タイトルを変えました。
「across」=向こう側
とちょっと未来を感じるからです。
YouTubeは現在「011」まで公開してしていますが、
「010」までは「WALK ON THE BRIDGE」となっています。
過去アップ分を編集し直すよりも新しい橋をどんどん撮影、編集しアップしていきたいと思い
そのままにしています。
今までの橋については、撮り直しや時間帯を変えての撮影をしたいと思います。
002は天神橋です。

写真が良くないですね。
自転車で夜走っていた時に街灯に愁いを感じたのです。
堂島あたりにかかっている橋はライトアップや街灯がとても幻想的で
素敵なのですが、なぜかしら惹かれた。
※歩いている人が少なく撮影しやすいのも理由の一つです(汗)
天神橋について
諸元・アクセス
橋長:210.70m
幅員:22.00m
形式:アーチ橋(2ヒンジアーチ)
完成:昭和9年
行政区:北区、中央区
河川名:堂島川(旧淀川)、土佐堀川
アクセス:OsakaMetro堺筋線・京阪本線
北浜駅 30番出口 およそ350m 徒歩6分
引用元:大阪市HP https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000023732.html
アーチ橋なのですが、2ヒンジアーチとなっていて川の間に離小島があり、スロープから降りることが可能です。
※今回の動画では降りていません。
普段通っている時は橋の全体がわかりにくのですが、
横の橋から眺めた時は美しさがわかると思います。
歴史・文化について
天神橋は文禄3年(1594)に架けられたと伝えられ、当初は橋の名はなく新橋と呼ばれていたが、天満天神社が管理することからしだいに天神橋と呼ばれるようになったという。天神橋の架設は上町台地と大坂の北部方面を結ぶという意味で大変重要であり、後に天満組となる現在の北区の一部の発展を約束するものであった。
橋が地域を結びつける上でいかに重要な役割を果たしているかは、戦争の経過を追うとよくわかる。大塩平八郎の乱の発生を知った幕府はいち早く三大橋をこわし、反乱軍をふせごうとした。
明治18年7月初めに大洪水により淀川筋の橋は次々と流されたが、その直後に鉄橋化されることになり、天神橋には、ドイツからの輸入品で長大スパン66mのボーストリングトラスが用いられた。
現在の天神橋は第1次都市計画事業によって完成したもので、低い軽快なアーチが中之島の剣先の風景によくマッチし、水都大阪の代表的な景観を形造っている。主要部の形式は3連の軽快な鋼2ヒンジアーチで、両端には重厚なコンクリートのアーチを置き、全体のデザインを引き締めている。
昭和62年、剣先側にらせん形のスロープが設けられると同時に美装化がなされ、遣唐使船の陶板ブロックや天満宮所蔵の天神祭絵巻を模写した絵陶板が飾られている。
引用元:大阪市HP https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000023732.html
大阪=天神祭のイメージがあります。
出身が大阪ではなく、あまり大阪のことをよく知らなかった時に観た映画「大阪物語」
天神についての解釈や天神祭に参加する場面もありイメージが強くあります。
まさか、天神橋がこれとはと思ったのが素直な感想です。
デザインの美しさとネーミング、私の「天神」のイメージがうまくマッチしていないだけかもしれません。
縦揺れがひどいですが観ていただければs幸いです。