮影しました。

この時はiPhone(osmo mobile 3)を手に持って

Go Pro 7(97cm 延長ポール)をリュックに固定しています。

何度かこの方法で試しましたが、

Go Proではあまり良い動画が撮れなかったこと、

osmo mobileが使いこなせなかったことため、

現在はGo Proを手持ちのみにしています。

手ブレが気になりますが今はとにかく2日に1回のペースで撮影を目指し

細い部分は気にせずに撮影しています。

本題の末吉橋です。

諸元・アクセス

橋長:41.50m

幅員:27.27m

形式:アーチ橋

完成:昭和2年

(拡幅部)

橋長:26.90m

幅員:6.16m

形式:桁橋

完成:昭和47年

行政区:中央区

河川名:東横堀川

アクセス:OsakaMetro長堀鶴見緑地線 松屋町駅 

      1番出口 およそ50m 徒歩1分

      大阪シティバス「松屋町」

引用元:大阪市HP https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000023535.html

末吉橋は、南蛮貿易で活躍した平野の豪商末吉孫左衛門が架けたと言い伝えられている。その末吉家の別邸が橋の西詰にあったとも言われている。江戸時代の末吉橋は町橋で、橋筋の町々の醵金によって維持されていた。

末吉橋は明治43年、市電第3期線の事業で、鋼橋になり、その後、第一次都市計画事業によってコンクリート製のアーチ橋が架けられた。隣接した長堀川の安綿橋と同じデザインになっており、統一性のある風景を作っていた。戦後、長堀川が埋め立てられとき、拡幅されて今日に至っている。

引用元:大阪市HP https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000023535.html

昭和初期の様子が載せてありますがとても良いです。

「パトレバー 2the Movie」の影響で「橋にクロスする川に沿っている高速道路」が好きなのですが、

橋を楽しむことを考えると邪魔なきがしてしまいます。

撮影の最後に橋全体を撮ろうと思うのですが

川沿いにビルやら住宅などがありなかなか良い場所での撮影ができないこともよくあります。

後、動画を撮影していて難しいと思うのは、

撮影した後に大阪市のHPを見るのですが、

どの橋も歴史があります。

その歴史の部分が抜けている。

コンセプトは

橋の魅力を動画で伝える。

やっていることは

橋を歩いて動画に収めてYouTubeにアップしてブログでにのアップする

そのために

2日/回のペースで進める

撮影、編集、文章力は実施しながら少しずつ身に付けていく

だから、とりあえず今までテレビなどで観た風景撮影を思い出しながら

撮影をしています。

50以上の橋を撮影できた後は

再度、撮り直しもしていきたいと考えております。

1年後には100の橋を目指して頑張ります。

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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