仕事をしながらの制作活動について

続ける勇気。続けた先には希望しかない。

2020年2月10日

Twitterで自分のツイートを確認してみた。

固定ツイートが

2017/11/19

となっていました。

「二重螺旋」をテーマに

「スチレンボード」と「プラレール」を使用したアート作品を制作しています。

ARTSTREAM2016に出品し、惨敗してから3年半。

その後、すぐに制作を開始して1年である程度形になってからが進んでいません。

作品を

より大きく

より複雑に

単色だったものをカラフルに

コンセプトを伝えるものから誰が見ても楽しいものに

出来の良い人間ではありません。

というよりも、努力をせずに目の前の楽しいことに楽しいことに進んでいった結果

辛い状況になっています。

中学では水泳部に。

50mや100mではなく、200mと400mで試合に出場。

圧倒的に出場選手が少ない。

いかに早く泳ぐかが1番だけれども、

いかに耐えるかでタイムが縮む。

作品は立体です。

平面でなく、立体。

デジタルではなく、アナログ。

サイズはH2,000mm超。

二重螺旋シリーズを始めてからサイズが拡大し続けています。

魅力の一つとして同じものが何度も何度も続くことです。

つまり、同じものを何個も何個も制作する必要があります。

スチレンボードを四角にカットする。

スチレンボードを四角にカットする。

スチレンボードを四角にカットする。

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延々繰り返す作業です。

テンションが絶好調ですと、延々に楽しく続けて

ちょっと休憩しようとした時に

腰が痛い痛い。

でも、ものすごくカット出来た。

となります。

最近は集中力が無いのか

1日に2時間が限度。

やろうと思って、そのままソファで寝てしまう事が多々あります。

すぐに完成する作品でないことは分かっていましたが、

ここまで時間がかかるとよくわからなくなってきました。

もっと、小さな作品にしておけば良かった

と思うことも多々あります、もちろん。

ただ、完成した時の達成感を得るために今日も

制作する気持ちを高め進みます。

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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