書籍書評

「映像研には手を出すな!」に手を出せ!

2020年1月10日

「映像研には手を出すな!」が

1月6日(月)よりTVアニメが始まりました。
映像研には手を出すな! 01ISBN978-4-09-18296-6大澄 澄瞳小学館
高校生女子3人組がアニメ制作をするという物語であるが、Twitterに螺旋階段と非常階段を不定期にupしている自分にとって「建物物好き」「設定が全て」と言われてはまらない訳がない。単行本をたまたま書店で見つけて、買って読んみました。1巻で1つのアニメーションを完成させており、最後のアニメーションシーンへの盛り上がりが素晴らしい。
アニメになったら絶対に面白いと思っていたら、アニメ化決定監督は湯浅政明氏調べてみると「マインド・ゲーム」の脚本・監督をしている。「マインド・ゲーム」は素晴らしい。特にクライマックスの脱出シーンの疾走感は息をするのを忘れそうになるが少し笑いの要素もあり、息継ぎをさせてくる。
あの疾走感を観れるのかと思っただけでもワクワクする。
しかも、漫画の中でアニメを披露するのは7話なので、1話では(疾走感を)期待していなかったが、1話目でいきなり出てきて一気に引き込まれました。
Twitterでも面白っかったとのコメントがどんどん流れてくる。(作者をフォローをしていてRTしてるからってことは知っている)
これは、毎週楽しみで仕方がない。

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especials

サラリーマンはアート制作が可能なのか? 結論は可能。 悩んでいる暇は無い。 カラダとアタマとココロを動かせ! 不可能を可能にしろ! キネティック・アートを制作しているespecials(エスペシャルズ)です。 キネティック・アート(kinetic art)とは、動く美術作品または動くように見える美術作品のこと。 ただし、映画やアニメーションなどは、通常はキネティック・アートとはされない。カイネティック・アートと呼ばれることもある。 Wikipediaより 素材には、スチレンボード、PDF、プラレールを使用しています。 サイズは、今のシリーズは制作中の作品が4作品目となりますが大きくなっています。

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