書籍書評

趣味に興味を失う絶望

2020年2月27日

趣味はなんですか?

と聞かれれば

ピンバッジ集め

と答えています。

では、いつから集めているのか。

思い出せない。

興味を持ったのは、

以前に勤めていた会社の上司同僚が

スーツにピンバッジを付けていた。

クールビズでネクタイをしなくなり

胸元のお洒落として百貨店にもピンバッジは売っている。

お洒落アイテムとしてのピンバッジと

スーツ用に合わせるためのピンバッジではないピンバッジ

↑語彙力!

結局その時に購入したのはひとつだけ。

その後、旅行に行った際に買い始め

今では旅行の時は移動時は常々ピンバッジが売っていないかチェックしている。

ピンバッジのための旅行なのではないかと思う時も。

初めてスーツにピンバッジを付けてから約8年

一時期、毎日違うピンバッジを付けるべく

メルカリを漁る日々

季節や行事に合わせてチョイス。

しかし、

現在は、

とりあえず、初めて入った店等ではチェックをします。

デザインと金額を見て判断し購入。

次の日に付けていくが、

それが付いたままのことも。

(きっと)興味が無いわけではないが、

ときめきが無い。

前日に付けたピンバッジと今日つけるピンバッジの

共通点やストーリー。

敢えてぱっと見は昨日と同じピンバッジを付けて

同僚からツッコれてから始まるコミュニケーション。

そう、ピンバッジは壁をつくる自分にとっての

コミュニケーションツールなんです。

ピンバッジに興味を持てない。

コミュニケーションを取ろうとしないこと。

社会との拒絶。

興味を失うことの絶望。

早くときめくピンバッジを手に入れないと

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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