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WALK ON THE BRIDGE 〜橋を歩く〜 001 高麗橋

2020年4月27日

YouTubeでは大阪の橋を歩いて(自転車に乗って)撮った動画をアップしていきます。

001 は高麗橋(こうらいばし)です。

諸元・アクセス

橋長:62.54m

幅員:11.00m

形式:アーチ橋

完成:昭和4年

行政区:中央区

河川名:東横堀川

アクセス:OsakaMetro堺筋線・京阪本線北浜駅 

      30番出口 およそ250m 徒歩4分

      大阪シティバス「天神橋」

大阪市HP https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000022255.html

歴史・文化について

高麗橋は、大阪城の外堀として開削された東横堀川に架かる橋で、慶長9年(1604)には擬宝珠(ぎぼし)をもつ立派な橋となっていた。高麗橋という橋の名の由来には諸説あるが、古代・朝鮮半島からの使節を迎えるために作られた迎賓館の名前に由来するというものと、豊臣秀吉の時代、朝鮮との通商の中心地であったことに由来するというものが主なものである。

高麗橋筋には元禄時代から三井呉服店(三越百貨店の前身)や三井両替店をはじめ様々な業種の店が立ち並び、人々の往来が絶えなかった。そして橋の西詰には幕府の高札が立てられていた。

江戸時代に交通の要所など重要地点に架けられ、幕府が直接管理する橋を公儀橋と呼んだが、この高麗橋は公儀橋の中でも特に重要視されていた。

明治時代には里程元標がおかれ、西日本の主要道路の距離計算はここを起点として決められた。

明治3年(1870)にイギリスより輸入された鉄橋に架け替えられ、「くろがね橋」とよばれていた。現在の橋は昭和4年に架けられた鉄筋コンクリート製のアーチ橋である。欄干の擬宝珠や西詰にあった櫓屋敷を模した親柱が、橋の歴史を物語っている。

大阪市HP https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000022255.html

コロナの影響を踏まえ、

会社への通勤を自転車に変更しています。

何度か通ったことがあるのですが

桜が満開でとても綺麗だったので「撮りたい」という気持ちになったからです。

橋の上を高速道路が通っている風景が好きです。

パトレイバー THE MOVIE 2の影響だと思います。

撮影をし終わってから気付いたのですが、橋自体の作りが重厚で歴史のある橋でした。

後日、撮り直しに行きたいと思います。

撮影については、

①前面展望で往復(車道があり歩道が2つに分かれている場合は2往復)

②橋を横断(端と端)

③橋自体が見えるように往復

④橋から観える風景を往復

⑤橋全体を撮影

を撮影した後に、

良い撮影ポイントがあれば

橋全体をタイムラプスで撮影(10分程度)

できる限り人がいない時間帯に撮影をしたいので

23時以降、7時までに撮影をします。

たまたま通りかかった時に人がいなさそうであれば昼間にも撮影します。

撮影時間は20分から40分程度

編集はiMOVIEを使用しています。近々他の編集ソフトに変更予定です。

撮影は「iPhone8」に「osmo mobile 3(https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-3)」です。

ジンバルのはずなのに縦揺れがひどいです。

これは後々に改善していきたいと思います。

この時は持っていなかったのですが、その後すぐに「go pro 7 Black」を購入しました。

2台で撮影しています。

IPhoneを手持ち、goproをリュックに固定しているせいか、iPhoneの方が良い映像を撮れています。

GoPro をもっと使いこなしてクールな映像をいきたいと思います。

ガクガクではございますがぜひご覧ください。

002は天神橋です。(既にアップしています。)

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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